2020年 5月6日 GW目下自粛中

GWも、ずーっと、ステイホーム。
トシちゃんの考察を深めるのにもってこいの時間さっ。

えっと、昨年3月に放送されたNHK朝イチを見るまで、アタシはトシちゃんのことをなーんにも知らなかったので、TV釘付けでトークをじーっと聞いてた。

中でも興味深かったのは、トシちゃんが女家族の中でただ一人の男の子として育ったっていう話し。

やっぱりね。

イメージとピッタリ。

そこで思い出した。えっとね、モテる男の子って必ずと言っていいほど、お姉ちゃんがいるだよねー。
これは、小学生のときに密かに発見した誰にもいってないアタシなりの考察さっ。🤫

小学生のときって、〇〇くんは何年生にお姉ちゃんがいるとか自然にわかる。

中学になると、3年間だから2こ上までしか兄弟情報がないんだけど、それでも、だいたいクラスのモテる子は、お姉さんがいるってわかった。

高校になると、兄弟が同じ高校に通っているとは限らない。だから、モテてる男の子には「もしかして、お姉さんいる?」って確かめていたのだ。
ただ、お姉ちゃんがいないとモテないってことではないけど…。でもね、この考察、かなりの確率で当たっていたんだなぁ。これが。。

まぁ、アタシが好意を持つ男の子には、お姉ちゃんがいる、って法則とも言える。。ふむ。

そして、トシちゃんも例外ではなかった。

そもそも学校でモテる男の子ってどんな子だっけ?

優しくて、運動神経がよくて、
要領がよくて頭もいい、
でも、ガリ勉ではありません。
本気になれば強いけど、
決して乱暴なことはしません。
責任感が強く男らしいのに何故か男くさくはない
女子に囲まれても照れないで余裕の感じられる態度
都会の子じゃなくても、何故か、あか抜けている。
甘え上手で、なんとなく可愛い。
笑顔がハンサムで、黙っていても表情がサマになっている。(顔の造形って子供の頃はあまり関係ない気もするけど、十分条件として一応入れとこ) 
そして、清潔感が漂っている。

ポッ。トシちゃん、これ全部備えてる。

ただし、大人の男性となると、ちとこれは違うか。
自分をもっている、とか、頭がキレるとか…?

あ、これもアタシの好みね。つまり、大人になると、好みも多様で括れなくなるってこと。

そうそう、朝イチでトシちゃん、確かこんな具体的な話もしていたなぁ。

「TVチャンネルの奪い合いでは、家族で男は僕一人だから、どうしても負けちゃう」

ああぁ、その光景が思い浮かぶ。
男兄弟で取っ組み合いしながら育った子とは、ちと、違う。なんていうか、身についている品の良さっていうか、お姉ちゃんや妹達に囲まれていると、中性的な優しい雰囲気が知らず気づかずのうちに育まれるのよね。

トシちゃんが、男らしさもありながら、あんなにチャーミングなのは、女の子に囲まれて育ったっていう家庭環境はおっきいと思う。

これ知ってから、デビュー当時のYouTube見ると、なるほど。ああ、いたいた、こういう典型的なモテるタイプの男の子!ってちよ〜腹落ち。

金八の沢村くんなんて、もう、全身からにじみ出てしまっているのよね。モテオーラが…。マッチやヨッちゃんはどんなに演技がうまくても沢村くんにはなれません。デビュー前なのに、あの二人と比べても、トシちゃんの魅力はズバ抜けているもの。

ジャニーさんのアイドルを発掘する審美眼はすごいって、言われているけど、アタシだって、間違いなくトシちゃんに目をつけたでしょうね。うんうん。

キミに決定〜🏅






















2020年4月29日 新型コロナで目下自粛中。

もうすぐ、豊洲ピットのリリパで、初めて生トシちゃんを見た日から一年が経つから、ちと、去年のリリパを振り返ってみようっと。

あの日、豊洲ピットに向かう時間は土砂降りで、タクシーを拾って向かったなぁ。今思い出すと豊洲ピットにタクシーで行ったって笑っちゃう。

とにかくこういうのは初めてなので、慣れていなくて気後れしておりました。

その頃からTwitterを覗き始めていたので、トシちゃんに熱狂的なファンがいるのを知っていた。ファンとしてのマナーを心得、目立たず、スマートに鑑賞しなくっちゃね。

