かぐや姫の四畳半フォークの代表と言われるかぐや姫です。
80年代生まれの私にとっては物心ついたらバブル景気であり、周りの大人からも日本は世界一金持ちで豊かな国と教えられていましたし、小学生の頃社会で勉強した貿易黒字の額などを10歳そこそこながらこの国は豊かだな~としみじみ思ったものです。
そんな小学生から見た当時の大学生のイメージは「スキー場&ディスコ」!!です。その時代には学生がボロアパートの四畳半で居るなんて感じは全くしませんでしたし、おそらくそうであったのでしょう。
自分が学生時代の2000年代には四畳半に住む者など皆無で、ユニットバスなんてやだ!など贅沢をいう雰囲気でした。
めぞん一刻という漫画がとても好きでして内容は安アパートに住む学生を描いた話です。70年代の後半の話だったと思うのですがこの辺りがこういうボロ下宿の学生ドラマを描く最期であったと思います。今から見るとボロアパートという物自体が人情味をかきたてる舞台装置だと思えます。現代の学生では体験できないその世界観を極限に凝縮して表現してくれるのが「かぐや姫」ですね!
80年代生まれの私にとっては物心ついたらバブル景気であり、周りの大人からも日本は世界一金持ちで豊かな国と教えられていましたし、小学生の頃社会で勉強した貿易黒字の額などを10歳そこそこながらこの国は豊かだな~としみじみ思ったものです。
そんな小学生から見た当時の大学生のイメージは「スキー場&ディスコ」!!です。その時代には学生がボロアパートの四畳半で居るなんて感じは全くしませんでしたし、おそらくそうであったのでしょう。
自分が学生時代の2000年代には四畳半に住む者など皆無で、ユニットバスなんてやだ!など贅沢をいう雰囲気でした。
めぞん一刻という漫画がとても好きでして内容は安アパートに住む学生を描いた話です。70年代の後半の話だったと思うのですがこの辺りがこういうボロ下宿の学生ドラマを描く最期であったと思います。今から見るとボロアパートという物自体が人情味をかきたてる舞台装置だと思えます。現代の学生では体験できないその世界観を極限に凝縮して表現してくれるのが「かぐや姫」ですね!