2023年12月28日日テレミュージックアワード2023

21世紀最強のスター田原俊彦!


トシちゃんが生放送で歌うの34年ぶりって、どんだけ長い時間をファミリーやお茶の間の皆様を待たせたのさー!テレビ局の罪は重い。


アタシは今月も癌の治療で入院していた。クリスマスの退院は間に合わなかったけど、次の目標のトシちゃんがテレビの生で歌う27日!ギリギリ退院できたので、自宅のTVでキャーキャー言いながらトシちゃんを堪能できて本当にラッキーだった。


ファミリーにとっては全てがカッコよかったんだけどさー、アタシがTVを見て感じた特筆すべき点は以下の通りであーる。


1.歌が上手い!

と、思いませんでしたー?!

ファミリーにとっては、田原俊彦は、踊りだけでなく、とにかく歌が上手い!は当たり前の認識ですが、としちゃんは、いつもしっかりガチで歌っているから、会場全体に伸びやかな歌声が響き渡って空気を包んでいるのが伝わってきたー。(他の出演者よりもね)生歌の温度感がびんびん感じられ誇らしかったぜー。


2.田原俊彦ワールドの空気の作り方が完璧!

踊っているトシちゃんも素敵だけどさ、それ以上にあのパフォーマンス!気がつきましたー?!

マイクを持って歌い、カメラワークを取りながらスタジオを自由に、しかし、計算しながら、自分を魅せるパフォーマンス!かっこよー。

これにプロフェッショナルな田原俊彦をびんびん感じました。トシちゃんが歩くとスタジオの空気が、田原俊彦色に染まっていった。

んで、ステージにたどり着いたら、さりげなく、ステージのど真ん中、1ミリのズレもなくポジションを取り、振り返った姿はパーフェクト!

んもー、あなたは神か!!神々しかったぜー。


ごめんよ涙からトシちゃんが歩いて移動する場面は、ファミリーであれば誰もが、キャーキャー言いながらTVにかじりつあたであろう。


3.パフォーマンスが身体の芯まで身についている!

身についている、という表現しか思い浮かばん。 

つまり、トシちゃんは、この日のために覚えた事をアウトプットしているのではない。歌や振り付けのパフォーマンスが、身についていない芸能人と比べ段違いということじゃ。んで、言っちゃ悪いけど、デビューから単に年月が経過した(今年でデビュ何周年とかいう)昔いたアイドルとは別モノなのさ。

あのさ、トシちゃんを知らない人たちに勘違いしないで欲しいのは、日テレで生で歌うのこそは34年ぶりらしいけど、その間、トシちゃんは、ずーっと休むことなく、自分のステージで激しく歌って踊り続けてきたのだ。それを日テレのテレビ局で披露しただけの事よ。テレビ用に特別気合を入れて準備したわけではない。あれがいつも通りの素のトシちゃんなのであーる。


よって、パフォーマンスのクオリティの高さは、他の人たちと比べて多分ダントツだったでしょ!?(全部見ていないけど、そーに違いない思う)


還暦過ぎて歌って踊る!しかも上手い! 

  

それだけじゃないのさ。


4.メンタルの強さが誰にもないオーラを放つ

テレビを通して伝わってきませんでしたー?!

トシちゃんの人間としての強さが!

長年のキャリア、自信が、スターのオーラを放つ。


ここで大事な事を付け加えると、ジャニーズ事務所を退所してから完全にアウェイの中で戦ってきた。

この経験から田原俊彦は、人間としてのたくましさ、メンタルの強さ、成熟度がほかの芸能人とは段違いなのである。歌って踊れるという他のスターとも、完全に差別化されている要素じゃ!そこを理解しているから、アタシ達ファンはファミリーとしてトシちゃんをリスペクトしつづけるのさ。


還暦を過ぎても歌って踊れる人は、もしかしたらこれからも出てくるかもしれない。お膳立てされ、煌びやかな舞台で歌う人はいるでしょう。


しかーし、トシちゃんみたく、逆境の中でも戦えるメンタルを持ったスターは2度と出てこないでしょうねー。

総合的にみると、田原俊彦は、21世紀最強のスターと言っても過言ではないぞ。うんうん


トシちゃん万歳🙌


2023年10月23日 相模大野のトシちゃんライブは完璧でした!


