こんにちは、設計の細川です。
さて、前回 お話していた新アジャスタをいよいよご紹介します。
…の前に、現在一番多く使われているアジャスタをご紹介。
※既存の物件には他のタイプのアジャスタを使っているものもあります。
これが、床から天井までつっぱっている側板の上、
主に奥側のフレームに取り付けられています。
ナットを六角レンチで回すと頭が上に出てきますので、
天井としっかりつっぱるように調整します。
このアジャスタでも十分問題はなかったのですが、
昨年の震災から、いろいろ考えることがありました。
お客様の要望も少し変わってきました。
FOGAのメリットは、
「壁や天井に傷をつけないで設置可能」
というところにあります。
しかし、あまりにも大きな地震で建物の立地条件や建物の構造により
さすがのFOGAも少し位置がズレたりしました。
その中で出たご要望が、「ビス止めしてでも動かないようにしてほしい」というものでした。
しかし現状のFOGAだと、壁や天井への固定は難しいです。
背板や側板と壁の間には巾木分の隙間がどうしてもあります。
天井との間にもアジャスタ分の隙間があります。
だったら、天井と接するアジャスタをビス止めしたらどうだろう。
そんな考えも加味しつつ新しく開発したアジャスタがこちらです!
頭が楕円形。そして穴が開いています。
・もしも天井とビス止めするときにはこの穴を使ってビス止めが可能
・ビス止めしなくても、今までよりも天井との接地面が広くなるので
その分摩擦抵抗が大きくなり、揺れにも強くなる
このような狙いがあります。
更にこのビス止め穴を使っていろいろ新しい仕様も検討中ですが
それはまたもうちょっとかたまってからご紹介させていただきますね。
2月25日(土曜日)より
新アジャスターをショールームにて見ることができます!
もちろん旧バージョンのアジャスターも見れます。
是非FOGAショールームに遊びにいらしてください^^
※十分な対応が出来ない場合がありますので、
ご予約していただいてのご来訪が確実です。
【ショールームのご予約はこちらから】
さて、前回 お話していた新アジャスタをいよいよご紹介します。
…の前に、現在一番多く使われているアジャスタをご紹介。
※既存の物件には他のタイプのアジャスタを使っているものもあります。
これが、床から天井までつっぱっている側板の上、
主に奥側のフレームに取り付けられています。
ナットを六角レンチで回すと頭が上に出てきますので、
天井としっかりつっぱるように調整します。
このアジャスタでも十分問題はなかったのですが、
昨年の震災から、いろいろ考えることがありました。
お客様の要望も少し変わってきました。
FOGAのメリットは、
「壁や天井に傷をつけないで設置可能」
というところにあります。
しかし、あまりにも大きな地震で建物の立地条件や建物の構造により
さすがのFOGAも少し位置がズレたりしました。
その中で出たご要望が、「ビス止めしてでも動かないようにしてほしい」というものでした。
しかし現状のFOGAだと、壁や天井への固定は難しいです。
背板や側板と壁の間には巾木分の隙間がどうしてもあります。
天井との間にもアジャスタ分の隙間があります。
だったら、天井と接するアジャスタをビス止めしたらどうだろう。
そんな考えも加味しつつ新しく開発したアジャスタがこちらです!
頭が楕円形。そして穴が開いています。
・もしも天井とビス止めするときにはこの穴を使ってビス止めが可能
・ビス止めしなくても、今までよりも天井との接地面が広くなるので
その分摩擦抵抗が大きくなり、揺れにも強くなる
このような狙いがあります。
更にこのビス止め穴を使っていろいろ新しい仕様も検討中ですが
それはまたもうちょっとかたまってからご紹介させていただきますね。
2月25日(土曜日)より
新アジャスターをショールームにて見ることができます!
もちろん旧バージョンのアジャスターも見れます。
是非FOGAショールームに遊びにいらしてください^^
※十分な対応が出来ない場合がありますので、
ご予約していただいてのご来訪が確実です。
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