午前中から病院。
風邪もまだ良くならず、ヒゲを剃る気力も出ず…
不精ヒゲだらけだ…
終わって事務所へ向かう。
いよいよ年末すね。
先日、K-1 dynamite!!打ち合わせ終わりで
弊社のディレクター T と H、Fプロジェクトの作家O氏と食事。
作家O氏をスケジュール無視でdynamite!!番宣会議に呼んだ手前
メシくらい御馳走しようという訳だ。
上記のメンツはかれこれ15年程の付き合いか…
弊社の仕事をギャラに関わらずいつも受けてくれるO氏、
そして弊社ディレクター達。
年末のドタバタスケジュールをニコニコ笑いながら
必死にやってくれている。
小生がFOLCOM.の代表を引き受けた時、
派遣でバラバラの局・番組になるのが嫌で…
せっかく皆で集まったのだから
一緒に仕事をする事を第一に
厳しい試練を乗り越えて行こう…そういう場所を若い奴らに提供すると決めた。
小生の努力が足りず、この年末は満足に仕事が無かった…
それでも…メシを食いながら…番組について語り…
張り切って頑張ってくれている。
店を出て歩く皆の背中を見ながら…
嬉しくなった。
オレも年取ってヤキが回ったか(笑)
ありがとう。
小生も頑張るよ。
1月3日の昼間に今秋放送された「DOORS2008」の再放送があります。
色々あって再放送用の編集作業を小生がやることにしました。
ほとんど中身は変わりませんが…
全体を、その日のCMやら途中のニュースやらの時間変更のため
細かく編集する必要があるのです。
DOORSのUプロデューサーは
「その話をINUIさんにすると
絶対にINUIさんが自分でやると言うから…」と気遣って内緒で
弊社の若手ディレクターSにやらせようとしていたのですが
ノーギャラだという事、そして結構な作業なのと、
SにはK-1の作業に集中してもらいたかったので
小生がやる事にしました。
なんだか「総合演出!」なんていう「肩書」になると…
細かい事は「下っ端」のやる事だから「やらなくてヨシ!」的なムード。
小生は望んで「総合演出」みたいな「肩書」に成ったのでなく
たまたま「あいつにやらせるか…」みたいなノリで現在に至る訳で
この仕事が好きで…だからなんでもやりますから。
某局のある30代後半と40歳位のフリーのディレクターが
不景気のあおりからか段々仕事が無くなって来たらしく喫煙所で
「なんか仕事無いですかね…?来年クビになっちゃうんですよね…」と
話しかけてきた。
その人達はVTRディレクターとして御世辞抜きでかなり有能な人だ。
以前小生が演出した番組のインサートVTRも作ってくれて
良い出来だったのを覚えている。
いわゆる「ニュース」のディレクターとしてずっとやって来たのである。
だから送られてきたテープを短い時間で編集し、ストーリーを作り…
「職人」である。
確かにロケといえばスポーツ選手のインタビューだったり、
局アナが行く取材だったりして「バラエティ」やその他の手法は
経験値が低い。
新しい番組の企画を作る人でも無い…
VTRディレクターとしては素晴らしいディレクターなのに。
そういうディレクターは概ねギャラが安いのである。
小生のように20代半ばで「演出」となり
30代で大きな番組の「総合演出」となっていく生意気なバカ野郎。
技量を持ち、優秀なディレクターなのに
名前も出ない「VTRディレクター」の方々…
どこが分かれ道なんだろう…
いつが分岐点だったんだろう…
弊社のディレクターには経験を積ませてあげられる場所を作ってあげるしかない。
いつか「総合演出」として成功したり、失敗できるようにするために。
これからK-1構成打ち合わせで赤坂。
風邪もまだ良くならず、ヒゲを剃る気力も出ず…
不精ヒゲだらけだ…
終わって事務所へ向かう。
いよいよ年末すね。
先日、K-1 dynamite!!打ち合わせ終わりで
弊社のディレクター T と H、Fプロジェクトの作家O氏と食事。
作家O氏をスケジュール無視でdynamite!!番宣会議に呼んだ手前
メシくらい御馳走しようという訳だ。
上記のメンツはかれこれ15年程の付き合いか…
弊社の仕事をギャラに関わらずいつも受けてくれるO氏、
そして弊社ディレクター達。
年末のドタバタスケジュールをニコニコ笑いながら
必死にやってくれている。
小生がFOLCOM.の代表を引き受けた時、
派遣でバラバラの局・番組になるのが嫌で…
せっかく皆で集まったのだから
一緒に仕事をする事を第一に
厳しい試練を乗り越えて行こう…そういう場所を若い奴らに提供すると決めた。
小生の努力が足りず、この年末は満足に仕事が無かった…
それでも…メシを食いながら…番組について語り…
張り切って頑張ってくれている。
店を出て歩く皆の背中を見ながら…
嬉しくなった。
オレも年取ってヤキが回ったか(笑)
ありがとう。
小生も頑張るよ。
1月3日の昼間に今秋放送された「DOORS2008」の再放送があります。
色々あって再放送用の編集作業を小生がやることにしました。
ほとんど中身は変わりませんが…
全体を、その日のCMやら途中のニュースやらの時間変更のため
細かく編集する必要があるのです。
DOORSのUプロデューサーは
「その話をINUIさんにすると
絶対にINUIさんが自分でやると言うから…」と気遣って内緒で
弊社の若手ディレクターSにやらせようとしていたのですが
ノーギャラだという事、そして結構な作業なのと、
SにはK-1の作業に集中してもらいたかったので
小生がやる事にしました。
なんだか「総合演出!」なんていう「肩書」になると…
細かい事は「下っ端」のやる事だから「やらなくてヨシ!」的なムード。
小生は望んで「総合演出」みたいな「肩書」に成ったのでなく
たまたま「あいつにやらせるか…」みたいなノリで現在に至る訳で
この仕事が好きで…だからなんでもやりますから。
某局のある30代後半と40歳位のフリーのディレクターが
不景気のあおりからか段々仕事が無くなって来たらしく喫煙所で
「なんか仕事無いですかね…?来年クビになっちゃうんですよね…」と
話しかけてきた。
その人達はVTRディレクターとして御世辞抜きでかなり有能な人だ。
以前小生が演出した番組のインサートVTRも作ってくれて
良い出来だったのを覚えている。
いわゆる「ニュース」のディレクターとしてずっとやって来たのである。
だから送られてきたテープを短い時間で編集し、ストーリーを作り…
「職人」である。
確かにロケといえばスポーツ選手のインタビューだったり、
局アナが行く取材だったりして「バラエティ」やその他の手法は
経験値が低い。
新しい番組の企画を作る人でも無い…
VTRディレクターとしては素晴らしいディレクターなのに。
そういうディレクターは概ねギャラが安いのである。
小生のように20代半ばで「演出」となり
30代で大きな番組の「総合演出」となっていく生意気なバカ野郎。
技量を持ち、優秀なディレクターなのに
名前も出ない「VTRディレクター」の方々…
どこが分かれ道なんだろう…
いつが分岐点だったんだろう…
弊社のディレクターには経験を積ませてあげられる場所を作ってあげるしかない。
いつか「総合演出」として成功したり、失敗できるようにするために。
これからK-1構成打ち合わせで赤坂。