残念なことにアタシはガンになってしまい、今年のトシ活の予定は何も立てることができなかった。ガーン…。


そんで、1番楽しみにしている6月の豊洲ピットのリリパに参加できなかったのはトシ活史上、めちゃくちゃ残念だった。


仕方ない、ガンになったら、欲張る事は許されず、いろんなことを諦めざるを得ないのじゃ…。


東京ドームシティライブは、残念ながら欠席することになったけど、それでも、何とか、相模大野ライブに参加することができてめちゃくちゃラッキー!!


久々に見るトシちゃんのライブは、全てが、想像以上に完璧でした!


歌→うまいねー、抜群の歌唱力、聞き惚れるわー。

踊り→美しく、キレがあり、昔と同じ変わらぬ味

顔→美しー。かっこいい〜

体型→スマート

ハート→メラメラアツイね!トシちゃんは、心も常に攻めてるのだ

mc→面白くて、無駄がなくて、まとまりがある

セトリ→満足(こだわりはないけど、キミに決定!をもう一度聞きたい)

仲間→親しみのあるメンバー、特にダンサーは、また変わって…って、一人新しいめちゃくちゃキレのある男子が!あの人すごいなー。

ファミリー→常に温かい


ということで大満足のライブでしたー!とりあえず一回だけでもリアルライブに参加できてラッキーだったよー。ありがとー。


それに相模大野グリーンホールは、着席専用の座席が設けてあり、正に、アタシのために用意されたようなもの!座ってゆっくり、じーっと、トシちゃんを味わうことができました。んで、帰りの電車ではいつものようにとーちゃんと今日のトシちゃんの素晴らしかった点を語りまくったのである。


とりあえず、アタシはやれるだけのことはやり、後は、運命を天に任せるさ!


50歳をすぎたら、癌になる可能性がグーンと上がるの知ってます⤴️?!


病院嫌いのトシちゃん、どうか、年に一度、健康診断や人間ドックを受けて欲しいなー。頼んだよー🙏


トシちゃん万歳🙌







2023年 4月2日日曜日 温泉旅行♨️


ものすごーく後悔している。


トシちゃんとの温泉旅行に申し込まなかったことを…。


2019年3月にトシちゃんファンになってから、今までは、正直1度も行きたいとは思わなかった。 


アタシはさ、田原俊彦は、遠くから眺めるのが好きなのだ。


握手したり、近くに来てくれたり、ってのも嬉しいんだけど。


それよりも、遠くからじーっと、田原俊彦の頭の先から足の先までじっくりと誰にも邪魔されず、見つめる時間が、たまらんのさっ。


まぁ、変態ってやつですね。


するとさ、温泉旅行って、トシちゃんとの距離が近すぎません?(参加した事ないから想像でしかないんだけど)


トシちゃんが狭い会場で自分の近くを通ったり、近くを通ったら、触れ合ってしまうこともあるよね!!


近い!近すぎる!そんなに近づいたらかえって、嫌いになりそう…(ありえんでしょ。中学生か!!)


と言うことで、一定の距離感を保っている消極的なファンなのだが、なぜか今回無性に温泉旅行に参加したくなった…その訳は、


率直に言うとさ、何となーく飽きちゃって、新しい刺激が欲しくなったのよね。


んで、あああ!!温泉旅行じゃぁ!!!


となり、FCの封筒の中身を確認したら、がーーん!


残念、期限切れ…😮‍💨


トシちゃんとの距離はますます、離れてしまい、妄想のレベルになりつつある最近のアタシである。


とりあえず、後悔しているこの事を記録に残しておこう。ごめんね、トシちゃん、今でも変わらず好きです。←いきなりの告白‼️


#トシちゃん万歳🙌





2022年9月23日 羽生ライブのまとめを自分なりに…

 

田原俊彦Live感動記録更新!更新!更新!衣装からして今回もアイドル感すごすぎ!トシちゃんってさ、大人のための大人のアイドルだわよね!


