ジェネカフェ  遺伝を社会の話題に


女性とがん


乳がんや子宮がんについて知ろう


がんは、国民の2人に1人がかかり、3人に1人が死に至る「国民病」といえる病気です。

そしてその発症と進行には、遺伝子の変異や環境が複雑にかかわっています。

今回のジェネカフェは、がんの放射線治療に取り組む若い女性医師として、日々活躍して

いらっしゃる室伏さんにおいでいただきます。

がんについて話し合ってみましょう


お話  室伏景子さん  がん研有明病院放射線治療科

司会  滝澤公子さん  NPO法人遺伝カウンセリング・ジャパン、お茶の水大学

     遺伝カウンセラーも参加予定です。


日時  2011年7月24日(日) 14時~16時


会場 サロンド冨山房 FOLIO   千代田区神田神保町1-3 冨山房ビルB1


参加費  無 料


申し込み  メール  takizawa.kimiko@ocha.ac.jp

FAX 03-5978-5362


※FOLIOでは 申し込みを受け付けておりません



ジェネカフェとは? 遺伝をテーマにしたサイエンス・カフェ


 遺伝は生命の最も基本的な性質として科学の分野でも扱われますが、人の遺伝は社会や人々の

意識に深くかかわる人間理解の問題としても捉えられます。

この「遺伝」をテーマに、色々な分野からお招きした研究者や遺伝カウンセラーといっしょに、

身近にある「遺伝」にまつわる様々な話題について考えたり、自由に話し合ったりする場を

ジェネカフェと名付ました。

 遺伝に関することで疑問に思っているけれどなかなか聞く機会がない、誰に聞いたらいいのか

わからない、そもそも遺伝ってなあに?・・・などなど。

どうぞカフェに立ち寄る気分で気軽に覗いてみてください。どなたでも参加できます。

簡単なお茶を用意して、ご参加をお待ちしております。


この活動は、(独)科学技術振興機構 「H23年度 科学コミュニケーション連携推進事業

草の根型プログラム」として、採択・支援を受けて実施されています。