2022年9月23日 羽生ライブのまとめを自分なりに…
田原俊彦Live感動記録更新!更新!更新!衣装からして今回もアイドル感すごすぎ!トシちゃんってさ、大人のための大人のアイドルだわよね!
今年もゆーこちゃんと一緒に羽生ライブへ。彼女は、生まれて初めて買ったレコードが「哀愁でいと」だというが、既にトシちゃんから心は遠く遠く離れていて現在は、EXILEと三代目の活動に全てを捧げている乙女だ。しかーし、昨年、アタシが三代目のライブに、んで、ゆーこちゃんもトシちゃんライブへと推しの見せあいっこをした結果(昨年のブログに詳しく書いたけど)ライブ終了後「ちょっと…マジで、三代目よりトシちゃんの方がすごいかも!」という高評価を頂き「来年もライブに行きたい」という流れになり、約束通り今年も一緒に羽生へ向かったのである。
でもさ、丸一年経ち、ゆーこちゃんったら、トシちゃんの素晴らしさをすっかり忘れてしまったのでは…?会場に向かう道々三代目とEXILEの話ばかり…。こっちとしては、一度でもトシちゃんを褒められると、いつまでも覚えているから、その温度差がね…悲しいのじゃ。
さて、会場に着いたら、ペンライトをゲットするため長蛇の列へ。なかなか進まん。やっと自分の番になった時、スタッフにどうやって点灯させるか確認した。必ず人に聞いてしまうという…。アタシみたいなオバちゃんがいるからなかなか前進せんのよ。
「ええ~トシちゃんのペンライト2800円もするの?高いね~?三代目なんて、1900円ぐらいだよ」
あのね、三代目やEXILEとは売れる数がちゃうのよ。ユニクロだってそーでしょ。たくさん売れれば売れるほど一つの製造単価は安価で済むのである。
とりあえず、新しいペンライトはゆーこちゃんに貸してあげた。「ええ!いいよ、いいよ、せっかく買ったんだからセバちゃん使ってよ」と遠慮していたけど、早速、ペンライトの全色照らして全てを写メしていた。誰に見せるかわからんけど、感動しているゆーこちゃんを見ているだけで、幸せな気持ちになる田原俊彦ファンである。
ライブスタート!キャー、トシちゃん、なんて素敵な黄色のスーツ、靴まで黄色でメチャクチャアタシ好み!トシちゃんってこういう明るい色がキャラクターにもあっていてアイドル感がめちゃくちゃ際立つ。
イエローの衣装ってさ、なかなか似合う人いないでしょ。一歩間違うと、危ない感じになる。ライバルかもしれないゴーひろみだって、赤は着こなせても、さすがにイエローは着ないだろうな…(←トシちゃんの勝ち)イエローサイコー!あ、ゲッツの人も黄色のスーツだった。
さて、トシちゃん、出だしからパワー全開で、見せ所満載、んーもぉ、目が離せないのだ。おおお!このエネルギーいつまで続くの?初っ端から激しい流れになっている。んで、ライブ開始から30分ぐらいが経過した時、ふとゆーこちゃんを見ると、大きな瞳がウルウルしているではないか…。
「ちょっと…トシちゃん、感動する…もう泣きそう…」
わかるよ…ゆーこちゃん。
アタシたち世代って…「悲しみ2ヤング」を聞くと何故か奥底から涙がこみあげてくるのさ。現代は世の中に音楽が溢れているけど、アタシたちの青春時代、耳にする音楽は限られていた。多くの若者がこの曲をくちずさみながら届かぬ相手への思いを馳せたのである。
でもね、アタシたちに涙をそそるのは、この曲の力だけではないのだ。
もちろんさ、トシちゃんが、TVで歌っただけでも感動するでしょう。ああ「悲しみ2ヤング」懐かしいってね、いい歌だよね、って。
しかーし、ゆーこちゃんの涙のわけは、それとは違う。
ライブ出だしから全力で歌って踊って走り、飛ばしまくって、心拍数マックスのちょう興奮状態で、全身の力を振り絞って歌う田原俊彦(61)の姿と曲との相乗効果こそが、見ている者の涙をそそるのじゃ。
なになに?!
このタイミングで悲しみ2ヤングか!!泣ける〜。
もートシちゃん、これ以上、アタシたちを泣かさないで〜。
ポッ
ライブを見た人にしかわからないってやつね。
そして、このトシちゃんの歌い方「悲しみ2ヤング」を完全に自分のものにしていません?(当たり前だけど…)
「こんなに燃えても愛は届かない…」切ない…
から〜の、
「(Nn♪)涙のHeart Break 」
の部分の「N~」の入れ方に感動するのよ!んで、付け足すと、この部分は、屈みながら歌う美しいポーズも必ずセットで見なければならない。一瞬の屈む姿にこんなに強いメッセージを発しているアイドルっています?世の中にトシちゃんだけでしょ。田原俊彦が今、ここで歌う…
だから泣けるのさ…。
Twitterでも拡散動画があがっていたから、それを見た人々は「トシちゃん、還暦過ぎてるのに、昔のように歌って踊ってすごい!」って、思ったかも。でもね、ライブの最初からこの曲に辿り着くまでを見ていると「悲しみ2ヤングの」感動は200倍なのじゃ…!
例えばゆーこちゃんに動画だけを見せても「すごいね~」とは言うだろうけど、涙が出るほど刺さらなかったはずだ。
ところで、時計を見ると17:35である。
えー??噓でしょ、まだライブ開始から35分しかたっていないの?