今年もゆーこちゃんと一緒に羽生ライブへ。彼女は、生まれて初めて買ったレコードが「哀愁でいと」だというが、既にトシちゃんから心は遠く遠く離れていて現在は、EXILEと三代目の活動に全てを捧げている乙女だ。しかーし、昨年、アタシが三代目のライブに、んで、ゆーこちゃんもトシちゃんライブへと推しの見せあいっこをした結果(昨年のブログに詳しく書いたけど)ライブ終了後「ちょっと…マジで、三代目よりトシちゃんの方がすごいかも!」という高評価を頂き「来年もライブに行きたい」という流れになり、約束通り今年も一緒に羽生へ向かったのである。

 

でもさ、丸一年経ち、ゆーこちゃんったら、トシちゃんの素晴らしさをすっかり忘れてしまったのでは…?会場に向かう道々三代目とEXILEの話ばかり…。こっちとしては、一度でもトシちゃんを褒められると、いつまでも覚えているから、その温度差がね…悲しいのじゃ。

 

さて、会場に着いたら、ペンライトをゲットするため長蛇の列へ。なかなか進まん。やっと自分の番になった時、スタッフにどうやって点灯させるか確認した。必ず人に聞いてしまうという…。アタシみたいなオバちゃんがいるからなかなか前進せんのよ。

 

「ええ~トシちゃんのペンライト2800円もするの?高いね~?三代目なんて、1900円ぐらいだよ」

 

あのね、三代目やEXILEとは売れる数がちゃうのよ。ユニクロだってそーでしょ。たくさん売れれば売れるほど一つの製造単価は安価で済むのである。

 

とりあえず、新しいペンライトはゆーこちゃんに貸してあげた。「ええ!いいよ、いいよ、せっかく買ったんだからセバちゃん使ってよ」と遠慮していたけど、早速、ペンライトの全色照らして全てを写メしていた。誰に見せるかわからんけど、感動しているゆーこちゃんを見ているだけで、幸せな気持ちになる田原俊彦ファンである。

 

ライブスタート!キャー、トシちゃん、なんて素敵な黄色のスーツ、靴まで黄色でメチャクチャアタシ好み!トシちゃんってこういう明るい色がキャラクターにもあっていてアイドル感がめちゃくちゃ際立つ。

 

イエローの衣装ってさ、なかなか似合う人いないでしょ。一歩間違うと、危ない感じになる。ライバルかもしれないゴーひろみだって、赤は着こなせても、さすがにイエローは着ないだろうな…(←トシちゃんの勝ち)イエローサイコー!あ、ゲッツの人も黄色のスーツだった。

 

さて、トシちゃん、出だしからパワー全開で、見せ所満載、んーもぉ、目が離せないのだ。おおお!このエネルギーいつまで続くの?初っ端から激しい流れになっている。んで、ライブ開始から30分ぐらいが経過した時、ふとゆーこちゃんを見ると、大きな瞳がウルウルしているではないか…。

 

「ちょっと…トシちゃん、感動する…もう泣きそう…」

 

わかるよ…ゆーこちゃん。

 

アタシたち世代って…「悲しみ2ヤング」を聞くと何故か奥底から涙がこみあげてくるのさ。現代は世の中に音楽が溢れているけど、アタシたちの青春時代、耳にする音楽は限られていた。多くの若者がこの曲をくちずさみながら届かぬ相手への思いを馳せたのである。

 

でもね、アタシたちに涙をそそるのは、この曲の力だけではないのだ。

もちろんさ、トシちゃんが、TVで歌っただけでも感動するでしょう。ああ「悲しみ2ヤング」懐かしいってね、いい歌だよね、って。

 

しかーし、ゆーこちゃんの涙のわけは、それとは違う。

 

ライブ出だしから全力で歌って踊って走り、飛ばしまくって、心拍数マックスのちょう興奮状態で、全身の力を振り絞って歌う田原俊彦(61)の姿と曲との相乗効果こそが、見ている者の涙をそそるのじゃ。

 

なになに?!

