ブログの友人であるさいとうりゅーせー氏の記事…
「優先席に座る優先権のない輩」に関する話だった。
なぜ座りたがるんだ…
以前も書いたが
ハンディキャップのある方、具合の悪い方、怪我をされている方
妊婦さん、赤ちゃんを抱えたお母さん、お年寄り…
優先されるべき方々の席である。
「疲れているから」
「眠いから」
「空いているから」
だから座って何が悪い…
バカたれ!!!!!
お前らは「優先」されないのだ。
大した仕事も勉強もできないくせに、一生疲れていればいい
時間の無駄遣いをして睡眠時間が足りない…一生寝てろ
空いている? ほな、混んだら立つんやな?あ?
「挫ける(くじける)」という字は「坐る(すわる)」が旁(つくり)。
小生は思う、挫けたヤツが坐りたがるのだ。
「腹がすわる」とは「坐る」ではなく「腹が据わる」と書く。
動かないという意味であって、結して坐る事ではないのだ。
たかだか30分や一時間、優先席を必要とする人の為に我慢せぇや。
ゲームとか、すんなや!
音楽聴いて寝たフリすんなや!
否、優先席坐ったなら寝るな!
お前らよりワシの方がよっぽど眠たいんじゃ、ドアホ
いつ優先権のある人が来るかと、なんやったらビクビクしていろよ。
中田ヒデばりにあっちこっちキョロキョロ緊張して見回せよ。
※注 ヒデはパスを出す相手と敵を見ています
アカンなぁ…
小生はそういう輩を蔑んでいますから
「どうぞ」と言われる日が来るまで絶対に優先席には坐りません。
そういう日が来るのもそんなに先ではないのかもしれませんが…
なんやったら…
「ヨボヨボのお爺さん、どうぞ…」と言われても
「小生は…立ったまま死ねれば本望ですから、
お気持ちだけ受け取らせて頂きます」
そこまで言い切りたいね(笑)
急な電車の揺れで転んでも
ゆっくりゆっくり立って…
生まれたばかりの仔馬が立つ時みたいに
他のお客さんに
「頑張れ!お爺さん!」「頑張れ!頑張れ!」
そう応援されて
立ち上がり…なんやったら、拍手もらいたいね。
弊社の壁には、こういう張り紙がある

神棚のすぐ脇に…

小さな…5、6人の会社の社訓は
これだけである。
せめて…世の中の…この弊社の5、6人だけは
優先席を優先したい方に
坐って頂こう。
世の中に「挫けて坐る」くだらない奴らが多いなら
我々は、挫けてもしっかりと両足を踏ん張って
眠らずに、休まずに、立ったまま闘ってやる。
そして…出来ることならば…立ったまま死んでいこう。
「手へん」に「立つ」と書くと「拉麺らーめん」の「拉」
「引っ張る」と言う意味。
勝手に解釈させてもらうなら…
挫けても坐らなければ「何かを引っ張る」事ができる。
「運」とかね…
なんでもないのに優先席に坐るような生き方なら
生きる価値など無い。
「優しくなければ生きている資格はない」・・・のだから。
(少し古いな(笑))