BGMは「SMILE」にしました。
毎回収録の数カ月前に行っているのだが
昨夜…TBSにてDOORS2009(冬)の美術・技術・照明など各セクションの
チーフクラスが集まる初のチーフ会議が行われた。
「ご無沙汰です。」
そう小生は切り出し…
今回のDOORS2009(冬)に於いて現状小生が考えている事を
説明し始めた。
冒頭、ビーナスフォートでのロケハン映像を見ながら
「ここで…✕✕✕をやろうと思っていますっ!!!」
「…………シーン………」
良いリアクションです(笑)
全員、黙ってしまいました。
(バカじゃねーの?)と思っているようです。
ビーナスフォートの営業終わり、23時から
セッティング、収録、撤収までギチギチでやらないと
明くる日の営業が始まってしまいますからね(笑)
「こうやって…こうして…こうなると…オモロイんすよね~」
小生は気にせずドンドン喋ります。
「さ、続いては…秋葉原でこんな事✕✕✕✕してやりたいんですっ!!!」
「…………シーン…………」
お~~~~これも良いリアクションですね。
(頭がおかしいんじゃねーの?)と思っているようです。
「あの~…ぶっちゃけ…可能ですか?」
「…………シーン…………」
「アレ?…どーなの…かな?」
そこに照明部のKさんが遅れて登場!
(以前、春のDOORSの収録の際、
昼間に収録を予定していたゲームを
急に「夜、できる?」と尋ねた小生に
「やります!」と答えた、かっこいい照明さんです。)
秋葉原の収録の説明をすると…
「はぁ…なるほど。こういうやり方はイヤですか?」と質問。
小生は
「イヤだな」
「じゃあ…アレを使うしかないけど…お金が…」
そう言って技術チーフのKさん(くまのプーさんみたいな人)を見る…
プーさんは…静かに首を横に振っていた(笑)
小生は…
「ま、なんだかよくわからないけど…やりたいのはそういう事です!」
と…まとめた。
「続いては✕✕✕で✕✕✕をやりま~すっ!!!」
「…………シーン…………」
今日はこーいうリアクションなんだな(笑)
全員…半笑いである。
「✕✕✕で✕✕✕…ねぇ…」
さて…皆さんお気付きでしょうか?
ここまで小生が話したプランをそこに集まった人達は誰も
「無理だ」とか「出来るわけない」と言いません。
誰も言いません。
全員 「どーやったらできるんだろ?」と考えています。
スゲーなぁ…みんなスゲーよ。
「出来ない」と言ってはいけない雰囲気をみんなが作っています。
あ、小生が作ってるのではありませんよ(笑)
またみんな、寝られない日々がやって来るのに…
小生は会議終わりで言いました
「今回のDOORSのテーマは『俺達は伝説になるぜ!』にしましょ
伝説になりたくない人は出て行ってもらってOKです(笑)
よろしくお願いしまーす!」
簡単じゃない事は重々承知です。
大人も子供も「こんな事やっていいんだ…できるんだ…」
を小生はDOORSで作ってみたいんです。
集まったスタッフの方々は小生が薄々無理かもなって思っている事を…
「実現させてやろうじゃないか」という面々である。
カッコ良いぜ!
「シーン」としてたけど。
さ~て、あとは小生との根競べだ。
DOORS2009(冬)、どーなるんだろ。
毎回収録の数カ月前に行っているのだが
昨夜…TBSにてDOORS2009(冬)の美術・技術・照明など各セクションの
チーフクラスが集まる初のチーフ会議が行われた。
「ご無沙汰です。」
そう小生は切り出し…
今回のDOORS2009(冬)に於いて現状小生が考えている事を
説明し始めた。
冒頭、ビーナスフォートでのロケハン映像を見ながら
「ここで…✕✕✕をやろうと思っていますっ!!!」
「…………シーン………」
良いリアクションです(笑)
全員、黙ってしまいました。
(バカじゃねーの?)と思っているようです。
ビーナスフォートの営業終わり、23時から
セッティング、収録、撤収までギチギチでやらないと
明くる日の営業が始まってしまいますからね(笑)
「こうやって…こうして…こうなると…オモロイんすよね~」
小生は気にせずドンドン喋ります。
「さ、続いては…秋葉原でこんな事✕✕✕✕してやりたいんですっ!!!」
「…………シーン…………」
お~~~~これも良いリアクションですね。
(頭がおかしいんじゃねーの?)と思っているようです。
「あの~…ぶっちゃけ…可能ですか?」
「…………シーン…………」
「アレ?…どーなの…かな?」
そこに照明部のKさんが遅れて登場!
(以前、春のDOORSの収録の際、
昼間に収録を予定していたゲームを
急に「夜、できる?」と尋ねた小生に
「やります!」と答えた、かっこいい照明さんです。)
秋葉原の収録の説明をすると…
「はぁ…なるほど。こういうやり方はイヤですか?」と質問。
小生は
「イヤだな」
「じゃあ…アレを使うしかないけど…お金が…」
そう言って技術チーフのKさん(くまのプーさんみたいな人)を見る…
プーさんは…静かに首を横に振っていた(笑)
小生は…
「ま、なんだかよくわからないけど…やりたいのはそういう事です!」
と…まとめた。
「続いては✕✕✕で✕✕✕をやりま~すっ!!!」
「…………シーン…………」
今日はこーいうリアクションなんだな(笑)
全員…半笑いである。
「✕✕✕で✕✕✕…ねぇ…」
さて…皆さんお気付きでしょうか?
ここまで小生が話したプランをそこに集まった人達は誰も
「無理だ」とか「出来るわけない」と言いません。
誰も言いません。
全員 「どーやったらできるんだろ?」と考えています。
スゲーなぁ…みんなスゲーよ。
「出来ない」と言ってはいけない雰囲気をみんなが作っています。
あ、小生が作ってるのではありませんよ(笑)
またみんな、寝られない日々がやって来るのに…
小生は会議終わりで言いました
「今回のDOORSのテーマは『俺達は伝説になるぜ!』にしましょ
伝説になりたくない人は出て行ってもらってOKです(笑)
よろしくお願いしまーす!」
簡単じゃない事は重々承知です。
大人も子供も「こんな事やっていいんだ…できるんだ…」
を小生はDOORSで作ってみたいんです。
集まったスタッフの方々は小生が薄々無理かもなって思っている事を…
「実現させてやろうじゃないか」という面々である。
カッコ良いぜ!
「シーン」としてたけど。
さ~て、あとは小生との根競べだ。
DOORS2009(冬)、どーなるんだろ。