昨夜の放送作家養成講座A&Gアカデミーの講師2回目、

前回の生徒さんからは代替わりしていて

今期はもの凄く熱心な生徒さんが揃っていた。

19時~21時の予定が40分もオーバーしてしまい

講師である小生は声が嗄れた(笑)

高校生から30代までの生徒さんに提出をお願いした課題も

非常に出来・センスともに良く、実際にネタだけなら

この生徒さん以下の現役放送作家もいるかもな…そう思った。

皆、「話を聞きに来てる」から小生の話もウケて爆笑、こちらも

ノルから裏話的な事まで必要以上に喋った(笑)

前回は失笑と言う感じで15分もマキで終わった事を思うと

結局、まるで芸人が良いお客さんに助けられてるという感じなのだ。


例のインタビュー記事が載った雑誌の12月号
神憑り 神頼み-200812121448000.jpg

出来上がりました。巻頭グラビア付きですよ(笑)

1ページまるまる写真なので弊社のHディレクターは爆笑です。

こっちだってテレるわい!!頼まれたからしゃーないやんけ!


さて、ここからはまじめに…


これはマスコミに携わるモノとしての発言ではなく

ひとりの父親としての考えです。

最近のいくつかの事件に関して

幼児を殺害して拘留もしくは裁判で

殺害時に心神喪失だったとか、養護施設卒業で善悪の判断が…という事で

精神鑑定が行われ量刑に関わる事を目にしますが…

どうなんでしょう?

善悪の区別がつかなかったから仕方無いという事でしょうか?

どうなんでしょう?

子供を失った事に変わりなく、

その亡くなった原因が犯人の気が変になっていたからで…刑も軽い…

どうなんでしょう?

責任能力に疑問?

どうなんでしょう?

人殺しが…責任能力が無いから早々にシャバに出て

自覚のないまま残りの人生を責任を感じる事なく過ごす…

いいんですかね?

小生は…どんな状態であったとしても

犯人に対して極刑を望みます。

あくまでマスコミという公人ではなく

ひとりの父親の考えですが…