ありがとう
☆みなさまから たくさんのコメントをいただきありがとうございました。
わきち(1号)のこと、可愛がっていただきまして、心よりお礼申し上げます。
**************
アメンバーとFBでは
報告させていただいておりましたが
9月29日
夜9時半ごろ
我が家の1号が
虹の橋を渡りました。
11歳2ヵ月と17日の
天命を全う致しました。
みなさま、
どうもありがとうございました。
***** 以下、長文に付き
スルーしてくださいませ。
その日の朝、
早朝に
出かける準備をしていた私たち。
モフモフたちを連れて
1階に降りた夫から 叫び声が。
『 ゆうちゃん、わきち(1号)が! 』
わんごはんの支度を
してくれようとしていた夫の姿を
モフモフたちは
いつものように
くるくると
嬉しそうに
まわって見つめていて
そして
突然
ぱたり と1号は倒れたのだそうです。
私が階段を下りていくと
目を見開いたまま、
身体を横にし
ピクリとも動かない1号がいました。
叫びながら 近づいても
動こうとせず
触った身体は 冷たくて
尿失禁まで・・・
こんな突然は嫌だ
何度も何度も 名前を呼び続け
お顔をさすりました。
1分ほどしたころでしょうか。
ぴくっと 動かし
ゆっくりですが
身体を動かしてくれました。
思わず、抱きしめ
ほっと一息。
大好物のヨーグルトを
口にし
ちょっと一安心。
身体も暖かくなってきて
数分後には
歩くことも出来ました。
が、
いつもと様子が違うため
出かける用事を
主催者さまに
無理を言って
遅らせていただき
掛かりつけの動物病院に
電話で事情を話し 診察に。
そのときは
こんな風に
いつもと変わらず こんな姿で
私のことを
追ってくれてました。

大丈夫、一緒にお出かけするからね♪
そう言葉をかけていた
その数分後
足元が
数回ふらつくことが。
ぱたり と倒れつつも
身体を起こそうとする1号。
その時は
こんなに気力もあるんだもの、
強運のオトコだもん、大丈夫!
そう信じてました。

いつものように
いつものキャリーで
2号と仲良く並んで
動物病院まで。
並んだまんまるお目目が 4つ と
まんまるのお鼻が 2つ。
見慣れた
我が家の いつもの風景でした。
そして
これが
元気な1号の
最後の写真になりました。
動物病院で
診察していただくと
心音に雑音が聞こえ
しかも
6段階のうち
小さいものが軽度としたら
4段階程度。
おそらく
かなり重度と思われる とのこと。
腎臓、肝臓から…
という場合もあるので
治療方法を確定するために
念のため
検査をしましょう。
とのことで
2号と一緒に
夜まで預かっていただくことに。
緊急事態があれば
連絡をいただくようお願いして
京都に向かいました。
そして
夕方、動物病院から
連絡が入りました。
やはり
今朝の症状は
心臓からの発作が原因と思われ
検査の結果、
前からじわじわ・・・ではなく
突発性のものと思われること。
そして
思った以上に重度であること。
心臓病特有の咳が見られること。
家にいたときは
気になる咳は していなかったように思いました。
心臓は
治療方法もないため
これから一生、
かなりの量の薬を飲んで対処する必要があること。
今朝のようなことは
今後もかなりの頻度で
確実にあると思われること。
出かける場合は
いざというときに
駆け込める病院も 確認しておくこと。
などなど
電話口で 説明頂けることを
沢山伺いました。
いろんな病気を経験して
克服してきた1号ですが
心臓病は 初めてで
何をしてあげられるか が
頭の中を
ぐるぐる廻りました。
夫にも
その旨連絡したあと
主催者さまに
わがままを言って
早めに帰らせていただき
8時半ごろ
動物病院へ お迎えに。
これから
お世話になるというお薬と
検査の際、
撮っていただいたECOの写真。
そして
検査してくださった
先生からの検査結果のメモ・・・・