このタイミングで悲しみ2ヤングか!!泣ける〜。

もートシちゃん、これ以上、アタシたちを泣かさないで〜。

 

ポッ

 

ライブを見た人にしかわからないってやつね。

 

そして、このトシちゃんの歌い方「悲しみ2ヤング」を完全に自分のものにしていません?(当たり前だけど…)

 

「こんなに燃えても愛は届かない…」切ない…

から〜の、

「(Nn♪)涙のHeart Break 」

の部分の「N~」の入れ方に感動するのよ!んで、付け足すと、この部分は、屈みながら歌う美しいポーズも必ずセットで見なければならない。一瞬の屈む姿にこんなに強いメッセージを発しているアイドルっています?世の中にトシちゃんだけでしょ。田原俊彦が今、ここで歌う…

 

だから泣けるのさ…。

 

Twitterでも拡散動画があがっていたから、それを見た人々は「トシちゃん、還暦過ぎてるのに、昔のように歌って踊ってすごい!」って、思ったかも。でもね、ライブの最初からこの曲に辿り着くまでを見ていると「悲しみ2ヤングの」感動は200倍なのじゃ…!

例えばゆーこちゃんに動画だけを見せても「すごいね~」とは言うだろうけど、涙が出るほど刺さらなかったはずだ。

 

ところで、時計を見ると17:35である。

 

えー??噓でしょ、まだライブ開始から35分しかたっていないの?

感覚的にはもう一時間ぐらいたっていたように感じていたのだ。

 

出だしからこんなにパワー全開で歌って踊りまくり、感動マックス状態になったんだけど、残りがあと一時間半あるとは!

 

嬉しいけどさ…

 

ト、トシちゃん、あと、一時間半もステージを動きまくるってことだよね…ここから~の、一時間半、マジかよ…!(因みに一昨年見に行った郷ひろみのライブは1時間40分ぐらいだった)

 

さて、無事にライブが終わり、感動記録更新したアタシである。ゆーこちゃんと羽生駅へテクテク。すると、ゆーこちゃんがしみじみと語りだした。

 

「やっぱり〇〇より、トシちゃんの方が全然すごいな…。ライブのレベルが全然違う」

 

〇〇とは、ゆーこちゃんが追っかけている大好きなグループの中のアーティストである。今年はソロ活動でツアーをしているみたいで、つい先日、有明で8000人のライブを開催したのを見に行ったというのだ。さらっと8000人と聞いただけで、すんげ~って、たまげた。

 

「有明のソロライブが終わったばかりだから、つい、トシちゃんと〇〇を比べちゃうんだよね」

 

「トシちゃんって、たった一人で会場全体を自分のものにしているでしょ。あと、トーク力もあるよね。〇〇も頑張っているけど、全然レベルがちがう。彼は歌はうまいけど(あの…トシちゃんだって上手いんですけど)、トシちゃんみたく、2時間途切れずこんなにファンをひきつけられない」

 

現にゆーこちゃんは、3代目でも、◯◯のライブでも、途中で、トイレに席を立っているというのだ。

 

「え?!どんなタイミングで先を立つの?」

 

「えー?!ここかなぁ…って時に」

 

何じゃそりゃ?!アタシは今回も言いましたよ、トシちゃんのライブでは「ここかなぁ…」ってタイミングは1ミリもないから、絶対トイレ我慢してね!と。会場に着いてからも、2回ほどゆーこちゃんには、予めトイレに行ってもらったのだ。

 

でもね、トシちゃんのライブをこんなに高く評価してくれて、アタシは心の底から嬉しさがこみあげてきて、相槌の速度を落とし、次の話に耳を傾けた。

 

「〇〇のソロライブの場合彼のファンじゃないと、正直面白くないと思う。でも、トシちゃんのライブってファンじゃなくても見ていて面白いし、感動するもん」

 

「それにさ、トシちゃんって、40年続けているんでしょ(42年だんだけどね)。〇〇の場合、あと〇〇年ライブを続けるってことでしょ…どーなんだろー。40年ってさ〜、気が遠くなるわ…」

 

ゆーこちゃんが本気で◯◯のことを思っているのが伝わってくる。

 

「あのね、トシちゃんって、ステージの上が大好きなんだってさ」と、教えてあげた。

 