感覚的にはもう一時間ぐらいたっていたように感じていたのだ。
出だしからこんなにパワー全開で歌って踊りまくり、感動マックス状態になったんだけど、残りがあと一時間半あるとは!
嬉しいけどさ…
ト、トシちゃん、あと、一時間半もステージを動きまくるってことだよね…ここから~の、一時間半、マジかよ…!(因みに一昨年見に行った郷ひろみのライブは1時間40分ぐらいだった)
さて、無事にライブが終わり、感動記録更新したアタシである。ゆーこちゃんと羽生駅へテクテク。すると、ゆーこちゃんがしみじみと語りだした。
「やっぱり〇〇より、トシちゃんの方が全然すごいな…。ライブのレベルが全然違う」
〇〇とは、ゆーこちゃんが追っかけている大好きなグループの中のアーティストである。今年はソロ活動でツアーをしているみたいで、つい先日、有明で8000人のライブを開催したのを見に行ったというのだ。さらっと8000人と聞いただけで、すんげ~って、たまげた。
「有明のソロライブが終わったばかりだから、つい、トシちゃんと〇〇を比べちゃうんだよね」
「トシちゃんって、たった一人で会場全体を自分のものにしているでしょ。あと、トーク力もあるよね。〇〇も頑張っているけど、全然レベルがちがう。彼は歌はうまいけど(あの…トシちゃんだって上手いんですけど)、トシちゃんみたく、2時間途切れずこんなにファンをひきつけられない」
現にゆーこちゃんは、3代目でも、◯◯のライブでも、途中で、トイレに席を立っているというのだ。
「え?!どんなタイミングで先を立つの?」
「えー?!ここかなぁ…って時に」
何じゃそりゃ?!アタシは今回も言いましたよ、トシちゃんのライブでは「ここかなぁ…」ってタイミングは1ミリもないから、絶対トイレ我慢してね!と。会場に着いてからも、2回ほどゆーこちゃんには、予めトイレに行ってもらったのだ。
でもね、トシちゃんのライブをこんなに高く評価してくれて、アタシは心の底から嬉しさがこみあげてきて、相槌の速度を落とし、次の話に耳を傾けた。
「〇〇のソロライブの場合彼のファンじゃないと、正直面白くないと思う。でも、トシちゃんのライブってファンじゃなくても見ていて面白いし、感動するもん」
「それにさ、トシちゃんって、40年続けているんでしょ(42年だんだけどね)。〇〇の場合、あと〇〇年ライブを続けるってことでしょ…どーなんだろー。40年ってさ〜、気が遠くなるわ…」
ゆーこちゃんが本気で◯◯のことを思っているのが伝わってくる。
「あのね、トシちゃんって、ステージの上が大好きなんだってさ」と、教えてあげた。
「あーん、やっぱりね、わかるー、わかるよそれ、滲み出ているもん。なんていうのかなぁ、ステージを楽しんでいる感じだよね、トシちゃんって。最初から最後までサービス精神旺盛でさぁ…。◯◯とはそこも違うの。そんな余裕はまだないのよ」
えへん…。
彼女の話の中には、還暦とか、歌って踊るのがすごとかそういう言葉は出なかった。トシちゃんのライブを一つのエンタメとして総合的に評価していたようで、そこがとっても新鮮で、嬉しかった。
道道、ライブの感想は続く…、
全身真っ白で、ステージを駆け抜けるトシちゃんのかっこかったこと。最後の最後にステージに飛び登って、あんなにかっこいいフォームで走れます?白馬に乗った王子でなはく、アタシにはトシちゃんが、白馬そのものに見えたと力説した。ゆーこちゃんにも、あの衣装はトシちゃんしか似合わないと言わしめた‼️
彼女は、昨年も一緒にトシちゃんのライブに行ったから今回で二回目である。二回目を一回目のライブより感動させることができるって、さすが田原俊彦!
そうそう、心温まった点がもう一つあった。
ライブの最後、ステージの皆さんとともに拍手で締めくくった。その中で、女性のダンサーの人が、トシちゃんの、背中に向けてパチパチ拍手を送っていたのである。すごく控えめだったけど。トシちゃんへの労いが伝わってきた。ヒールでのダンスは年齢に関係なくしんどい。アタシが応援しているDリーグだって、モノリスのヒールダンスは正直全チームの中で一番難易度高いと思うもん。なかなか評価されないのが悔しいんだけど…。因みに、アタシなんてダンスどころか、ヒールで道を歩くだけでも膝がガクガクなんだからっ!可愛いダンサーさん、ハードな2時間お疲れ様です^_^。
トシちゃんはゲレンデのように斜めになっている羽生市産業文化ホールの客席をとっても気に入っていた様子だった。(観客に)羽生の人は一割もいないでしょ。とも言っていた。突っ走っているようで、案外現実を見ている点も賢くて好きっす。ジャニーズにいたままだったら、そんなことも考えなかったんじゃないかしら。
さて、今回の羽生ライブでのアタシの学びを記録しておかねば↓
1.トシちゃんライブは最初から最後まで通しで観賞して評価せよ
2.2時間観客を飽きさせず常に惹きつけているという価値に気づけ。飽きないのが当たり前と思うな。
3.42年間継続してくれたことに(改めて)感謝しながら観賞せよ。
すごく幸せな1日だったなぁ…。トシちゃんありがとう
次のライブも…あー、104はどうなるんだろー?!とりあえず、楽しみじゃあ~!
トシちゃん万歳🙌