【紫苑S】(登録11頭/フルゲート18頭)
<出走可能馬>
アストリル(M.ミシェル)
サムシングスイート(団野大成)
ジッピーチューン(北村友一)
ジワタネホ(三浦皇成)
ドリームコア(C.ルメール)
ナイスプレーアスク(岩田康誠)
ファムクラジューズ(菊沢一樹)
ベンヴェヌータ(石橋脩)
マスターソアラ(大野拓弥)
リアライズルミナス(津村明秀)
ロングトールサリー(未定)


【札幌2歳S】(登録12頭/フルゲート14頭)
<出走可能馬>
アオイゲート(未定)
イドム(未定)
コスモハナミズキ(佐々木大輔)
ショウナンガレオン(鮫島克駿)
デザートスピリット(横山和生)
テンカタイヘイ(丹内祐次)
テングカゼ(未定)
ノヴァヴェローチェ(北村友一)
ハヤブサカツオー(未定)
ランダムナンバー(未定)
ロゼハイスクール(未定)
ロードレスポンス(未定)
 

 

いよいよ【秋華賞】【菊花賞】へ向けて

3歳最終トライアルGⅡが始まりますね。

 

【皐月賞】【桜花賞】(中山/阪神)

・GⅡ(弥生賞/チューリップ賞)(中山/阪神)

・GⅡ(スプリングS/フィリーズR)(中山/阪神)

・OP(若葉S/アネモネS)(阪神/中山)

 

【ダービー】【オークス】(東京/東京)

・GⅡ(青葉賞/フローラS)(東京/東京)

・OP(プリンシパルS/スイートピーS)(東京/東京)

 

【菊花賞】【秋華賞】(京都/京都)

・GⅡ(セントライト記念/紫苑S)(中山/中山)

・GⅡ(神戸新聞杯/ローズS)(阪神/阪神)

 

2023年に【紫苑S】がGⅡに昇格して以降、

上記の様に3歳GⅠTRレースは

キレイに同グレード・同レース数となりました。

 

そして各GⅠとそれに対するTRレースの

施行場との関係性も非常に興味深いです。

 

こうして改めて見てみると、

【京都】のみ3歳GⅠTRレースが未設計。

 

各レースの孤高性と、他レースとの対称性が

非常に美しく設計されているなぁと感心します。

 

旧【エリザベス女王杯】時代には…

【クイーンS】(GⅢ/中山)

【サファイヤS】(GⅢ/阪神)

【ローズS】(GⅡ/京都)

 

【菊花賞】の方も…

【セントライト記念】(GⅡ/中山)

【神戸新聞杯】(GⅢ→GⅡ/阪神)

【京都新聞杯】(GⅡ/京都)

 

と各3レースずつ【東京】以外に設計されており、

【京都】にもTRが設計されていました。

 

99年までは【東京】のみが孤高の存在でしたが、

00年以降は【京都】が【東京】とは別の観点で、

同じく孤高の存在になったと言えます。

 

この状況を、今年の【紫苑S】予想にどう活かすのか?

は出来たら私が教えて欲しいくらいですので、

私にもさっぱり分かりません(^^;

 

ただ【東京】【京都】および【中山】での

出走歴や連対歴、賞金加算歴の持ち方が

問われているのでは?などと想像しています。

 

そして【札幌2歳S】ですが、このレースも

【未勝利馬】が7頭も登録しています。

 

【新馬1着】=3頭

【未勝利1着】=2頭

 

ですので、未勝利馬の方が多いという有様です。

 

【函館2歳S】(函館1200m)

1着=新馬(函館1200m) ※同枠=唯一の未勝利馬

2着=新馬(函館1200m)

 

【新潟2歳S】(新潟)1600m

1着=新馬(東京1600m)

2着=新馬(新潟1600m) ※同枠=未勝利馬

 

【中京2歳S】(中京1400m)

1着=新馬(福島1200m) ※同枠=未勝利馬

2着=未勝利(小倉1200m)

 

【函館2歳S】【新潟2歳S】には未勝利1着馬が不在。

1着馬は【同場】もしくは【同距離】歴所持馬。

 

一方で【中京2歳S】には未勝利1着馬が出走。

前2レースとは反転して【異場】【異距離】の

新馬1着馬と未勝利1着馬という決着。

 

今回の【札幌2歳S】は未勝利1着馬も出走していますが、

【同場】【同距離】の1着馬しか出走しておらず、

【中京2歳S】を踏襲することは出来ません。

 

ならば今回は【未勝利1着馬】もしくは

【未勝利馬】が1着する番なのではないでしょうか?

 

もしくは…

【11R】施行=【函館2歳S】【札幌2歳S】

【7R】施行=【新潟2歳S】【中京2歳S】

というカテゴライズから、

【函館2歳S】の反転型として

【同場同距離】⇔【異場同距離】

【函館1800m新馬1着歴】を持つ2頭での

決着となるのでしょうか?

 

今週もバタバタしており、

土曜のレースは参加出来そうにないのですが、

どんな結果になるのか?非常に楽しみです。