聾のロックバンドとして有名だね。
ただどの障害者バンドも、障害を「ウリ」にしとるのでないので、そこばかり強調されるのは違和感があるようだ。
単にミュージシャンとして聞いて、見て欲しい。
それだけの実力もあるしね。
さて、映画では「ジャップ・ザ・ロック・リボルバー」でドキュメントとして公開され、「ありがとうのひとことを」という本にもなって、その本をやっと入手。
彼らが歩んだ道をブライト・アイズのドラマーで、彼らの聾学校時代の先生でもある成田さんが、多くの困難な中を多くの支援を得て20年も続けてこられたかが書かれた一冊である。
