ただ今、赤坂にて編集中。

朝までかかるだろう…明後日の放送まで時間が無い。

今日は、昼から企画プレゼンの為、某局編成マンに会って来た。

年末・年始に向けての番組プレゼン締切は、とうに終わっている。

今日プレゼンしたものが、もし通ったとしても来年の春以降に回る。


午後、「世界卓球2009」の定例会議だったのだが…

無理を言って編成マンにプレゼンの時間を割いていただいた為

プレゼンをこちらから切り上げる訳にも行かず…

会議には終わりの10分顔を出しただけになってしまった。

Yプロデューサー、テレビ東京のスタッフには本当に申し訳無い事をした。

会議でお詫びを言いましたが、ここで改めてお詫び致します。


我が社には残念だが所謂「企画草案者」も「営業さん」もいない。

小生が作家と企画を立て、自分でプレゼンして営業するのだ。


今年もDOORSにかかりきりになる間に

自分たちでやってみてくれと取締役に頼んでみた…


恥ずかしい話だが、年末・年始用の企画を

自らの手で会社に絶対に運んでやる!という意欲はどれ程のものだったろう…

結果「これは通らないなぁ…」という企画が4個だった。


そういう訳で小生が今になって慌てているのだ。

しかしこれは元を糺せば頼んだ小生の責任である。


たかだかA4サイズの紙5,6枚が

自分の生活へと繋がるという大事な「企画書」

それが無ければ給料は無い。


もっと危機感を持ってもらいたいという気持ちは

伝わらない。


これは愚痴か…イヤだな

ではこう考えよう…

代表である小生が誰よりも働くのは当たり前である。

仕事は小生が獲って来るのも当たり前なのである。

皆の生活を背負うと決めて社長になる事を受諾したのだから

苦しむのは当たり前なのだ。


小生が思っているほどの危機感を持ってくれなどとは

土台無理な話…


ならば、小生は頑張り続けるしかない。

頑張ろう!