昭和20年6月9日愛知時計電機は軍事工場で、中学生たちが学徒動員で働かされていた。
B29の来襲、学徒らは3階建てビルの地下に避難したが、アメリカの新型爆弾は落ちてすぐ爆発するのと違って、ビルを突き破って地下まで届き、避難した学徒ら2千人余りを爆発と熱風でことごとく焼き殺した。
その碑がこれ。
激しい爆撃と銃撃の跡が残る当時の護岸。
どちらも常に花がたむけられている。
今は貯木場も無くなったが、しばらく前までは筏がいっぱいあった。
その木材よりも多くの被災した遺骸が浮いていたと言う白鳥橋の下。
そんな爪跡がまだまだあちこちに残っているね。
日本は66年前に戦争を止めたが、アメリカはまだずっと続けている。
ベトナム時には沖縄で核の砲弾射撃訓練があったという。
アメリカが超大国であるために、戦争は必要なんだろうかね?
どれだけ血を流したら分かると言うのだろうか?
その答えはあるのだろうか?