モフモフたちと一緒に
こちらを受け取り
自宅へ。
いつもなら
助手席のキャリーから
1号は
こちらを覗いてきてくれるのに
じっと
おとなしく
キャリーに入ったままでした。
かなり
しんどかったのでしょうね。
それでも
お家に帰ってきたのは
嬉しかったようで
蓋を開けたら
飛びついてきてくれました。
でも、
その後は
呼吸がずっと荒いままで
尻尾も耳も
たらしたまま。
しんどそうに
なんどか咳をし、
窓側で じっとしてました。
これまで
どんなときだって
目をキラキラさせてくれた
ヨーグルトにも
一口なめただけで
口にしようともしてくれません。
水ものまず
注射器で やっと飲んだほど。
いただいたお薬を飲ませようと
錠剤をのませ
粉薬をスープで溶かして
声をかけながら
注射器で
飲ませ終わったとき・・・
赤い液体を吐き
パタリと倒れ込みました。
叫び声に
身体を持ち上げようと
してくれましたが
足が立たず
倒れ込んだ1号を
抱きかかえ
身体をさすり
泣き叫び
とりあえず連絡しなくては
と握った携帯で
夫に連絡し
動物病院にすぐ向かうように 諭され
動物病院に連絡し
人工呼吸しながら来るように指示され
キャリーに
2号を入れ
ぐったりしている1号を抱きかかえ
車に乗り込もうとしたものの
パニックで
手にしていたはずの
車の鍵が見つからず
更に パニックになりかけていた
そんなとき
お隣の奥様が
私が尋常でないのを
察知してくださったのだそうで
声をかけてくださって
動物病院まで送ってくださいました。
もしも
あの時
自分で運転したら
気が動転していたことと思います。
あとで
1号、2号を入れていたキャリーから
車の鍵も出てきました。
あんなに探したときには
見つからなかったのに。
車中では
声をかけながら
身体をさすりながら
息を吹き込みながら
ぐったりしていた1号が
それでも
ぴくり と動いたように感じました。
お隣の奥さんも
1号に
がんばって、がんばって
って励ましてくださいながら
急いでくださり
心から 感謝しています。
動物病院に着くと
先生もスタッフの方も
準備してくださっていて
すぐさま
1号を抱き上げて
緊急処置を。
至急、
予定を切り上げて
神戸に向かっていた夫に連絡し
待合室で2号と・・・・
どれくらい時間がたったのでしょう。
看護師さんに促されて
入った処置室には
ピクリとも動かない1号と
機械音だけが。
おそらく
相当ひどい状態だったので
もうどうしようもなかったのだろう とのこと。
そして、先生から説明をいただき
処置をやめていただいたとき
機械音も止まり
画面には
まっすぐの線が 静かに続きました。
駐車場で待っていてくださった
隣の奥様に
その旨をお伝えし
お礼を伝え、戻っていただきました。
そのあと、
10分ほどして
夫が病院に走ってきてくれました。
まだ、
身体は暖かかったのに。
その身体が
ピクリと動いたように思えたのに。
1号の魂は
あっという間に
虹の橋を渡ってしまいました。
身体をきれいにしていただき
箱に可愛いお花を添えていただいて
大好きな先生と
大好きな看護師さんたちに
エレベーターまで見送っていただき
11時すぎ
1号は
私たちと一緒に
お家に帰って来ました。
身体は
あっという間に
硬くなってしまって
でも
肉球は ぷにぷにで…
名前を呼んでも
反応してくれないけど
お家に帰って来ました。
おそらく
薬を飲んだあと
しばらくして
1号の魂は
身体を離れてしまったのだと思われます。
多分、私が
抱きかかえながら
泣き叫んでいるときに。
あまりに
突然で
あまりに急な
短くて長い一日でした。

今朝方まで
私を追って
テケテケと歩いていたのに。
彼の仕草の
ひとつひとつが
今も鮮明に思い出せるのに。
2号も
おうちに帰ってからは
1号を探したのか
うろうろとし
落ち着きませんでしたが
なんとなく
分かっているんだと思います。
これまでは
一人では
お留守番できなかったけど
これからは
2号も
一人でお留守番できるように
がんばろうね。
1号も
2号と離れて
向こうの国で 心細そうにしてないか
心配ではありますが
2号が いつか
そちらの国に行ったとき
また 仲良くしてあげてね。
今日は
一日1号と ゆっくり過ごしたいと思います。
台風もあり
今日は
荼毘にふせることは出来ませんでしたが
1号が お別れのために
こうして
ゆっくり過ごさせてくれたのかも…
って思います。
今後、ずっと
飲み続けなくちゃいけないという薬も
飲み続けることも 選択せず、
自分で
天命を選んだのではないかな。
これまでだって
なんども
『 覚悟してください 』
って言われてきたのを
見事にクリアして
元気でいてくれた
1号のすべてに感謝。
1号、ありがとう。
よくがんばったね。
1号、
≪たまたま≫ だった
君との出逢い。

