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幸楽苑
中華そば、玉丼、ギョーザセット724円


今日は、飲み会という名目で夜に出かけていきました。

きっと美味い物が喰えるんだろうなぁ。という意識とともに。


しかし行った先であったものはただの勉強会でした。食べ物はお菓子が少量とコーヒーのみ。

今日はただでさえ朝ご飯食べずに過ごしたんでいつもの昼ご飯の量では足りなかった感じ。

しかも飲み会という前提で行ったからかなり究極まで飲料も減らしてて。


結果として、帰り道の乗換駅である秋葉原に到着したときには私のおなかは非常なる不快感を周りに振りまいていたのでした。

私はその不快感を鳴らし続けるおなかをなだめる為にも、目の前にある幸楽苑に入らざるを得なかったのです。

そして、においも価格も、私のおなか以上に説得力がある代物でした。


昔、郡山に住んでいた頃から幸楽苑には非常にお世話になっていました。

今日食べた中華そばも昔の幸せだった頃の味と変わらず、そしてあの頃には無かった玉丼はその味がまた非常に美味で、そのままぺろっといただいてしまいました。

懐かしいような、それでいて少しだけ変わっているような。

可もなく不可もなく、まさに中庸。

積極的に食べに行きたいとは思わないけど、無いと寂しい。そんな店。


ああそうそう。

勉強会は非常にためになるものでした。今の私に必要なカケラを頂いた気分。