こんばんは。
皆さんゴールデンウィークはいかがお過ごしでしょうか。
私は2日3日と、佐世保に住んでいる高校時代の友人に会ってきました。
なんか、久々に大笑いしたような気がしました。
一人暮らしって羨ましいなぁ…

さて、今回の内容は出発前日の5月1日、何故か813系の運用がズレて817系が代走運用を行ったことによる撮影レポート。
当日の運用の流れとしては811系と連結した状態で荒尾停泊。
つまり、滅多に発生し得ない811系と817系が併結して運用に入ることになります。
不甲斐ないプロ野球のテレビ観戦を中断し、原付を飛ばして荒尾駅まで。

停泊するために2番のりばに入ってきた所を流し撮り。
切り位置を誤ってしまいましたが、なんとか併結の様子を撮影できました。
これは凄い…
ちなみに編成は811系がR2110編成、817系はV3010編成です。

バルブ撮影をしようと三脚を立てるも、レリーズを忘れるというお家芸をかましたのでセルフタイマーで撮影。
817系が白一色なのが幸いし、併結がよく分かる写真になってくれました。
かつては定期運用もあったらしいこの2形式が、最近では滅多にタッグを組まないのは、どうやら相性の問題らしいです。
翌日に折り返し運用に乗った友人の話によると、経験したことないくらい817系がギクシャクしていたそう。
そういえば811系は、821系と組んでいる様子も滅多に見ません。
さらにもっと言うと、大所帯である813系とのコンビも僅か2往復に留まっており、他が813系+817系や、813系+817系+821系の様に楽しくやっている中、811系は孤立して仲間同士で組んでいるのが鹿児島本線のセオリー。
811系はモハ車の位置も両数も他の形式と違うので扱いづらいのでしょうか?
その辺はかなり疎く私は分かりません。
ご存知の方がいらっしゃったら宜しければご教授願います。

今日のV3010編成は荒尾始発の運用に就き、所定通りであれば白缶9連も組む模様。
(門司港1023→博多1159 3123M)
これ(白缶9連)は他に定期で設定されているのですが、明るい時間帯に見られるのは少しレアなのではと思います。

最後までご覧下さりありがとうございました。