今日も赤坂TBS BスタジオにてDOORSシミュレーション。
連日どこかの業者さんの会社もしくはスタジオでテストが行われている。
今日のテストは「アルカノイド(テレビゲーム)」という
いわゆるブロック崩しゲームと
「ゼビウス(テレビゲーム)」というシューティングゲーム。
テストを見ながらいくつか問題点を指摘して…
テストをHディレクターに任せて…と
小生はスタジオの控え室にて美術プロデューサーのAさんと
晴れて今回からメインデザイナーとなった若手天才イケメン I ちゃんと
その他のアトラクションについて特殊効果とお金の相談と
懸案事項の画期的な打開策について話す………ん?
お~~~~?イケるかも・・・?
見えて来たぞ~…
連日、4時間も5時間も美術PのAさんと美術チームは分科会を重ね…
その度に皆さんで練ったプランを毎日のように小生へプレゼンして下さる。
我が儘な小生は「気に入らない」と突っ返す。
また美術サンは集合して深夜まで作戦会議をして…の繰り返し。
スゴイよ。
みんな他の大きな番組も抱えているのに…
DOORSの美術チームは最高だ。
ホントにスゴイよ。
以前、DOORSの2日間に亘る収録が深夜終った後、
撤収を開始する500人を超える美術・技術・制作の
スタッフひとりひとりと小生は「ありがとうございました」と握手して回り、
必ず感謝の気持ちを伝える…とブログに書きました。
別にDOORSのような大きな番組に限ってそうしているわけでなく
もう20年の間、欠かさず、例え小さな番組の収録終わりであっても
全てのスタッフに挨拶して回る事は小生と関わったスタッフなら誰でも知っている。
小生は…
タレントを見送って挨拶するのはプロデューサーに任せればいいと思う。
スタッフ全員に挨拶しているとタレントの見送りになんて間に合わないんだ。
どこで覚えたのか調子コイてタレントや人気女子アナにビッタリくっついて
「おつかれ様でしたぁ」なんてやって…
撤収するスタッフには目もくれず
偉そうにスタッフルームでふんぞり返るチンピラディレクターがいる。
極論で言うなら
タレント無しでも番組はできるが
スタッフ無しでは番組はできないのだ。
だから…ディレクターはスタッフを大事にした方がいいんだ。
タレント付き合いはプロデューサーでいい。
どんな番組であれ…小生の鬼のような注文をなんとか叶えようと
ホントに多くの皆さんが連日努力を重ねて下さった成果が「番組」なのだ。
美術・技術を含めた大勢の方々が
偉そうなチンピラの頼みなんて聞いてくれやしないだろ。
いつからそんなに偉くなったんだ…?
自分のやりたい事を通すのなら地べたに這いつくばって頼むんだ。
頭を下げるんだ。
鬼の形相で…(笑)
すると…
なんとかしてやるか…と
みんなが連日集まって知恵を絞ってくれるんだ。
だからディレクターというのは
みんなが「これは面白いからやらせてやりたい」と思ってくれるモノを
考えなくちゃいけない。
そもそも、つまらないものを頼んだってやってくれないよ。
考えよう。
夕方から定例会議。
だんだん番組全体の構造が見えてきた。
また番組プロデューサーUさんは小生のモチベーションを更に高めようと
企んでいるらしい(笑)
Uさん、もう充分ですから。
これ以上持ち上げて下さらなくても…
おだてられたブタはもう木のてっぺんにいて
それ以上登れませんから(笑)
お気持ちだけで充分嬉しいです。
夜、テレビ東京「世界卓球2009横浜」のスタジオセットデザインチェックの為
赤坂でこれまた巨匠デザイナーFさんに会う。
デザインが大人しくて気に入らない(どこ行っても気に入らないのかよ!)
