現在、テレビ東京に詰めており連日の朝帰りである。
バス好きの小生は急ぎの会議がある時以外電車を使わず…只今のんびりバス車内、
少しだけボーッとできる貴重な時間。
昨日卓球会議前、Uさんと会ってお茶しながら色々雑談した折
アウェーでの環境について話した。
TBSでの仕事が多かったため、
どんな番組を新規で担当することになっても
大概誰かしら小生を知るスタッフがいて
小生の考えを100%伝えなくても分かって頂ける分
楽をしてきた。
テレビ東京に元々知り合いは誰もいない。
会社を作った時、企画書を持って飛び込み営業してからのお付き合い。
世界卓球を担当するようになって4年目、
年に1回のイベントだから
お祭り月間だけワーッと集まって終わったらサーッと散る。
それでもYプロデューサーは小生を信用して頂いて、有難い。
世界卓球においてYさん、Tさん、N君…
数人の熱意あるプロデューサー・ディレクターと
外部プロダクションである小生と手を携え闘ってきた。
しかし…
どうしようもなくアウェーだな…と感じる瞬間がある。
あたりまえだ。
長年一緒にやって小生を深く知り、
小生が何者なのかを会社全体が知っていて
声援まで頂く「ホーム」で仕事をするのとは全く違うのだから。
そんなぬるい環境ばかりに甘えてはいけない。
だから…結果が必要なのだ。
ブーイングを黙らせる「結果」が。
敵のエースがあまりにも見事なプレイをした時、
相手チームのサポーターも拍手するでしょ。
独立して以来、大なり小なり…
ほとんどいつもアウェーで戦ってきた。
アウェーだからこそ面白い。
少しずつ環境が変わっていく…
では元々あったチームに途中参加すると考えてみよう…
結果を出せば…つられてみんなの意識が変わっていく。
例えば負け続けのチームが勝つ喜びを覚えていく。
安いスポ根ドラマや映画のように(笑)
その場合…
往々にしてエンディングでは…
勝つ喜びを教えた変人コーチは…
優勝して喜ぶチームの面々を遠くで見ながら…
ひとり去って行くものだが。
いずれにしろ
勝ち続けなければ…去る他にないのだが。
バス好きの小生は急ぎの会議がある時以外電車を使わず…只今のんびりバス車内、
少しだけボーッとできる貴重な時間。
昨日卓球会議前、Uさんと会ってお茶しながら色々雑談した折
アウェーでの環境について話した。
TBSでの仕事が多かったため、
どんな番組を新規で担当することになっても
大概誰かしら小生を知るスタッフがいて
小生の考えを100%伝えなくても分かって頂ける分
楽をしてきた。
テレビ東京に元々知り合いは誰もいない。
会社を作った時、企画書を持って飛び込み営業してからのお付き合い。
世界卓球を担当するようになって4年目、
年に1回のイベントだから
お祭り月間だけワーッと集まって終わったらサーッと散る。
それでもYプロデューサーは小生を信用して頂いて、有難い。
世界卓球においてYさん、Tさん、N君…
数人の熱意あるプロデューサー・ディレクターと
外部プロダクションである小生と手を携え闘ってきた。
しかし…
どうしようもなくアウェーだな…と感じる瞬間がある。
あたりまえだ。
長年一緒にやって小生を深く知り、
小生が何者なのかを会社全体が知っていて
声援まで頂く「ホーム」で仕事をするのとは全く違うのだから。
そんなぬるい環境ばかりに甘えてはいけない。
だから…結果が必要なのだ。
ブーイングを黙らせる「結果」が。
敵のエースがあまりにも見事なプレイをした時、
相手チームのサポーターも拍手するでしょ。
独立して以来、大なり小なり…
ほとんどいつもアウェーで戦ってきた。
アウェーだからこそ面白い。
少しずつ環境が変わっていく…
では元々あったチームに途中参加すると考えてみよう…
結果を出せば…つられてみんなの意識が変わっていく。
例えば負け続けのチームが勝つ喜びを覚えていく。
安いスポ根ドラマや映画のように(笑)
その場合…
往々にしてエンディングでは…
勝つ喜びを教えた変人コーチは…
優勝して喜ぶチームの面々を遠くで見ながら…
ひとり去って行くものだが。
いずれにしろ
勝ち続けなければ…去る他にないのだが。