こんばんは。
箱根駅伝、青山学院大学はやはり強いですね。
國學院大學が初の1区1位も驚きましたが、青学はみるみる順位を上げてゆき、黒田朝日選手の5区は凄かった。あれは異次元。

さて、昨日は日章旗付きの西鉄バスを撮影の様子を記事にしました。しかし、本来は初詣HM付きの西鉄電車を撮りに二日市まで向かったのです。
今回は電車オンリーです。
特急を降りて、まず最初に目についたのは、

7000形と6000形の異種併結です。
定期では存在しないのですが三が日では何故か実現。
そのため5両4ドアという中々に面白い放送を聞くことができました。
3月の改正で7000形特急のように定期化するのか?将又この期間限定なのか?気になるところです。

そしてお目当ての初詣HM付き編成。
これ以外にも何本かあり、うち2本がここ二日市で並びました。
ちなみに右の7000形が上の異種併結です。
つまり6000形にもHMは付いているのですが、何故か撮影せず…

撮影中、太宰府観光特急旅人が入線。
西鉄南端沿線民にはあまり縁が無い当車両ですが、3000形にこの塗装はよく似合っています。
大牟田にも特急として来て欲しいですが…無理かな。

ホームには立番の方もいらっしゃいました。
久留米方面には太宰府からの直通列車が存在しないので、必然的に乗り換えの必要が生じます。
この方々以外にも数人ホームに立っておられ、扉が閉まると手を上げて合図する様はなにわ淀川花火大会時の阪急中津駅さながらです。

一通り二日市で撮影をしたあと、薬院駅まで移動してバルブ撮影をすることに。
西鉄のバルブと言えば薬院駅。
ここで撮影することは密かな念願でした。

ここでの撮影も掲載の順序が大きく前後していることをご承知おき下さい。
まずは柳川観光特急水都。
これは平日休日問わず特急運用に就く頻度が比較的高い車両です。
久留米よりも更に南の、柳川藩によって張り巡らされたお掘りが楽しい水の都柳川。
ですが、今日は運用の巡り合わせのためか柳川は行かず急行として花畑との間を往復していました。

これは西鉄1番のイケメソ電車9000形。
5000形が置き換わるのは残念ですが、これに置き換わるなら文句はありません。

これが当の5000形。
「田」の形になっている窓がカッコいいです。
どんどん姿を消していっている5000形ですが、そうは言っても置き換えのスピードは緩やかの為、地道にカットを増やしていこうと思います。

これはHM無しの6000形+7000形。
尾灯の消し忘れでしょうか?
面白い顔で来ました。
編成で撮影すると連結部分の帯に差があり結構分かりやすいですね。

最後は5000形特急。ラムねこのHM付きです。
森永製菓とのコラボで、25年の秋から26年の春まで受験生応援列車として走っています。
これは森永ラムネのキャラクターである「ラムねこ」と西鉄のアイスグリーンの塗装とが似ているからということで実現したコラボ。
車内にもメッセージがありましたが、中吊り広告が地味にグロい…
それにしてもニコニコのラムねこは可愛いですね。
あまりこのHMに対し興味はありませんでしたが、いざ撮ると愛着が湧くものです。
この編成が特急運用に就く頻度はそこまで高くないそうで、撮影できて良かったです。

今回はこれにて終了です。
西鉄の撮影頻度はあまり高くありませんが、撮りだすと沼にハマってしまう、そんな大手私鉄が身近にあることは幸せだと思います。
今日も今日とでめちゃくちゃな文章でしたが、最後までご覧下さりありがとうございました。