「あーん、やっぱりね、わかるー、わかるよそれ、滲み出ているもん。なんていうのかなぁ、ステージを楽しんでいる感じだよね、トシちゃんって。最初から最後までサービス精神旺盛でさぁ…。◯◯とはそこも違うの。そんな余裕はまだないのよ」

 

えへん…。

 

彼女の話の中には、還暦とか、歌って踊るのがすごとかそういう言葉は出なかった。トシちゃんのライブを一つのエンタメとして総合的に評価していたようで、そこがとっても新鮮で、嬉しかった。

 

道道、ライブの感想は続く…、

全身真っ白で、ステージを駆け抜けるトシちゃんのかっこかったこと。最後の最後にステージに飛び登って、あんなにかっこいいフォームで走れます?白馬に乗った王子でなはく、アタシにはトシちゃんが、白馬そのものに見えたと力説した。ゆーこちゃんにも、あの衣装はトシちゃんしか似合わないと言わしめた‼️

 

彼女は、昨年も一緒にトシちゃんのライブに行ったから今回で二回目である。二回目を一回目のライブより感動させることができるって、さすが田原俊彦!

 

そうそう、心温まった点がもう一つあった。

 

ライブの最後、ステージの皆さんとともに拍手で締めくくった。その中で、女性のダンサーの人が、トシちゃんの、背中に向けてパチパチ拍手を送っていたのである。すごく控えめだったけど。トシちゃんへの労いが伝わってきた。ヒールでのダンスは年齢に関係なくしんどい。アタシが応援しているDリーグだって、モノリスのヒールダンスは正直全チームの中で一番難易度高いと思うもん。なかなか評価されないのが悔しいんだけど…。因みに、アタシなんてダンスどころか、ヒールで道を歩くだけでも膝がガクガクなんだからっ!可愛いダンサーさん、ハードな2時間お疲れ様です^_^。

 

トシちゃんはゲレンデのように斜めになっている羽生市産業文化ホールの客席をとっても気に入っていた様子だった。(観客に)羽生の人は一割もいないでしょ。とも言っていた。突っ走っているようで、案外現実を見ている点も賢くて好きっす。ジャニーズにいたままだったら、そんなことも考えなかったんじゃないかしら。

 

さて、今回の羽生ライブでのアタシの学びを記録しておかねば↓

 

1.トシちゃんライブは最初から最後まで通しで観賞して評価せよ

2.2時間観客を飽きさせず常に惹きつけているという価値に気づけ。飽きないのが当たり前と思うな。

3.42年間継続してくれたことに(改めて)感謝しながら観賞せよ。

 

すごく幸せな1日だったなぁ…。トシちゃんありがとう

 

次のライブも…あー、104はどうなるんだろー?!とりあえず、楽しみじゃあ~!

 

トシちゃん万歳🙌

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022年9月22日木曜 羽生ライブ着席トシちゃん丸見え!

 

今回なんと神席!!(→自分比)とにかくよく見えた…。頭のてっぺんから足の先まで田原俊彦の全てが、アタシの瞳の中にすっぽり収まりました。イェーイ!

神席ってさ、最前列とか、前方席のことを指すようだけど、アタシの場合の定義はこうだ。


トシちゃんが丸見えの席!


これこそ神席なのだ。

コロナ前、茨城のライブで前から10列目ぐらいの席だったけど総立ちになった瞬間、トシちゃんの姿は前の人の後頭部に消えたもんね…トホホ。


つまりアタシの場合、トシちゃんの姿が見えるのであれば、別に二階席でも、三階席でもいいのだ。一階前方でチラチラと部分的にしか見れないより、後ろでじっくり観察する方がパッピーなのさーっ。

 

んで、今回の羽生での席は、かなり前方で、しかも、着席だったので、2時間10分トシちゃんのパフォーマンスを余すことなく見放題、拝み放題だったのだ!何という贅沢な時間!これも着席ゆえのメリットじゃ。

 

しかし、この先はわからんよね。トシちゃんも観客のスタンディングを望んでいるっぽいし、確かに、ファミリーが立ち上がって会場がノリノリの方がトシちゃんだって張り合い出るでしょ。早くみんなで暴れようぜ、的な発言していたけどさぁ…着席に慣れてしまうと、立ち上がるのが億劫な自分がいるのである。自分がヤングでエネルギー有り余っているのだったらまだしも…。アラフィフですからね…と、すっかり、着席応援に体質が慣れてしまった今日この頃である。

 

ところで、先日BSで財津和夫さんの特集でチューリップのライブをやっていた。


わぁ!会場の人達、皆立ち上がって、燃えるように応援しているではないか。明らかにトシちゃん世代より上の人達だぞ。マジか??

