皆様、こんにちは。

設計担当の村上です。

気温の差が激しいので風邪をひかないように

体調管理をしっかりしましょう~


と、言いつつ私自身、風邪をひいてしまいました・・・汗


さて、前回施工レポートにございました

天井ピッタリの耐震収納をご紹介しましたが、

今回は、続編で

天井&床もピッタリの収納をご紹介します。

まずは写真をご覧下さい↓



一見、普通に収まっているように見えますが、

中身が違います。

その秘密は・・・・


まず、ご自宅にあるタンスを見てみてください。

必ずとは言えませんが、タンスが前に傾いてませんか?

床の構造にもよるのですが、どうしてもタンスの奥行きに合わせた箇所に

構造材は入ってません。(※事前に補強を入れている場合は除く)

だから、前に傾くのです。

そこで、FOGAは傾きが直せるように工夫しました。

これです↓



床とシステムの間に敷板を敷き、

敷板と収納の間をアジャスターで調整できるようにしました。

前回の天井を収納全体で支える構造の床バージョンです。

これにより、収納が前に傾いても、

カンタンにお客様でもレベル調整ができます。


床が床暖房になっていたり、防音タイプの床でも

安心して設置することができます。

お部屋にキズを付けずに

地震に強いシステム家具をお探しの方は、


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