小生のブログにいつもコメントを頂いているこいさんからプレゼントを頂きました


ありがとうございます。

他にも御心配やら激励やらを沢山頂いております。

しかしコメントのお返事もペタの御返しもできておりません。

もう少ししたら伺います。ご容赦下さい。

そして…小生ごとき中年のヨレヨレに…感謝してます。


本日はあの巨匠放送作家 I さんと昼から弊社で打ち合わせでした。

来社は何度目かですが…

いつも刺激的な話をして発奮させて下さる方ですわ(笑)

話題は企画書の話からグルメ、食育、そしてゲーム、YouTube…どんどん横道にそれて…

アメリカのテレビ事情にまで至った(笑)


今、テレビ業界を取り巻く環境はすこぶる悪い。

I さんはそんな中でも自分らしさ、自分の存在意義を求めている。

「当然、人に自分が作った企画とは言えない位の迎合を迫られたものもある」と笑い…

「でもやっぱり自分らしさが無ければ楽しくないじゃないですか」と笑う。


小生は色々な事、色々な思いに迷っている。

尊敬する超一流の方々と会い、

企画の話、全然仕事とは関係無い話…をしていると

考えが深まっていく。


巨匠 I さんは時に「鳥」の様な眼で大空の高い所から様々な事柄を広く見、

時に「蟻」のように小さく低い所からある部分を捉える。

そして愛情溢れた「情熱」を見せてくれる。


連日、企画書の打ち合わせに奔走していると

才能ある方々と話す機会が当然増える。

そういう方々と出会えた事に感謝する。

今、地べたを這いつくばって出口を模索している小生は

次に掴まれる小さな突起を探すクライマーのようだ。

片手で全体重を支える事など土台無理である。

両手両足をフルに使って次の野営地を探そう。

頂上はまだまだ先なのである。

一体、何度ブリザード吹く野営地でテント暮らしをすれば

頂上に近づくのだろう…


今は

戦いを止めずに

前を向いて、1cm刻みで上を目指そう。


頑張るぞ!お~ッ!