相当数の企画会議をやったので

続々と企画書が上がって来ている。

これは大事な「メシの種」である。

通るか否か…

それは企画の良し悪しとは別の「運」みたいなモノに依る所も大きい。

今週中に某局編成マンにプレゼンの約束をしている。

秋のDOORSに専念したツケが回って来て

約3ヶ月遅れでやっと舞台に上がる準備だけはできたという所か。

ただ、これらは来春以降の番組である。

それまでどうやって食いつなぐか…それが問題である。


何故、こういう事態を招いたのか…

はっきりしている。

この春から、事務所内の企画定例会議を任せた。

此処に過ちがあった。

秋以降の為に企画会議を依頼した小生の間違いだ。

間違いを犯した社長の責任を痛感する。

だから…君達を責めず…

現時点で提出する企画は10月以降、小生が企画に絡んでから

出来上がったモノが90%だろ。


いつか小生に仕事依頼が無くなる時、全員が職を失う。

そんな事の無いよう行く先々での営業は各々大事なのだ。

だからやっておいて欲しい事をお願いした。

しかし、危機感の共有は非常に難しい。

巣にいて口を開けて待っていると社長がエサを運んでくるからだ(笑)

全員、もういい年である。

取締役なら自分にだけではなく、会社全員に金を運んでくる仕事を獲って来い。

もう個人単品の仕事では済まされないのだ。

何を思い、春から現在までを過ごしていたのか…?

酒も飲まなきゃ、やれと言われたゴルフも始めない…

やれと言った事を始めない…呑気にもほどがある。

時間は思っているほど無いのだ。




社長は…本日も土下座営業が続く也。