開演前、グッズのショッパーを持っている人がたくさんいた。え?!どこで買えるんだろう?!って、すでに出遅れてることに焦る。

こういうときは、優しそうな人に聞こう!って見渡すと、トシちゃんファンの方は、皆んな優しそうに見えました。「どちらで買えるんですか?」って聞くと、その人、優しく教えてくれて、嬉しかったなぁ。
トシちゃんファンに親切にしてもらったことが、まるで直接トシちゃんの温かさに包まれた感じ。

そういえば、昔、シブガキ隊のファンで、一度だけコンサート行ったことがあるけど、ファン同士の繋がりって全く意識しなかった。その前はマッチだったけど、やっぱり、誰とも交流はなかったなぁ。

さて、いよいよ、生トシちゃんにご対面!
トシちゃんは、ハッとしてグーの歌詞を忘れてしまったのを、まさか忘れるとは!って、笑い話で吹き飛ばしていたけど、歌詞を間違えたトシちゃん見て、初めて重要な点に気付きました。1番と2番の歌詞を混同しないことや、それに加えて、あの複雑な振り付け。トシちゃんのパフォーマンスってめちゃくちゃ難易度高いってこと。トシちゃんのスキルって、名人の領域だと思った。普通の人だと、歌と振り付けで一曲仕上げるだけが精一杯なんじゃないかなぁ。

そして、いよいよ握手の時間です。

後ろの席だったので一刻千秋の想い。

アタシは芸能人の握手とか生まれて初めてなのだ。

まず、胸の中で何を伝えるかコトバを準備します。
トシちゃんの目を見ることをイメージします。
そして、生トシちゃんを目に焼き付けることをイメージトレーニングします。

これで完璧!

しかし!何とファミリーの方々は、コンパクトを開いてお化粧直ししていたのよ。
うっそーっ!そういうの必要だったんだ…。

化粧ポーチとか持っていないアタシはありのままの姿で失礼することに。
だって、まさか、トシちゃん、アタシのことなんかそんなにキチンと見ないでしょ。
アタシはしっかり見るつもりだけどね。

ステージに登場したトシちゃんは、レイシーなブラウスを着ていた。この服、ステージ衣装よりセクシーでトシちゃんの透明感を引き出していたと思う。

いよいよアタシの順番が近づきステージ上に。

まず、心を静めてトシちゃんを観察したいんだけど、とにかくファミリーの方々の大胆さに、ビックリ!

トシちゃんの目の前で踊ったり、話しかけたり、キャーキャー言ったり…すごく慣れていて。。
けっこう、何でもありって感じなのね。

しかし、アタシは、今日が、初ライブで、初対面。
そんな勇気はありません。

さて、いよいよ順番が来ました!  

うっそーっ!?トシちゃん、茶色いお目目で、アタシのこと、きちんと見てる。これって、ホントにお互いアイコンタクトとってる状態よっ。

あーん、こんなにきちんと見てくれるなら、お化粧しておけばよかった。
せめて、まつ毛をカールしてぱっちりお目目を披露したかった…。って、後悔しながらえっと、キチンと伝えなきゃ。でも、でも、もう、絶対全部は伝えきれなさそう…。準備した台本というのは、

『三月の朝イチを見てファンになりました』

でも、とっさの判断で少しまとめました。

「3月からファンですっ」

トシちゃん、アタシの目をみて、「あっ」って返してくれました。

隣にいた、マネージャーが、すごく喜んでくれて、「あー、そしたら、次はライブに来てください!」って、言ってくれたのだ。

握手の感覚はふんわり…。だったような…。

自分のミッションを終えた脱力で、振り返ることなく、会場を後に。

すぐにトイレに行くと、なんと、すごい人!

ファミリーの皆さんも、たくさんいらして、洗面台でジャブジャブ手を洗いながら、
「せっかくトシちゃんと握手しても、トイレ行って、すぐに洗ってしまうなんて、もったいないわよね〜アハハ」

トシちゃんファミリーの先輩方は、とにかく、あかるいひと多し。

豊洲ピットではじめて生トシちゃんを見たあの記念すべき日の振り返りでした。