こんにちは
FOGAシステムの鈴木です。
入社して早3ヶ月がたちました。
だいぶ慣れてきたかな、と思う反面まだまだ足りていない部分もお客様との対話の中で気がついたりもします。
普段は資料請求いただいたお客様とお電話やメールでやり取りをするのですが、具体的なプランができていない場合はだいたいの寸法と収納したいものをお伺いしてプランニングをさせていただいております。
今回は収納したいものの中にレコードやレーザーディスクが100枚近く、CD・DVD
が300~400枚近くあるということでインターネットでレコードのジャケットのサイズなどを調べながらプランニングを始めたわけです。
プラン図面がこちらです

FOGAシステムの鈴木です。
入社して早3ヶ月がたちました。
だいぶ慣れてきたかな、と思う反面まだまだ足りていない部分もお客様との対話の中で気がついたりもします。
普段は資料請求いただいたお客様とお電話やメールでやり取りをするのですが、具体的なプランができていない場合はだいたいの寸法と収納したいものをお伺いしてプランニングをさせていただいております。
今回は収納したいものの中にレコードやレーザーディスクが100枚近く、CD・DVD
が300~400枚近くあるということでインターネットでレコードのジャケットのサイズなどを調べながらプランニングを始めたわけです。プラン図面がこちらです

お客様からCDはTV台の上の収納にしまうんですか
という質問があったのですが、
左下の引き出しに収納してもらうことを意図して作成していたので
となりました。
説明不足だったなと反省しました。
奥行きをTV台にあわせて600mmと深く収納力を確保して、高さもレコードのジャケットが収まるよう350mm程度取って
たとえばCDはタイトルがわかるように
こんな風に収納してもらうつもりだったんです。
扉収納の中だとCDなら2重にしまうと奥のタイトルがわからず探すのが大変ですし、かといって1重だと奥行きがすごくもったいなくなってしまいますよね。
お話をしたらなるほど
と感心していただけました。
収納の仕方は人それぞれですが、こんな当たり前のことができていなかった分、今までご質問のなかったお客様方は図面をどのように解釈していたんだろうかとすごく気になってしまいました。
これからはきちんとプランのプレゼンをしっかり行ってこんな風に工夫しましたという点をお伝えしていくように努めていきたいと思います。

