つい先日の話です。

冷え込んでいる朝、

気合いを入れてリビングよりもっと冷え込んでいる洗面所で

顔を洗おうと水道近くまで顔を近づけた瞬間のことです。


「ヒクッ!」


それは悲劇の始まりでした。。。


こんにちは、設計担当の腰の弱い村上です。

腰痛持ちの皆様、上記のような経験はありませんか?


以前、

[腰痛持ちでも3時間集中できるデスクの選び方]

でも、お話させて頂きましたが私は高校生から腰痛と戦ってきました。

なので、洗面台の恐怖は重々承知しているつもりでしたが、

無意識にそのような体勢を取ってしまい2年半ぶりに腰を痛めてしまいました。


毎度思っているのですが、

なぜ今基準として販売されている洗面化粧台や、

お母さんが毎日立つキッチンのような設備の設定高さは、

未だに昔の日本人の平均身長基準で設計されているのでしょうか?

今、そのような要望が多いのか「台輪」と呼ばれる基本高さより高くする

オプションパーツはありますが、建売住宅や新築マンション(セミオーダー不可能物件)は、

以前のままの基準高さの設備が備わってしまっております。


そのために毎日の生活で、

毎度、腰を気遣い気を張っているのは、どうなんでしょうか?!

平均身長が伸びている今、オーダー家具メーカーの一員として、

そのような世間一般の常識に捕われることなく、

フォガのアルミフレーム構造によって可能な自由なシステムで、

お客様の一人ひとりに調度いい家具を造りたいと思っております。

(すみません。熱く語りすぎてしまいました。。。)

 

毎日、腰を気にしながら生活されている方はこちらを参考下さい。


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