底砂を撤去してから、約1週間ぶり(たぶん)の水質検査です。

最近ウミキノコの調子が落ちているので、そんなに良くないような気がします。

で、結果はというと


硝酸塩    0~1mg/ℓ(1mg/ℓにやや近い)
直近の検査数値 0~1mg/ℓ(1mg/lにやや近い)

リン酸塩    0.046ppm(リーフエリアでは0.01ppm)
直近の検査数値 0.024ppm

 Ca     335ppm(zeo推奨値:400~410ppm)
直近の検査数値 360ppm

 Mg      1140ppm(zeo推奨値:1200~1280ppm)
直近の検査数値 1300ppm

 KH      7.7dkh(zeo推奨値:6.5~8dkh)
直近の検査数値 7.7dkh


現状維持もあれば、悪化しているのもあります。

総合すると悪いです。

硝酸、リン酸の原因はわかります。

餌の量が増えたからです。

しかし、カルシウム、マグネシウムは府に落ちません。

思い当たるのは、水換えの頻度が上がったことくらいで、そうすると作った海水自体の数値が低いことになりますが、今までここまで下がったことがないので、うーんっと言った感じです。

とりあえず、リーフファンデーションで数値を改善していきたいと思います。

最後に、最近入場したアイテムを。


横になってしまいましたが、照度計です。

安物ですが、サンゴ配置の参考にはなるかなと思い購入しました。



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我が家にもとうとう来ました。

そう、ルンバさんが来たのです。








毎日気になっていたけど、疲れてできなかったホコリ取りや、掃き掃除。

それをルンバがやってくれることで、毎日ストレスフリーになりました。

毎日どれだけホコリが取れているのか見るのが楽しみの一つです。




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さて、このシリーズもかなり引っ張りすぎましたが、そろそろここらで結論を出したいなと思います。
ちなみに前回はエキストラを呼ぶというところで終わっていましたので、まずはエキストラの紹介をしたいと思います。

エキストラ Vital Wave Sun

スペクトル
$サンゴ畑を夢見て-VW Sun×5
LEDスペクトラより

照度
27,082 lx

光合成光量子束密度
545.2µmol m⁻² s⁻¹

スペクトル、照度、光合成光量子束密度、すべてにおいて申し分ありません。

さすが、Sun。

さすが太陽。

またスポットライトなので、狙った生体にチェックメイト!(意味不明)できます。

しかし難点は、スマートでないことです。

システムLEDにてしても、スポットタイプのLEDにしてもメリット、デメリットはありそうです。

あとは、何を取るかですね。

もう心は決まりました。

あれにします。

エキストラ紹介しといてなんですが

1台はKR90FW-12Sにします。

これは、LEDの可能性①~経緯~ でも書いたように、KR90FWに可能性を感じているからです。

また、太陽光、バランスのいいスペクトルを提供し、自然を少しでも再現してあげたいと思うからです。

なので、KR90FWを選択します。

組み合わせについては、お披露目するときに紹介したいと思います。

長らく時間がかかりましたが、とうとう3選手のデータが出揃いました。

3選手とは?という方はこちらをご覧下さい。


それでは、さっそくデータをまとめたものを。


1.照度

①KR90FW+KR90DR                  30,671lx
②KR90FW+KR90FW+VitalWave Cyan+DeepUV 47,050lx
③KR90FW+VitalWave Cyan+DeepUV        25,515lx
④KR93XP-12S                      22,657lx

2.光合成光量子束密度

①KR90FW+KR90DR                    656.5 µmol m⁻² s⁻¹
②KR90FW+KR90FW+VitalWave Cyan+DeepUV 856.9 µmol m⁻² s⁻¹
③KR90FW+VitalWave Cyan+DeepUV        519.6µmol m⁻² s⁻¹
④KR93XP-12S                      466.5µmol m⁻² s⁻¹

LEDスペクトラ調べ
④は参考(私の欲求数値基準)で載せました

そうです。組み合わせ①で出したデータを並べただけです。

単純で、些細なことですが、並べることで比較しやすくなります。


この結果からしたら、②の組み合わせが照度、光合成光量子束密度ともに優秀なことがわかります。

しかし、お値段はあまり可愛くないので、今回は見送ることとします。

では、2番手はどれか。

そこで④のKR93XPを参考にします。

①は照度、光合成光量子束密度ともに④より数値が高いですが、個人的にはスペクトルのバランスが気になります。

③は照度、光合成光量子束密度ともに④より数値が高く、①に比べると数値が低いですが、スペクトルのバランスが個人的には好きです。
気持ちKR93XPのスペクトルバランスに近い気がします。

※参考までにKR93XPのスペクトルを
$サンゴ畑を夢見て-KR93XP
LEDスペクトラ参照

③の組み合わせ
$サンゴ畑を夢見て-KR90FW+Cyan+DeepUV
LEDスペクトラ参照

500nmがもう少し欲しい気がしますが、その分、400nmがバランス上、強くなっているので良しとします。

なので、照度、光合成光量子束密度、スペクトルの3つを考えた際、私の欲求を満たしてくれるLEDの組み合わせは、KR90FW+VitalWave Cyan+DeepUVになります。


いろいろちぐはぐな考えをした点もありましたが、これで決心がつきそうなのですが、ちょっとだけ気になる点が・・・

照度、光合成光量子束密度、スペクトルをピンポイントで生体に提供できるかということです。解決方法としては、LED設置の際、角度をつければ済む問題ですが、KR90FWを吊り下げて角度をつけるとなると、ちょっと心細い感じがします。

そこで角度をつけるという点では、システムLEDよりスポットライトが優れていると思います。

なので、次回、エキストラとして、Vital Wave Sunに登場してもらうことにします。

照度、光合成光量子束密度、スペクトルについて、KR90FW+VitalWave Cyan+DeepUVと比較検討をしたいと思います。



ボーナスが刻一刻と迫ってきました。

そろそろ決断せねば・・・
ただいま3選手のデータ集計のため、本日もLEDの可能性はお休みさせてもらいます。


さて、今日は沖縄県読谷村にあります、サンゴ畑に行ってきました。




ここでは、海にサンゴを取り戻すため、育成したサンゴの株を海に植えたり、また毎年5、6月はサンゴの産卵月らしく、産まれたサンゴの卵を海に放流させたりしてるそうです。

自称アクアリストとしては、ミドリイシの色揚がりにはヨダレだらだらものでした。

太陽光の偉大さを感じました。

では、何枚かスナップ写真を。






※生け簀にある海藻を餌としてあげると魚がよって来ます。





産卵時期は、夜の無料開放しているとのことなので、次は、サンゴの産卵を見に行きたいと思います。





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