表彰のおめコメ、ありがとうございました。
賞状はありがたく事務所に飾らせていただきます。
徹夜だったのですが、
TBSからテレビ東京に行って
「世界卓球2009 横浜」日本代表選手団の記者発表へ行ってきました。
代表の福原 愛ちゃんや福岡春菜ちゃん、石川佳純ちゃんと久しぶりに会った。
一年に一度だけど、もう4年目…
その間、「世界卓球」の視聴率効果もあり
代表の皆さんとも仲良くなった。
愛ちゃんや福岡さんは昨年、小生が作った自分の紹介VTRを見て
泣いたそうだ(笑)
「今年も泣けるヤツ作って下さい」と言われたので…
DOORS終わったら頑張ってみますよ。
夜、司会の石原良純さんと大橋未歩アナ、日本代表選手で宣伝番組収録。
無事、終わり…
3時間ほど仮眠をとって
TBSに戻り
今まで(朝7時)ナレーションの原稿を書いていた。
働きすぎだな(笑)
そういえば表彰式で会った中継のカメラマンのKが
「今年、DOORSの収録行けなかったんすよ…」と話しかけてきた
「だって同じ日に九州かどっかのゴルフ中継だったんだろ?」
「そうです」
「リハの日、。DOORSの現場は大雨でスタッフ大変だったから
ゴルフ中継に行って良かったと思った人多いんじゃない?」
「はい、DOORSの話を帰って聞いて大変だったんだと思いましたけど」
「そりゃそうだ(笑)」
「富士山のDOORSの時(2006年)僕、いたんですよ」
「うん」
「スタッフの寝る場所もメシも足り無くて…
旅館のロビーの床で寝たりしたじゃないですか…」
「そうだった…本当に申し訳なかったなぁ」
「でも…楽しかったんですよね…」
「……?」
「ひどかったけど…寝る場所ないくらい、別にいいじゃんと思ったんすよ。」
「?」
「DOORSの現場は…ひどいけど…楽しいっすよ。誰も文句言わないでしょ?
今回もゴルフで良かったなんて思ってません
だから、今度は呼んで下さい」
「あぁ…分かった。ありがとな」
Kはそんな事を言うキャラではない。
この話を編集所でしたら皆意外だと言った。
どちらかと言うと「文句を言うタイプ」だからだ。
確かにいつもDOORSの現場はヒドイ(笑)
中でも2006年は史上最悪だった。
「なんでこんなにキツイ思いをするんだろ…」と72時間ぶっ続けで思っていた。
つくづく…DOORSは不思議な番組だ。
みんな…ドM…なのか?
TBS技術局テクニカルマネージャーのKさんという偉い方は言う
「INUIさんがどんなにひどい現場でも
必ず先頭に立って大声で指示を出し続けるでしょ…
だから、みんな、やるしかねぇんだって
文句言わずに動きつづけるんですよ。
INUIさんがやらなくなったら…
誰も動かなくなりますよ…きっと」
小生は…もうオッサンである。
限界も近い。
魅力ある…「ひどい」現場を提供し続ける事があと何年できるだろう?
それでも先頭に立って…現場で仁王立ちで…
立ったまま死ねるだろうか?(笑)
賞状はありがたく事務所に飾らせていただきます。
徹夜だったのですが、
TBSからテレビ東京に行って
「世界卓球2009 横浜」日本代表選手団の記者発表へ行ってきました。
代表の福原 愛ちゃんや福岡春菜ちゃん、石川佳純ちゃんと久しぶりに会った。
一年に一度だけど、もう4年目…
その間、「世界卓球」の視聴率効果もあり
代表の皆さんとも仲良くなった。
愛ちゃんや福岡さんは昨年、小生が作った自分の紹介VTRを見て
泣いたそうだ(笑)
「今年も泣けるヤツ作って下さい」と言われたので…
DOORS終わったら頑張ってみますよ。
夜、司会の石原良純さんと大橋未歩アナ、日本代表選手で宣伝番組収録。
無事、終わり…
3時間ほど仮眠をとって
TBSに戻り
今まで(朝7時)ナレーションの原稿を書いていた。
働きすぎだな(笑)
そういえば表彰式で会った中継のカメラマンのKが
「今年、DOORSの収録行けなかったんすよ…」と話しかけてきた
「だって同じ日に九州かどっかのゴルフ中継だったんだろ?」
「そうです」
「リハの日、。DOORSの現場は大雨でスタッフ大変だったから
ゴルフ中継に行って良かったと思った人多いんじゃない?」
「はい、DOORSの話を帰って聞いて大変だったんだと思いましたけど」
「そりゃそうだ(笑)」
「富士山のDOORSの時(2006年)僕、いたんですよ」
「うん」
「スタッフの寝る場所もメシも足り無くて…
旅館のロビーの床で寝たりしたじゃないですか…」
「そうだった…本当に申し訳なかったなぁ」
「でも…楽しかったんですよね…」
「……?」
「ひどかったけど…寝る場所ないくらい、別にいいじゃんと思ったんすよ。」
「?」
「DOORSの現場は…ひどいけど…楽しいっすよ。誰も文句言わないでしょ?
今回もゴルフで良かったなんて思ってません
だから、今度は呼んで下さい」
「あぁ…分かった。ありがとな」
Kはそんな事を言うキャラではない。
この話を編集所でしたら皆意外だと言った。
どちらかと言うと「文句を言うタイプ」だからだ。
確かにいつもDOORSの現場はヒドイ(笑)
中でも2006年は史上最悪だった。
「なんでこんなにキツイ思いをするんだろ…」と72時間ぶっ続けで思っていた。
つくづく…DOORSは不思議な番組だ。
みんな…ドM…なのか?
TBS技術局テクニカルマネージャーのKさんという偉い方は言う
「INUIさんがどんなにひどい現場でも
必ず先頭に立って大声で指示を出し続けるでしょ…
だから、みんな、やるしかねぇんだって
文句言わずに動きつづけるんですよ。
INUIさんがやらなくなったら…
誰も動かなくなりますよ…きっと」
小生は…もうオッサンである。
限界も近い。
魅力ある…「ひどい」現場を提供し続ける事があと何年できるだろう?
それでも先頭に立って…現場で仁王立ちで…
立ったまま死ねるだろうか?(笑)