胆嚢摘出の手術を受け…

現在も入院中ですが

本日より歩いています。

看護師さんも「歩いて下さい!」というので

仕方なく歩いていますが…


さて、手術当日は朝一の手術でした。

なんだかドタバタと人生初の浣腸なんぞ術前にされ

歩けるのに車イスで手術室へ

4人の看護師さんのお迎えを受け

オペ台へゴロン。

背中に管を入れられ

酸素マスクをされ全身麻酔…意識不明。

気がつくと「終わりましたよ」と

その後集中治療室で24時間ボーッと痛み止めの点滴やら何やら…

寝ては醒め、寝ては醒めの繰り返し…ただ寝ているだけなので

長いっす。

昨日の朝、ウンコしたくなって…ピンチ!

どうしたもんか?と思っていても出てしまったらエライ騒ぎなので

ナースコール…「すみません、ウンコ出そうなんですが…」

「は~い…では腰を上げてくださ~い。どうぞ~」

「へッ!?このまま?」「どうぞ~終わったら声かけて下さいね」

仕方無い…無念です。

無事排出完了しました。

看護師さんはイヤな顔を見せず(イヤだろうけど)始末をして下さり

心の底から「感謝!」の気持ち!をお伝えしました。

その後医師の診察を受け、自分の病棟へ歩いて移動。

管だらけのまま部屋を移動する際「痛ッ!!」となりましたが

(なるほど、腹に穴が空く痛みってこれなんだぁ)と思い

病人は大変だとしみじみ思うのでした。



本日は朝から管という管が抜かれ

「歩いて下さいね!」という優しくも厳しい御言葉。

朝から「おもゆ」「3分粥」という食事…病人だなぁ(笑)

何もする事がないので「ドラクエV」三昧。

食事も昼も夜もおかゆ三昧。


早く退院したいなぁ