folkpestsentki1981のブログ

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~~前回のあらすじ~~ブルーフェザー上級会員「神の子の試練を!」ブルーフェザー上級会員「神の子の試練を!」古参「ソロFIGが血反吐した昔日の試練を!」――旧地下水路一層第三決戦場突入――* ベビーエイドリアン が あらわれた! ** 若葉 は ベビーエイドリアン を 倒した! *若葉「ふうー」(ノーダメージ)古参「……釈然としねぇ!」~~あらすじ終わり~~いよいよ初のストーリーモード突入となった若葉ノームMAG『QLX』の旧地下水路一層探索。アイテムを入れるカバンも一杯になり、そろそろ一度街へ戻ろうかという話になった第二決戦場後。それならば帰り道だからと第三・第四決戦場突破を第一次迷宮探索の区切りにしようと決め――かつてあれだけ苦戦させられた第三決戦場をいともたやすく攻略する若葉に、愕然とした思いを抱かざるをえない先輩冒険者エルフ♀FIG『ベル』であった。ストーリーモードのゆとりっぷり――恐るべし。……なんてことをやっていたのが一ヶ月前である。皆様覚えておいでだろうか。その後、若葉のPCが夏の暑さにやられてしまい、復活するのに間があいてしまったものだ……。あれからも忘却の寺院にもストーリーモードが実装されたり、新・新米冒険者支援が開始されたり、WizOnちゃんのゆとりっぷりはいっそうとどまることを知らない勢いとなっているが、若葉との冒険再開となり、改めてまたそれらのゆとりウェーブに乗っていきたいところである。と、まあ、そんな風に日付のだいぶ飛んだ冒険誌であるが、今回は若葉のPCが断末魔の叫びを挙げた最期の日の闘いの記録である。さて、旧地下水路一層第三決戦場を楽々と突破した我々は、その勢いで第四決戦場へと向かった。場所は――第三決戦場の真横である。途中に障害物もなければ敵もいない。……うん、第一、第二決戦場はかなり歩かされる旧地下水路一層だけれど、第二決戦場を突破してしまえば第三、第四決戦場はそのまますぐ横に並んでいるんだよね。なんだこの極端さは……。というわけで苦もなく第四決戦場へ到着した我々。第三決戦場は何もせずに入場できたが、今回は決戦場解放に何か条件があるのかな――?ということで直球のなぞなぞである。ここまでストレートな算数的謎解きは初めてだな!もちろんササッと解いた若葉。第二決戦場辺りからPCが落ちたりと挙動の不安定な状況の若葉であったが、第三決戦場があの体たらくでは第四決戦場は雑魚決定だとの古参の言葉にノッて突入決定。――ってなわけで第四決戦場ボスバトル、今回は早々に行くぜッ!ボスが雑魚であると確信した古参はここで激写に集中するため、ステータス表示を全部OFFにして戦闘開始。いつもより視界が開けて気分がいいぜェーッ!!!敵に与えるダメージもこちらが喰らうダメージも見えないけれど気にせずガンガン!!!若葉のフレイムアローも格好良いな!……あ、敵の面子はたぶんコボルド3体だった……と……思う。サクサクと切り倒し燃やし尽くし、ラスト一体。剣と魔法の交差法ッ! そして――撃破ッ! 予想通り楽勝だったッ! っていうかダメージとか何もわからねェ!遠くの結界が解かれたという説明を受けつつ、喜びの若葉。こうして苦もなく第四決戦場攻略を達成したのであった。めでたしめでたし。……と、終われば良かったのだが。決戦場から出て、今解放された結界はダークゾーン内にあったやつだと説明する古参。そんなものがあったなーなどと頷く若葉。まあそれじゃあそこから先の攻略は次回ということで、街へ帰りますかーと帰路につき――ここで若葉、第四決戦場裏の階段をまともに登れない事案が発生。何が起きたのかと聞けば、なんでもコントローラーの誤作動かカメラが回り続けて歩けないとか。何やら壁に向かって杖をひたすら振りまくり、攻撃が止まらないなどという奇行にまで出る始末。そういえば旧地下水路に入ったばかりの時からいきなりPCが落ちたり、第二決戦場で落ちたり、かなり調子が悪そうだったっけと話を聞いてみればPCがそろそろ寿命っぽいとか。Oh……ソイツは難儀だな……。症状が酷い時は世間話など交えつつ、なんとか歩いて街へ帰る凸凹コンビ。若葉はまっすぐ走れなくて壁に身体をこすりつけるようにふらふら進み――進み――あっそっち行くな――などとやりとりした末――(PC的な意味で)瀕死の帰還おめでとう! お疲れ様ッ!――こうして敵は弱いながらも山あり谷ありの長時間探索となった旧地下水路探索一回目。広いダンジョン、散らばる決戦場、悲鳴をあげるPCに苦戦しつつも無事に帰還した若葉。ダンジョン構造はキツくとも、敵は正直怖くないとの感想をポロリ。まあ……忘却の寺院(当時ストーリーモード未実装)と比べたら……楽勝だよね。そんな感じの第一回調査の手応えなどを語りあい、結構な時間を攻略にあてたため、アイテムの整理だけして、本日のところは一時の休息をとろうという話に。上のスクリーンショットが戦利品である。ストーリーモードはマスター品質が手に入らないとは聞いていたが、ハズレ装備も敵が落とさないのか……。金策に良さそうな仕様である。ちょっと前に新調した装備達がガンガン落ちているのを見て、感心の若葉。確かにこれは気軽に装備をカンカンできるし、装備の性能ボーナス付きやソケット付きなども狙えて、新規攻略者にとってはありがたい調整なのかもしれない。WizOnちゃんやるなッ!ひとしきり戦利品でキャッキャした後。次なる冒険への英気を養うべく、若葉は雑踏の中へと姿を溶かしていったのであった。それではまたという古参の気軽な挨拶に、元気な一言を返して――。これが若葉のPC最期の雄姿であった――。以上ッ! 若葉のPC死亡事件の前にあった、旧地下水路から街への若葉帰還記録でしたッ!こうして若葉が街へと帰還し、休息を始めた頃。それは折しもイルファーロが賑わう時期、夏の精霊祭が始まる時であった。街を飾る提灯、スイカ、和太鼓。晴れ着に着飾る街並みを見て、ベルは思った。冒険ばかりのQLXも、たまにはお祭りに連れていこうと。そんな感じの幕間劇があったかもしれない次回ッ!いよいよ(更新日付的に)前回の予告通り、若葉の精霊祭参加記録の始まりだッ!!!・プレイサーバ:エゼルシャーン・古参:エルフ♀FIG『ベル』・若葉:ノームMAG『QLX』・ベル『お疲れ様でした。また明日』・QLX『はーい。また明日』・現在の進行状況……第六ダンジョン『旧地下水路~ドラグーン遺跡』第四決戦場突破! ゆとりのWizOn冒険誌 ...