ちょっと違うCRAFT
もう完全に冬の足音が聞こえて朝晩どころか山では昼間でも寒くなってきた。
ここ何年か、売りたい人達のマーケティング戦略によってか?
やたらとアンダーウエア、アンダーウエア・・・と叫ばれる。
確かにアンダーウエアは重要だとは思うけれど、高杉やしないか?
高機能とかいっても所詮は肌着だ。
それが1万円に近い数千円って・・・・
やはりメーカーにとっても利益率が高く、沢山稼げる商品を売りたいのであろう。
それはさておき、
そんなアンダーウエアが遙か彼方から先程届いた。
CRAFT ・・・・ 言わずとしれたとっても評価が高い北欧生まれのアンダーウエア
自転車乗りの間でも
『CRAFT買いましたー』
『自分も使ってるんですよーCRAFTいいですよねー』・・・・・なんて会話がそこかしこでされている。
しかし、日本でよく売られているPRO ZEROという商品は、自分的には不満な点があって
自転車では通勤時程度、もっぱら寝間着とか非運動時の冬のアンダーウエアとなりさがってしまっている。
そんなPRO ZEROの不満点(あくまでも自分の)を解決した商品が海外にあったの。
写真を見て『アレッ>?』 と思った人も多いかも知れませぬ。
うんうん。 これ、日本未発売でジッパー付きでしかも襟がタートル並みに高くなってる。
襟の高さ= DRY:8.5㎝、 CRAFTジッパー:6.5㎝、 PRO ZERO:3.5㎝
皆さんどんな基準で冬のアンダーウエアを評価しているのか知らんが、
今まで CRAFT、DRY、パール、モンベル、ユニクロ 等試して自転車活動に従事してきた結果
自転車時の冬のアンダーウエアにこうあって欲しいってポイントが2つある。
1.フロントジッパーはMUST!
2.アンダーウエアの襟は高くあれ!
『温かくて放湿性が高い』 ・・・・ もはやこんなことは当たり前のことであって今更いうほどのことでもあるまい。
しかし、温かいというのは寒い時に有難い言葉であって、
運動負荷が上がって体が暖まってくればそれは暑いという言葉に変わる。
しかしアンダーウエアなだけにオーバーヒート解決に脱ぐか我慢しか選択の余地がないのはどうなの?
ゴア付きのアンダーなんてのもあるが暑くなったらどうにもなりませぬ・・・
自分的にはやはりアンダーウエアであっても着たまま漕いだまま温度調節が出来るってのはとても重要。
だから、フロントジッパーはMUST!
そしてもう一点重要視する点。・・・・・ 襟の高さ
とは言っても 【襟が高い → より温かい】 ・・・と言うのは自分的にはオマケ程度のこと。
幾ら冬でも山に登ったり高負荷時には暑くて頭から、襟首にかけて汗をかく。
そんな時アンダーウエアの襟が低いと、防風ジャケット等の襟の内側が起毛素材だったりして
汗をかいた首もとに直接触れると心地よくないし、襟周りが汗で結構汚れることに・・・・。
只でさえ、襟首と言えばオヤジ臭が危険な地帯である。
まあ、防風ジャケット等も毎回洗えばよいと言えばそれまでなんだが、
重衣料を毎回洗濯ってのは、それこそコートやスーツを着る度に洗うようなモノで痛むし連日は難しい。
だからこそ上着が直接肌に触れそうな部分は毎回洗って清潔なアンダーウエアにカバーして貰いたい。
だから アンダーウエアの襟は高くあれ!と言う訳なのです
今までジッパー付きのアンダーで襟が高いと言えば、
上の写真一番上の DRYのアイスシリーズ を愛用していた。
生地がソフトで機能的にはとっても良いが平織りで色が黒なので毛玉が目立つという難点があった。
CRAFTも毛玉だらけにはなるんだが、リブ編みっぽいのと、グレーなんで目立ちにくくてよいかと・・・・
そんな期待しています。
見ていたら・・・・
去年のジッパー付きアンダーウエアは
襟は低めで、綿の混合率が高く
乾きにくくて自分はNGだったんだけれど、
今年はオール化繊になり進化している模様。
しかも襟まで高くなってんじゃねーかよ!!
これは気になる。
CRAFTも日本にないモノでいいものある!しかも円高で安い! ・・・・・ と締めようかと思っていたら、
ユニクロだったら1990円です・・・・・試してみてよかったら卒倒してみようかしらん。(笑)
今日もありがとう


