オテロイの実生が6ヶ月経過しました。

今年最後の記録となるので、鉢上げからこれまでの成長を振り返ってみたいと思います。

 

選抜株1

まずは、もっとも勢いを感じる選抜株1です。

 

令和7年10月4日撮影

 

令和7年10月19日 撮影

 

令和7年11月30日撮影

 

令和7年12月28日撮影

 

葉の密度が増し、ロゼットが非常にガッシリと充実しています。初期に比べて体高が明らかに高くなり、選抜株らしい貫禄が出てきましたね。

 

選抜株2

続いて、初期は非常に小さかった選抜株2の変化です。

 

令和7年10月4日撮影

 

令和7年10月19日 撮影

 

令和7年11月30日撮影

 

令和7年12月28日撮影

 

葉が厚みを増し、横幅も出てきました。平面的な「苗」から、しっかりと造形美を持つ「株」へと進化を遂げています。

 

選抜株3

白い鋸歯が美しい選抜株3も、見逃せない成長を見せています。

 

令和7年10月4日撮影

 

令和7年10月19日 撮影

 

令和7年11月30日撮影

 

令和7年12月28日撮影

 

葉の枚数が大幅に増加しました。ロゼットが扇状に広がり、白い鋸歯がより密に、より強調されるようになりました。密度の高い美しいフォルムに向かっています

 

エボリスピナ選抜株1

令和7年11月30日撮影

 

令和7年12月28日撮影

 

下葉が枯れることもなく、棘が長くなり、そして「うねり」を伴って成長しています。

 

全体

実生株の全体です。

ここに写っていない12、13株は屋外で野ざらし雨ざらしで育てています。機会があれば、屋外の全体像も記録に残そうかなと思います。

 

おまけ

購入株の室内飼育の写真。

 

【照明時間】7:00~23:00

※ブリム パネルA

 

【水】

週1・・・リキダス+ハイポネックスを1000倍~2000倍に薄めた水で腰水管理

それ以外は、用土が乾いたら、シャワーで鉢ぞこから水がしっかりと出るまで潅水

 

オテロイの実生が5ヶ月経過しました。

今回も選抜株の様子、全体の様子をそれぞれ比較していきます。

 

選抜株1

 

令和7年10月19日 撮影

 

 

令和7年11月30日撮影

 

約1ヶ月半が経過した様子です。垂直方向に大きく成長しています。また、葉の枚数が増え、ロゼットが先月に比べてより密でボリュームのある形状になってきています。

 

選抜株2

 

令和7年10月19日 撮影

 

 

令和7年11月30日撮影

 

成長の方向性は選抜株1と違い、平面的に成長しています。葉の枚数に関しては、選抜株1と同様に増えてきており、さらに立体的なロゼット構造をしているように思えます。

 

選抜株3

 

令和7年10月19日 撮影

 

 

令和7年11月30日撮影

 

成長の方向性は選抜株1と同様に、垂直方向に成長しています。葉の枚数も順調に増えてきます。葉の形状としては、選抜株1と選抜株2よりも長い感じがします。

 

エボリスピナの選抜ですが、見極めがわからないものの、一番成長の良さそうな株を選抜してみようと思います。

エボリスピナ選抜株1

 

令和7年11月30日撮影

 

とりあえずロゼットを形成し始めており、他の株に比べて上に向かって歯が展開している感じです。また、ひょろひょろではありますが、鋸歯も確認できます。葉の展開方向や鋸歯等、この調子で成長を期待したいと思います。

 

【照明時間】7:00~23:00

※ブリム パネルA

 

【水】

リキダス+ハイポネックスを1000倍~2000倍に薄めた水で腰水管理

 

先月鉢上げしたアガベオテロイの様子を記録に残したいと思います。

 

それでは、選抜株の様子、全体の様子をそれぞれ比較していきます。

 

選抜株1

 

令和7年10月4日 撮影

 

 