あれは
≪たまたま≫じゃなかったんだね
って
今は 確信できますよ。
もう、
こんな風な
キミとの記念日のお祝いは
出来ないけど

これからは
キミとのあんなこと
こんなことを
たくさん思い出す、そんな日にしようと思います。
ありがとね、1号。
ふじむら家一同
わきち(1号)のこと、可愛がっていただきまして、心よりお礼申し上げます。
◎アメンバー限定記事とさせていただいておりましたが
みなさんに公開させていただくことにいたしました。
1号こと、わきちのことを
たまに 思い出していただけますように。
2015.1
**************
アメンバーとFBでは
報告させていただいておりましたが
9月29日
夜9時半ごろ
我が家の1号が
虹の橋を渡りました。
11歳2ヵ月と17日の
天命を全う致しました。
みなさま、
どうもありがとうございました。
***** 以下、長文に付き
スルーしてくださいませ。
その日の朝、
早朝に
出かける準備をしていた私たち。
モフモフたちを連れて
1階に降りた夫から 叫び声が。
『 ゆうちゃん、わきち(1号)が! 』
わんごはんの支度を
してくれようとしていた夫の姿を
モフモフたちは
いつものように
くるくると
嬉しそうに
まわって見つめていて
そして
突然
ぱたり と1号は倒れたのだそうです。
私が階段を下りていくと
目を見開いたまま、
身体を横にし
ピクリとも動かない1号がいました。
叫びながら 近づいても
動こうとせず
触った身体は 冷たくて
尿失禁まで・・・
こんな突然は嫌だ
何度も何度も 名前を呼び続け
お顔をさすりました。
1分ほどしたころでしょうか。
ぴくっと 動かし
ゆっくりですが
身体を動かしてくれました。
思わず、抱きしめ
ほっと一息。
大好物のヨーグルトを
口にし
ちょっと一安心。
身体も暖かくなってきて
数分後には
歩くことも出来ました。
が、
いつもと様子が違うため
出かける用事を
主催者さまに
無理を言って
遅らせていただき
掛かりつけの動物病院に
電話で事情を話し 診察に。
そのときは
こんな風に
いつもと変わらず こんな姿で
私のことを
追ってくれてました。

大丈夫、一緒にお出かけするからね♪
そう言葉をかけていた
その数分後
足元が
数回ふらつくことが。
ぱたり と倒れつつも
身体を起こそうとする1号。
その時は
こんなに気力もあるんだもの、
強運のオトコだもん、大丈夫!
そう信じてました。

いつものように
いつものキャリーで
2号と仲良く並んで
動物病院まで。
並んだまんまるお目目が 4つ と
まんまるのお鼻が 2つ。
見慣れた
我が家の いつもの風景でした。
そして
これが
元気な1号の
最後の写真になりました。
動物病院で
診察していただくと
心音に雑音が聞こえ
しかも
6段階のうち
小さいものが軽度としたら
4段階程度。
おそらく
かなり重度と思われる とのこと。
腎臓、肝臓から…
という場合もあるので
治療方法を確定するために
念のため
検査をしましょう。
とのことで
2号と一緒に
夜まで預かっていただくことに。
緊急事態があれば
連絡をいただくようお願いして
京都に向かいました。
そして
夕方、動物病院から
連絡が入りました。
やはり
今朝の症状は
心臓からの発作が原因と思われ
検査の結果、
前からじわじわ・・・ではなく
突発性のものと思われること。
そして
思った以上に重度であること。
心臓病特有の咳が見られること。
家にいたときは
気になる咳は していなかったように思いました。
心臓は
治療方法もないため
これから一生、
かなりの量の薬を飲んで対処する必要があること。
今朝のようなことは
今後もかなりの頻度で
確実にあると思われること。
出かける場合は
いざというときに
駆け込める病院も 確認しておくこと。
などなど
電話口で 説明頂けることを
沢山伺いました。
いろんな病気を経験して
克服してきた1号ですが
心臓病は 初めてで
何をしてあげられるか が
頭の中を
ぐるぐる廻りました。
夫にも
その旨連絡したあと
主催者さまに
わがままを言って
早めに帰らせていただき
8時半ごろ
動物病院へ お迎えに。
これから
お世話になるというお薬と
検査の際、
撮っていただいたECOの写真。
そして
検査してくださった
先生からの検査結果のメモ・・・・

