夜、寝る前や移動中に

秋のドラマ用にお借りした本を読む。

直接ドラマの中身とは関係ないのだが

読んでおかなければならないものなので…


ここ数日、クライアントとの折衝をしたり

夜、杉本巨匠と打ち合わせしたり

局の営業さんと枠についてやりとり…

これからもまだまだ山がいくつかありそうなので

完全に着地するまで色々ありそうだ。


やると決めたことなので

どんなに大変でも楽しんでやらなきゃね。


脚本を書いてもらう杉本さんて人は

柄にもなく(笑)・・・綺麗なモノが好きなんだよね。

あの人の世界観て根本的に美しいんだよな。

ある作家が「耽美派」と呼んでたけど

「エロス」は無くて映像の美しさやシーンの切り取り方が

杉本イズムなんだよな。

その時その時で番組は違っていても

根底に流れる「美」が感じられる人だ。


だから自分では「サスペンスとか得意」とか言ってるけど

今回の秋ドラマにはサスペンス要素は無いから

きっと美しさと儚さが感じられる脚本書くんだろうな…

24話をひとりで書き切るって宣言してるし

楽しみだな。

現状・・・「ある架空の町の話」として進んでいる。

吉井はどの部分を担うんだろ・・・

せっかくなので

本人のキャラとは違う面白い役をやらせてみたいと思う。



さて今日は昼間、秋の特番の会議だった。

5時間にも及ぶ会議で少々ヘタった。

中にとても面白いネタがあり、

想像するだけでも泣ける。

しばらくは極秘扱いの番組なので

もう少し近くなったら記事にもできるかも…。