本日は赤坂TBSにてDOORS2009春のシミュレーション

各セクションから40名ほどのスタッフが集まっている。

落下テスト

衝撃テスト+ゲームソフト開発初期画面テスト


ピンボールゲーム実験

先月頭、紙っぺら1枚に描かれていたゲームのアイデアは
こうやって実験を繰り返して少しずつ形になっていく。
数百のゲームのアイデアからほんの幾つかだけが実験まで辿り着く。
今回のDOORS2009春という番組が帯びている使命は
従来までとは少し異なるので…
果たしてどうなるもんだか現時点では何とも言えない。
従来のDOORSを期待されている方々にはどう映るのだろう…
今日のシミュレーション時、
コンピュータゲームを主に担当して頂いているJ社のS氏と話した。
初回、2005年のDOORSに、
「クレイジークライマー」というアトラクションがあり、
そのCGゲーム画面を作ってもらった方だ。
2005年の初回DOORSはモノ凄い予算を使い、「テレビの限界」をやった。
断言するが、あれ以上の番組は二度と生まれない。
その現場に立ち会ったS氏もその「毒」にやられて
バカげた小生のやり方の中毒患者になったひとりである(笑)
「クレイジークライマー」というその20分ほどのコーナーに
何千万円を注ぎ込んだのだから中毒になっても不思議ではないけど
今回もそれに近い事をやろうとしている。
小生の番組は「毒」を孕んでいるものが多い。
ひどい失敗をしても
違う場所でまた「何か」を始めようとすると
大失敗に懲りず、また同じメンツが集まって来る。
断ってもいいはずなのに…
成功し続けるなんていう事はできないにしても
大失敗に付き合い、金銭的なダメージも負い、
もう懲り懲りだと言っていたのに…(笑)
先日のブログに「第六感」の事について書いたが
大きな番組で「間違う」とそのダメージはハンパ無い。
皆それぞれ会社を背負っている人達もいるわけだから
会社で「何やってんだ!?」と叱られて
責任を取り、降格人事の憂き目に遭った人もいる。
小生も失敗にひどく落ち込むが…そういう関連スタッフの話を聞くと
その度小さく傷ついて…それが増えていき
気が付くと傷だらけになっている。
ほとぼりも冷めないうちにまた大きな仕事が舞い込む。
ありがたいが満身創痍だったりするのだ(笑)
また失敗したらどうしようと悩み、悪夢を見続ける(笑)
小生に付き合う人々も悪夢だろう(笑)
今回はどうだ…?
違う道があったのかな?
選択は正しいのだろうか?
男の子だから…だろうか?
冒険せずにはいられない。
例え大失敗が待っているとしても
冒険しなけりゃ生きている意味がない。
男の子なのに
冒険しなけりゃ生きている資格がない。
故に小生は毒を撒き散らすのである。

各セクションから40名ほどのスタッフが集まっている。

落下テスト

衝撃テスト+ゲームソフト開発初期画面テスト


ピンボールゲーム実験

先月頭、紙っぺら1枚に描かれていたゲームのアイデアは
こうやって実験を繰り返して少しずつ形になっていく。
数百のゲームのアイデアからほんの幾つかだけが実験まで辿り着く。
今回のDOORS2009春という番組が帯びている使命は
従来までとは少し異なるので…
果たしてどうなるもんだか現時点では何とも言えない。
従来のDOORSを期待されている方々にはどう映るのだろう…
今日のシミュレーション時、
コンピュータゲームを主に担当して頂いているJ社のS氏と話した。
初回、2005年のDOORSに、
「クレイジークライマー」というアトラクションがあり、
そのCGゲーム画面を作ってもらった方だ。
2005年の初回DOORSはモノ凄い予算を使い、「テレビの限界」をやった。
断言するが、あれ以上の番組は二度と生まれない。
その現場に立ち会ったS氏もその「毒」にやられて
バカげた小生のやり方の中毒患者になったひとりである(笑)
「クレイジークライマー」というその20分ほどのコーナーに
何千万円を注ぎ込んだのだから中毒になっても不思議ではないけど
今回もそれに近い事をやろうとしている。
小生の番組は「毒」を孕んでいるものが多い。
ひどい失敗をしても
違う場所でまた「何か」を始めようとすると
大失敗に懲りず、また同じメンツが集まって来る。
断ってもいいはずなのに…
成功し続けるなんていう事はできないにしても
大失敗に付き合い、金銭的なダメージも負い、
もう懲り懲りだと言っていたのに…(笑)
先日のブログに「第六感」の事について書いたが
大きな番組で「間違う」とそのダメージはハンパ無い。
皆それぞれ会社を背負っている人達もいるわけだから
会社で「何やってんだ!?」と叱られて
責任を取り、降格人事の憂き目に遭った人もいる。
小生も失敗にひどく落ち込むが…そういう関連スタッフの話を聞くと
その度小さく傷ついて…それが増えていき
気が付くと傷だらけになっている。
ほとぼりも冷めないうちにまた大きな仕事が舞い込む。
ありがたいが満身創痍だったりするのだ(笑)
また失敗したらどうしようと悩み、悪夢を見続ける(笑)
小生に付き合う人々も悪夢だろう(笑)
今回はどうだ…?
違う道があったのかな?
選択は正しいのだろうか?
男の子だから…だろうか?
冒険せずにはいられない。
例え大失敗が待っているとしても
冒険しなけりゃ生きている意味がない。
男の子なのに
冒険しなけりゃ生きている資格がない。
故に小生は毒を撒き散らすのである。