35日法要と読むのだげな。
ま~ひゃ~ひと月ちょい経って、かあちゃんの忌明けの法要があった。
おっさまの前のお香の煙が、空調でだいたい横になびいていたが、ふとした瞬間その煙が高く舞い上がった。
みんなの頭の上でウロウロしてたかあちゃんの魂が、天に召された瞬間だったかもね。
その後はお食事会があって、かあちゃんの姉妹に形見分けをすると言う事でお家にきてまって、いっぱい持っていってもらった。かあちゃんが、まっと持ってきゃあよ、着てちょ~よと仏壇から笑っていた。
八百半のお弁当
着古したのとか残して、ほとんどもらってまえた。

