こんにちは。
先日、遂に大学前期が終わってしまいました。
4月に入学したのも今は昔、4年間を前期後期で2分割した場合、既に8分の1が終わったことになります。
後期も年明けはちょっと行ったら休みになってしまうので、1年生で学校に行くことになるのは大体残り4ヶ月くらい。
早い…1日1日が重いです。

前回の記事は、811系が所定7両のところを8両で、しかも未更新先頭であったことを書きました。
このPM15編成は5日間くらい差し替わることなく本来更新編成であるはずの運用を代走し、しかも相手は未更新編成と、タッグを変えつつダブル未更新の運用に就いていたので、多くない機会を逃しまいと撮影。
結果2回撮ることができたので纏めて紹介します。

1回目は7月14日火曜日、撮影地は香椎です。
組み合わせはPM8+PM15でした。
お尻に影がかかった、所謂影落ち写真になってしまいましたが、撮影するために乗車していた上りが突発的に南福岡で連結作業をしたため7分くらい遅れており、撮れるかどうかのほうが問題だったので、ちょっとやそっと写真の質が低下したって許容範囲でした。
それくらい瀬戸際で…
実はこの写真(正確には少し奥で切ったモノですが)、トリミング前の写真には813系が姿を現します。
これが私が乗っていた電車。
もう少し遅れていたら…結果は火を見るより明らかです。

お次は7月18日土曜日、太宰府信号場です。
組み合わせは前が変わってPM103+PM15。
PM8を切り離したあとも、今度は103と組んで未更新8連が継続されたのは奇跡でした。
写真はどういう訳か、見るまでもなく酷い有様。
ピン電は上手く行ったのに、いざ本番となると、カメラを握る手が揺れ、画角が見事崩壊。
お陰で下カツ上スカ左右カツカツの、撮り鉄の教科書に失敗例として載せたくなるくらいの写真が出来上がってしまいました。
明日以降二度と撮れないみたいなネタでは無いので気持ちは幾らか楽ですが、それでもがっかり。
やりきれないのでどうにかならないかと画策していると、この編成は二日市到着後、南福岡まで回送することが判明。
記憶が正しければ太宰府信号場に入線するのでは…?
僅かな期待を胸に残りました。

待つこと20分、読み通り信号場に入線、停車!
嬉々としてシャッターを切ります。
側面から撮ると、乗車中にすれ違うとポケモンショックを起こしそうな、特徴的な🟥🟦の、学歴系YouTuberみたいな色の帯が目立ちます。
待ってて良かった。
ちなみに背景を走る築堤は九州自動車道ですが、どういう訳かショバに到着後どんどん車の流れが悪くなっていき、この写真を撮った時には皆チンタラ…
筑紫野ICの辺りで詰まっていたようです。
事故の話も聞かなかったし、単純に混んでいたのかな?三連休初日ですしね。

信号場の都府楼南にある踏切からも撮影。
特急がひっきりなしに走っていた時、新たに設置された太宰府信号場。
九州新幹線の開業後は使う機会も減ってしまい、私が乗車中に遭遇したのは3回くらいしか(も?)ありませんが、このように使われている様子を見ると嬉しくなります。
ここで待避した理由は、見る感じだと先行する普通列車との間隔を空けるためと、特急を待避するためを兼ねているようです。

踏切がなったので何が来るのか注目していたら、なんとななつ星が下ってきました。
定期便ではありますがあまり狙って撮らないのでいつも見れたらラッキーくらいの感覚でしたが、まさか来るとは。
同時に未更新8連も出発していき通過後に見ると列車の姿は跡形もなくなっていましたが、その代わりななつ星に手を振っていたら、運転士さんと最後尾のスイートルームにいらっしゃったお二人が振り返してくれました。
楽しい旅になったかな。なってたら良いな。

ついでにスマホで適当に撮ったものの、掲載のタイミングを逃していた7月7日の分も載せておきます。
この時はPM1+PM104と、現在のトップナンバーとラストナンバーの組み合わせでした。
ちなみに、昨日(13日)も人身事故の影響でダイヤが乱れ未更新8連が誕生したそうで、7月は3回?ペアを変えつつ発生したことになります。
撮り鉄の先輩方からしたらこんなものを撮って何になるのか…と思われがちですが、我々次世代鉄としては正式に撮影を始めたらいつの間にか見なくなった存在なので、レアの部類に入るわけです。
今年度は4編成の更新が予定されています。
昨年も同じ本数が予定されておきながらPM6編成のみの更新に留まりましたが、いつどの編成が入場してもおかしくない現在、後悔の無いように記録していきたいものです。

最後までご覧下さりありがとうございました。