この様子からすると、立ち上がらずにはいられないような体の奥底からこみ上げるものがあった様な、そんな感じがした。


ちょっと、焦るんですけど。田原俊彦のファンも負けてなんかいられないぞ!

 

でもね、着席しているからと言って、田原俊彦ファミリーの熱量が足りないということではない。これは単に「習慣」の違いかと。


コロナ禍になってからというもの、トシちゃんのライブは、ファミリーのマナーの良さが際立っていたと感じる。着席して、コールも我慢。以前は物販も中止にしていた。一方、コロナ禍の同じ時期に、ゴーひろみのライブに行ったけど(トシちゃんとライバルかもしれないのを確かめに)彼のライブでは、ファンは普通に立ち上がり、ガンガンコールも送っていたし、物販も開催していたし、何より、郷ひろみご自身も、コールを促していたし。トシちゃんのライブとの違いに軽いカルチャーショックさえ受けたもんね。


だってさ、トシちゃんはコロナになってから、レスポンスのタイミングで人差し指で「しー」(静かに)ってやるでしょ。その教えがアタシたちファミリーに沁みついているのである。


そして理由はもう一つ「ペンライト」の存在だ。


コロナ前より明らかに観客のペンライト持参率高くなっているもん。

コールできない分、ペンライトでトシちゃんを応援しよう!という具体的な応援方法が明確になり

ペンライトを通して会場全体が一つになっている。→気がする。


しかも、曲に合わせて、色や振り方まで、ある程度統一されている。ここまで応援のノウハウがあれば、他のアーティストより、田原俊彦ライブは立ち上がれず、コールできなくてもファンの満足度はある程度満たされているだろう。とにかくさ、ペンライトの応援が統一された事で明らかに以前より会場全体がトシちゃんの方を向いていて、一つにまとまっている。一体感ってやつですね。羽生ではそれをビンビン感じたもんね。

ペンライト万歳!


というのがアタシなりの考察である。決して横着して座っているのではないぞ。

 

しかしさ、トシちゃんの「暴れよう」のお誘いに今後はどう対応したらいいものか。暴れる具体的なアクションはどんな順番になるんだろう…?


コールが先か、

スタンディングが先か…


まあ、周囲の空気に身を委ねますけど。


スタンディングとなると、トシちゃんが見えなくなるリスクもある。それはもう運としか言いようがない。

着席の今はそのリスクはほぼない。


と、言いたいところだけど、事件は起こってしまった。


その人たちは、ペンライトと両手を大きく真上と前後に上げて応援していたのだ。頭の上で両手を伸ばしてペンライトフリフリ、んで、前と後ろにフリフリ。ものすごーい目立っていました。


いくらなんでも、可動域広すぎでしょ。


絶対にあの人の後ろの人、不満だったろうなぁ。

今回、一緒に行ったゆーこちゃんなんて、ねぇ、あの人の動き激しすぎない?!後半は、トシちゃんより、あの人ばっかり見ちゃったもん。面白すぎでしょ!笑


もー、ゆーこちゃん、勿体無いから、トシちゃんをちゃんと見てよ!


つまり、着席のライブでもリスクはゼロではない。という事である。


とにかく、今は、着席でトシちゃんの姿を堪能できるライブに大満足している現状ではであるけれども…。


「赤いバラ投げ捨て、これで終わりにしようぜ♪」

ときて、「トシちゃーん!!」って心の底から叫びたい欲求はめちゃくちゃ高まっているのは間違いない…。

まぁ、今回もあーだこーだ、あーだこーだ、色々考えましたけど、羽生ライブでのトシちゃんはいつになく最高だったーっ。


トシちゃん万歳🙌