モフモフたちと一緒に
こちらを受け取り
自宅へ。
いつもなら
助手席のキャリーから
1号は
こちらを覗いてきてくれるのに
じっと
おとなしく
キャリーに入ったままでした。
かなり
しんどかったのでしょうね。
それでも
お家に帰ってきたのは
嬉しかったようで
蓋を開けたら
飛びついてきてくれました。
でも、
その後は
呼吸がずっと荒いままで
尻尾も耳も
たらしたまま。
しんどそうに
なんどか咳をし、
窓側で じっとしてました。
これまで
どんなときだって
目をキラキラさせてくれた
ヨーグルトにも
一口なめただけで
口にしようともしてくれません。
水ものまず
注射器で やっと飲んだほど。
いただいたお薬を飲ませようと
錠剤をのませ
粉薬をスープで溶かして
声をかけながら
注射器で
飲ませ終わったとき・・・
赤い液体を吐き
パタリと倒れ込みました。
叫び声に
身体を持ち上げようと
してくれましたが
足が立たず
倒れ込んだ1号を
抱きかかえ
身体をさすり
泣き叫び
とりあえず連絡しなくては
と握った携帯で
夫に連絡し
動物病院にすぐ向かうように 諭され
動物病院に連絡し
人工呼吸しながら来るように指示され
キャリーに
2号を入れ
ぐったりしている1号を抱きかかえ
車に乗り込もうとしたものの
パニックで
手にしていたはずの
車の鍵が見つからず
更に パニックになりかけていた
そんなとき
お隣の奥様が
私が尋常でないのを
察知してくださったのだそうで
声をかけてくださって
動物病院まで送ってくださいました。
もしも
あの時
自分で運転したら
気が動転していたことと思います。
あとで
1号、2号を入れていたキャリーから
車の鍵も出てきました。
あんなに探したときには
見つからなかったのに。
車中では
声をかけながら
身体をさすりながら
息を吹き込みながら
ぐったりしていた1号が
それでも
ぴくり と動いたように感じました。
お隣の奥さんも
1号に
がんばって、がんばって
って励ましてくださいながら
急いでくださり
心から 感謝しています。
動物病院に着くと
先生もスタッフの方も
準備してくださっていて
すぐさま
1号を抱き上げて
緊急処置を。
至急、
予定を切り上げて
神戸に向かっていた夫に連絡し
待合室で2号と・・・・
どれくらい時間がたったのでしょう。
看護師さんに促されて
入った処置室には
ピクリとも動かない1号と
機械音だけが。
おそらく
相当ひどい状態だったので
もうどうしようもなかったのだろう とのこと。
そして、先生から説明をいただき
処置をやめていただいたとき
機械音も止まり
画面には
まっすぐの線が 静かに続きました。
駐車場で待っていてくださった
隣の奥様に
その旨をお伝えし
お礼を伝え、戻っていただきました。
そのあと、
10分ほどして
夫が病院に走ってきてくれました。
まだ、
身体は暖かかったのに。
その身体が
ピクリと動いたように思えたのに。
1号の魂は
あっという間に
虹の橋を渡ってしまいました。
身体をきれいにしていただき
箱に可愛いお花を添えていただいて
大好きな先生と
大好きな看護師さんたちに
エレベーターまで見送っていただき
11時すぎ
1号は
私たちと一緒に
お家に帰って来ました。
身体は
あっという間に
硬くなってしまって
でも
肉球は ぷにぷにで…
名前を呼んでも
反応してくれないけど
お家に帰って来ました。
おそらく
薬を飲んだあと
しばらくして
1号の魂は
身体を離れてしまったのだと思われます。
多分、私が
抱きかかえながら
泣き叫んでいるときに。
あまりに
突然で
あまりに急な
短くて長い一日でした。

今朝方まで
私を追って
テケテケと歩いていたのに。
彼の仕草の
ひとつひとつが
今も鮮明に思い出せるのに。
2号も
おうちに帰ってからは
1号を探したのか
うろうろとし
落ち着きませんでしたが
なんとなく
分かっているんだと思います。
これまでは
一人では
お留守番できなかったけど
これからは
2号も
一人でお留守番できるように
がんばろうね。
1号も
2号と離れて
向こうの国で 心細そうにしてないか
心配ではありますが
2号が いつか
そちらの国に行ったとき
また 仲良くしてあげてね。
今日は
一日1号と ゆっくり過ごしたいと思います。
台風もあり
今日は
荼毘にふせることは出来ませんでしたが
1号が お別れのために
こうして
ゆっくり過ごさせてくれたのかも…
って思います。
今後、ずっと
飲み続けなくちゃいけないという薬も
飲み続けることも 選択せず、
自分で
天命を選んだのではないかな。
これまでだって
なんども
『 覚悟してください 』
って言われてきたのを
見事にクリアして
元気でいてくれた
1号のすべてに感謝。
1号、ありがとう。
よくがんばったね。
1号、
≪たまたま≫ だった
君との出逢い。

あれは
≪たまたま≫じゃなかったんだね
って
今は 確信できますよ。
もう、
こんな風な
キミとの記念日のお祝いは
出来ないけど

これからは
キミとのあんなこと
こんなことを
たくさん思い出す、そんな日にしようと思います。
ありがとね、1号。
ふじむら家一同