時間を持て余し気味なので…

読書です。

遅れ馳せながら有名な…「絶対不可能」を可能にした農家木村秋則さんの話。

幻冬社「奇跡のリンゴ」

読みましたが…

スゲーな…

ハンパ無くスゲーぞ。

読んだ方も多いですかね?

というよりNHKの番組観たという方の方が多いのかな?

収穫されたリンゴはネットで販売すると10分で完売だそうですが…


会ってみたいなぁ…

リンゴ畑を見てみたいなぁ…


色々と考えさせられたのですが

夕刻、岩木山の麓の畑で

木村さんが死んでゆこうとするリンゴの木一本一本に

話しかけるシーンは鬼気迫るものがあり…


時々、こういう「人間力」を持った人の本を読んだり

お会いしたりすると思うのだが…

追い込まれたギリギリの状態で

何かを掴めるヒトか、そうでないヒトかという事なのだろうか…


結局「バカ」である事は凄いのだと思い知らされた。

小生如きが色々な意味で追い込まれてる事なんて、全然甘いな。



さて、いよいよ小生も手術が間近になってきた。

仕事の事も心配なのだが…

今は仕方ないわな。

申し訳無いです。