15歳の頃今日8月31日は中学の同級生のお通夜だった。もう35年ほど前のことだ。高校1年の夏休みの終わりに彼女は死んだ。今でもあの日のことを思い出す。なぜ彼女が死ななければならなかったのか…ずっと心に受け入れられなかった。それからの俺の人生は変わってしまった。現実を受け入れられず、投げやりな生活を何十年も続けた。やっと少しいろんなことを受け入れられるようになってきた気がする。自分自身が死に近づいてきたからかな。