令和7年10月19日 撮影

 

比較画像が先日選抜時に撮影したものなので、日が全然空いていないのですが、葉がさらに1枚展開しようとしてきています。

 

選抜株2

 

令和7年10月4日 撮影

 

 

令和7年10月19日 撮影

 

選抜株1と概ね同じ成長具合ですが、次の葉がロゼット状に展開し始めてきています。

 

選抜株3

 

令和7年10月4日 撮影

 

 

令和7年10月19日 撮影

 

選抜株2と同様に次の葉がロゼット状に展開し始めてきています。

 

全体の様子

令和7年9月20日 撮影

 

令和7年10月19日 撮影

 

同じ画角ではないので、一見してわかりづらいところですが、全体的に植え替えのダメージがありつつも、順調に成長している印象です。

2列目左端のエボリスピナは、ダメージを大きく受けたのか、成長がストップしている感じです。ただ、株を触った感じ、根は張ってきているっぽいので、どこかで成長のスイッチが入ってくれることを願っています。

 

後日予定していたエボリスピナの選抜ですが、見極めがわからなすぎるので、もう少し成長してきてから判断しようと思います。

 

 

先日鉢上げしたアガベ オテロイのうち、特に成長の記録をおっていきたい株を選抜しました。

 

1株目

 

長葉タイプ

・鋸歯のうねり

・我が家の株の中では、鋸歯密度が高い部類

 

 

2株目

 

短葉タイプ

・鋸歯のうねり

・コンパクトっぽい

 

 

 

長葉タイプ

・鋸歯が白い

・トップが気持ち長め

 

ここに載っていない株を含め、どんな風に成長していくのか楽しみですね。

エボリスピナの選抜は後日行おうと思います。

 

活力剤、液肥をあげていた群のオテロイの株がぶつかり始めたので、鉢上げすることにしました。

なので、鉢上げの記録を残そうと思います。

 

令和7年9月7日 鉢:プレステラ90 用土:日向土(細粒)

真ん中に陣取っている株が他の株に干渉し始めました。

根もスリットからこんにちわしており、根もそれなりに成長していると思ったので、鉢上げを決意しました。

※左下の株は数日後にジュクジュクし始めて、枯れてしまいました。

 

ちなみに同時期のエボリスピナはこんな感じです。

令和7年9月7日 鉢:プレステラ90 用土:日向土(細粒)

特に株同士干渉している様子は見られませんが、スリットから根が結構出てきておりましたので、オテロイと併せて鉢上げしてみことにしました。

 

各株を鉢から取り出した様子はこちら。

令和7年9月20日

初実生、初鉢上げなので、ドキドキしながら株を取り出しました。

プレステラ90の鉢底から見える根の量から、エボリスピナのほうが根張りがいいと感じておりましたが、そのとおりの結果でした。

液肥を上げていない群もオテロイよりもエボリスピナのほうが鉢底から見える根の量が多いので、エボリスピナは根張りのよいアガベなのだろうなと思いました。

 

さて、鉢上げに使う鉢は、プレステラ75深鉢(2.5号)にしました。

根が下に伸びていくスペースを確保できること、我が家のほとんどの鉢がプレステラであることから、この鉢を選びました。

使い慣れている鉢だと安心できるとし、統一性があるのは何となく気分がいいという程度の理由です。

 

そして鉢上げ後の様子がこちら

令和7年9月20日 鉢上げ

 

鉢上げにより、ストレスが大きくかかったはずなので、調子を崩すとは思いますが、枯れることなく成長してもらえるよう管理をしていきたいなと思います。

 

【鉢】

プレステラ75深鉢

【用土】

日向土:赤玉土(硬質):ゼオライト

6:3.5:0.5

※保肥性の強化を目的に外管理のアガベに使用している用土を採用

【元肥】

マグアンプK(中粒)

【水】

腰水管理

※週に1回、活力剤、液肥を投与する予定