先月、退職したKからメールがあり、

イベント会社に再就職が決まったとの事。

おめでとう。


昨夜の作家H氏(※H氏は来年3月の東京マラソンの抽選に当たったそうだ(笑))

を交えた企画会議は面白かった。

さすがだな。

的確に企画の盲点や広がりを指摘して落とし所を見つけていく。

ひとつ提出のメドが立った。


さて、本日は夕方から別の企画打ち合わせの予定だったが

急に作家氏の都合が悪くなりドタキャン…

事務所に居ても煮詰まるので地下鉄で六本木へ向い、

たまには…とひとりで映画を見る事にした。

ジョン・ウー監督「レッド・クリフ」

言うまでも無く「三国志」の「赤壁の戦い」である。

カップルで見に来ている人が結構多かった。

最近なにやら「三国志ブーム」だそうで…

なんだかエイベックスがこの映画の為に仕掛けたけど…

そこまで行かなかったという匂いがプンプンだが…

穿って見過ぎかな(笑)


映画の方は流石にスケールあるわなぁ。

CGも含めてなんだろうけど圧倒的だった。


斯く言う小生、実は三国志マニアである。

大学生の頃、吉川英治版の三国志を読んで以来…あれNHKの人形劇からかな?

とにかく北方謙三版、マンガの横山光輝版も読んで、ゲームもやりました(笑)

だからという訳でもないが、「レッド・クリフ」の冒頭シーン、

趙雲の登場でグッと来てまぶたが熱くなってしまった。

思い入れ有り過ぎである(笑)

趙雲、馬超、黄忠・黄蓋、が特別好きなキャラなのですが…

「レッド・クリフ」はがっかりしたらイヤなので見るべきか悩んで…

ドタキャンされた日ならいいか!と思い…

結果、来年4月公開のPart2も見ようと思ったのでした。

金城 武の諸葛孔明も心配でしたが、なるほどハマり役かなでした。