斎藤一人さんの心に響く言葉より…

この前、お弟子さんの枡岡はなゑさんから、すごくいい話を聞いたので、みんなにも教えたいと思います。

はなゑさんが、「普通は『好きな人』と『嫌いな人』がいるよね。でも、私の場合はね、『好きな人』と『どうでもいい人』しかいないんだ」って言うんです。


それを聞いて、ひとりさんは「はなゑさん、いいこと言うなあ!」と思いました。

なぜかというと、私のお弟子さんになるような人は、みんな「いい人」だから、たとえ「嫌いな人」がいても、「好きにならなきゃいけない」って思って、一生懸命努力するんだよね。


でも、「嫌いな人」を好きになることって、なかなかできないんです。

また、「嫌われる人」って、「嫌われるようなこと」をするから、嫌われるんだよね。

それで、そういう人を、いくら好きになろうとしても、また嫌がらせをされて、イヤな思いをしたり、傷つくことになるんです。


そういうときに、「この人は『どうでもいい人』だから、何を言われても気にならないんだ」っていう“グレーゾーン”があると、すごく助かるんです。

なぜかというと、「あの人、嫌いだ!」と思っていると、「嫌い」っていうトゲトゲした波動を、常に出していることになります。


でも、「どうでもいいや」と思っていると、トゲトゲした波動は出さずに済みます。

だから、「どうでもいいや」と思うだけで、自分も、まわりの人も、おだやかでいられるんだよね。


この話をいろんなところでしたら、「ひとりさんの『どうでもいい人』の話を聞いて、助かりました!」「心がラクになりました!」っていう人が、意外といっぱいいたんだよね。



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どうしても嫌いな人っていますよね。

自分と波動が会わない人。

文句ばかり言ってくる人。

こうした嫌いな人に意識を向けていると

どんどん心がトゲトゲしくなって嫌な波動が出てしまいます。


だから、嫌いな人は、「どうでもいい人」と思って

何も考えずに入ればいい。


大事なことは、

「穏やかな気持ちでいること」

「ハッピーな気分でいること」


そうすれば

その気持ちの波動が出て

穏やかでハッピーな出来事を引き寄せることができます。