ちょいと寝て、復活
編集します。
この時期の慢性的な睡眠不足と時差ボケ症状は已むを得ない。
昨日の夜ロケでいつもの特殊効果(火薬や燃料を使う)の業者Sの皆さんに
来てもらい撮影した。
このSという会社の親玉Nさんは
いかにも火薬・危険物を扱う職人らしくおっかない(笑)
初回DOORS(2005年放送)収録時は若い社員をボコボコにしてた。
そのボコボコにされていた社員の名前はH君という(昨日初めて知った)
H君の見た目は中田ヒデをかなりボケっとさせた感じ(笑)
毎年、収録の度Sのスタッフが来て、その中にH君もいる。
そして毎回、Nさんに怒鳴られ頭を叩かれていた。
昨夜のロケ。
H君はキビキビ動いていた。
小生は、H君を見るたび感動する。
そして、親玉Nさんに昨日言った
「Nさん、彼はいつSに入ったの?」
「ん?Hの事かな?4年前ですけど」
「え?じゃあ初回のDOORSは入ったばかりだったの?」
「そう。」
「ずいぶんNさんに殴られて
怒鳴られてたから、いつか辞めちゃうだろうと思ってた。」
「そうね。」
「彼が辞めずに毎年のDOORSに来てくれているのを見ると感動します。」
「うん。辞めずに頑張ってくれていますよ。」
Nさんはそう言って嬉しそうに少しだけ笑った。
このご時世…しんどい事、ツライ事、上司に毎日殴られるような事、
そんな仕事を選ぶ若い人は少ないだろう。
H君と話した事はないが
きっと何度も辞めてやると思っただろう。
ロケが終わって、H君は真っ暗な現場を
それは丁寧に丁寧に
懐中電灯で足元を照らしながら
燃え残りの火薬が少しでも残っていないか
30分以上確認をして…
Nさんが「どうだ?」と声をかけると
「OKです!」と大きな声で返事して走って行った。
傍で見てもそんなにしっかり確認していれば
絶対に大丈夫だろうと思えるくらいである。
彼は、立派な「職人」だった。
最後にNさんとH君は小生に挨拶をして帰って行った。
また来年、小生を感動させて欲しい
な、H君。
H君が、自分の仕事が素晴らしい仕事だったと
思ってくれるよう
楽しい放送を作るべく
小生は本日も編集である。
編集します。
この時期の慢性的な睡眠不足と時差ボケ症状は已むを得ない。
昨日の夜ロケでいつもの特殊効果(火薬や燃料を使う)の業者Sの皆さんに
来てもらい撮影した。
このSという会社の親玉Nさんは
いかにも火薬・危険物を扱う職人らしくおっかない(笑)
初回DOORS(2005年放送)収録時は若い社員をボコボコにしてた。
そのボコボコにされていた社員の名前はH君という(昨日初めて知った)
H君の見た目は中田ヒデをかなりボケっとさせた感じ(笑)
毎年、収録の度Sのスタッフが来て、その中にH君もいる。
そして毎回、Nさんに怒鳴られ頭を叩かれていた。
昨夜のロケ。
H君はキビキビ動いていた。
小生は、H君を見るたび感動する。
そして、親玉Nさんに昨日言った
「Nさん、彼はいつSに入ったの?」
「ん?Hの事かな?4年前ですけど」
「え?じゃあ初回のDOORSは入ったばかりだったの?」
「そう。」
「ずいぶんNさんに殴られて
怒鳴られてたから、いつか辞めちゃうだろうと思ってた。」
「そうね。」
「彼が辞めずに毎年のDOORSに来てくれているのを見ると感動します。」
「うん。辞めずに頑張ってくれていますよ。」
Nさんはそう言って嬉しそうに少しだけ笑った。
このご時世…しんどい事、ツライ事、上司に毎日殴られるような事、
そんな仕事を選ぶ若い人は少ないだろう。
H君と話した事はないが
きっと何度も辞めてやると思っただろう。
ロケが終わって、H君は真っ暗な現場を
それは丁寧に丁寧に
懐中電灯で足元を照らしながら
燃え残りの火薬が少しでも残っていないか
30分以上確認をして…
Nさんが「どうだ?」と声をかけると
「OKです!」と大きな声で返事して走って行った。
傍で見てもそんなにしっかり確認していれば
絶対に大丈夫だろうと思えるくらいである。
彼は、立派な「職人」だった。
最後にNさんとH君は小生に挨拶をして帰って行った。
また来年、小生を感動させて欲しい
な、H君。
H君が、自分の仕事が素晴らしい仕事だったと
思ってくれるよう
楽しい放送を作るべく
小生は本日も編集である。