ちょっとしたロケの監修という

なんだかよく分からない立場で昨日から伊豆に居ます。

徹夜だったので21時には寝て、これからロケなので早起きです。


さてこの前の記事からの続きですが

Eプロデューサーと巨匠作家 I さんと月曜日に

またまた例のデカイ企画の打ち合わせした。

すでにEプロデューサーは

「この企画の悪いトコはなんかありますかね?無いと思うんですよ。」

と凄い自信だ(笑)

すでに編成のおエライさんと今日いつ呼ばれても会う覚悟である。

つらつらと考えてみた。

やっぱり…悪いトコは…デカ過ぎる事だ。

3人で喋っている内容は子供の夢みたいな事ばかり。

全員40を越えているのにこれはどういう事だろ。

ただ…

もし、実現するような事があったら…

……………

大変な事が起きる事になる………。

3人とも、同じ画が浮かんでいるので…目がギラギラしながら…

笑っている…気持ちワルイ。

Eプロデューサーは……

「数字…視聴率87%獲っちゃいますねぇ。ヤバいな。」

完全にイッているようだ(笑)更に…

「あ、事前の宣伝番組で16%獲るから併せて100%越えてますね。

 参ったな。」

クルクルパーである。

TBS11階の喫茶店を出てエレベーターでEプロデューサーは8階で降り、

小生と別れた。


打ち合わせを終え、弊社の女優 吉井宇希を連れ、

テレビ東京のKプロデューサーを紹介に行った。

仁義に厚いKさんの事だ、何らかのアクションを下さるに違いない。

ありがとうございます。



その後、Eプロデューサーから電話…

「ツイている時ってこういうものなんですよねぇ…8階でエレベーター降りたら

 偶然編成のAさんと会って、時間下さいって言ったら

 銀座までのタクシーの中で話しを聞こう…ってなりまして」


「うん」


「乗りましたよ。」


「うん」


「あ、タクシーにじゃなくて…あ、タクシーにも乗ったんですが…

 Aさん、ちょっと調整しなきゃならんな。分かった。って」

「マジかよ。」

「はい。乗りましたね。イケるかもですよ。」

「Aさんもこれが分かるクルクルパーだったか…スゴイな。」


やれんのか!?実現したらビックリする。

確かに越えなきゃならん大きな問題がある。

海を越えなきゃ話ができない相手がいる。

相手はノルのか…?これは相手もクルクルパーでなきゃ出来ないぞ。


知らせを受けて食った晩飯は凄く美味かった。


そして昨日の朝、巨匠作家 I さんからメールが来た。

「どうでした?」

「乗ったようです。」

「マジすか?」

「はい。」

「了解。」

事の重大さが分かる I さん、震えただろう。

たった5枚の企画書が、誰も見たことが無いモノを作る事がある。

海の向こうの相手は簡単に「No!」と言うかもしれない。

ならばそれまでだ。

やれんのか!?