「もっとイキましょうよ!!」と言ったら…
「予算が分からねえと描けないよ!!」…当然だ(笑)
早速テレビ東京のYプロデューサーに電話。
予算決定。
「予算目一杯使ってこんなのできますか?」というデザインイメージを
小生がブワーッとまくし立てたら…
「分った分かった」と笑っていた。
いつもすみません…F巨匠。
でもあなたが「デザインとは?」を小生に叩き込んだんですから。
小生がウルサイのは仕方ないでしょ(笑)
連日どこかの業者さんの会社もしくはスタジオでテストが行われている。
今日のテストは「アルカノイド(テレビゲーム)」という
いわゆるブロック崩しゲームと
「ゼビウス(テレビゲーム)」というシューティングゲーム。
テストを見ながらいくつか問題点を指摘して…
テストをHディレクターに任せて…と
小生はスタジオの控え室にて美術プロデューサーのAさんと
晴れて今回からメインデザイナーとなった若手天才イケメン I ちゃんと
その他のアトラクションについて特殊効果とお金の相談と
懸案事項の画期的な打開策について話す………ん?
お~~~~?イケるかも・・・?
見えて来たぞ~…
連日、4時間も5時間も美術PのAさんと美術チームは分科会を重ね…
その度に皆さんで練ったプランを毎日のように小生へプレゼンして下さる。
我が儘な小生は「気に入らない」と突っ返す。
また美術サンは集合して深夜まで作戦会議をして…の繰り返し。
スゴイよ。
みんな他の大きな番組も抱えているのに…
DOORSの美術チームは最高だ。
ホントにスゴイよ。
以前、DOORSの2日間に亘る収録が深夜終った後、
撤収を開始する500人を超える美術・技術・制作の
スタッフひとりひとりと小生は「ありがとうございました」と握手して回り、
必ず感謝の気持ちを伝える…とブログに書きました。
別にDOORSのような大きな番組に限ってそうしているわけでなく
もう20年の間、欠かさず、例え小さな番組の収録終わりであっても
全てのスタッフに挨拶して回る事は小生と関わったスタッフなら誰でも知っている。
小生は…
タレントを見送って挨拶するのはプロデューサーに任せればいいと思う。
スタッフ全員に挨拶しているとタレントの見送りになんて間に合わないんだ。
どこで覚えたのか調子コイてタレントや人気女子アナにビッタリくっついて
「おつかれ様でしたぁ」なんてやって…
撤収するスタッフには目もくれず
偉そうにスタッフルームでふんぞり返るチンピラディレクターがいる。
極論で言うなら
タレント無しでも番組はできるが
スタッフ無しでは番組はできないのだ。
だから…ディレクターはスタッフを大事にした方がいいんだ。
タレント付き合いはプロデューサーでいい。
どんな番組であれ…小生の鬼のような注文をなんとか叶えようと
ホントに多くの皆さんが連日努力を重ねて下さった成果が「番組」なのだ。
美術・技術を含めた大勢の方々が
偉そうなチンピラの頼みなんて聞いてくれやしないだろ。
いつからそんなに偉くなったんだ…?
自分のやりたい事を通すのなら地べたに這いつくばって頼むんだ。
頭を下げるんだ。
鬼の形相で…(笑)
すると…
なんとかしてやるか…と
みんなが連日集まって知恵を絞ってくれるんだ。
だからディレクターというのは
みんなが「これは面白いからやらせてやりたい」と思ってくれるモノを
考えなくちゃいけない。
そもそも、つまらないものを頼んだってやってくれないよ。
考えよう。
夕方から定例会議。
だんだん番組全体の構造が見えてきた。
また番組プロデューサーUさんは小生のモチベーションを更に高めようと
企んでいるらしい(笑)
Uさん、もう充分ですから。
これ以上持ち上げて下さらなくても…
おだてられたブタはもう木のてっぺんにいて
それ以上登れませんから(笑)
お気持ちだけで充分嬉しいです。
夜、テレビ東京「世界卓球2009横浜」のスタジオセットデザインチェックの為
赤坂でこれまた巨匠デザイナーFさんに会う。
デザインが大人しくて気に入らない(どこ行っても気に入らないのかよ!)
「もっとイキましょうよ!!」と言ったら…
「予算が分からねえと描けないよ!!」…当然だ(笑)
早速テレビ東京のYプロデューサーに電話。
予算決定。
「予算目一杯使ってこんなのできますか?」というデザインイメージを
小生がブワーッとまくし立てたら…
「分った分かった」と笑っていた。
いつもすみません…F巨匠。
でもあなたが「デザインとは?」を小生に叩き込んだんですから。
小生がウルサイのは仕方ないでしょ(笑)