おはようございます。

設計担当の村上です。

受験シーズン真っ直中ですが、受験生
そして受験生をお持ちの親御さん、あと少しです。体調管理をしっかりして、ラストスパート頑張って下さい。

きっと、楽しい新しい春が待っていますよ!


さて、以前お客様からこんな依頼がありました。

「一軒家の六畳の子供部屋に勉強机とベッド、本棚を置きたいのですが、どうしても部屋が狭くなってしまいます。狭くならないようにできますか?」


この問題は、私自身も小学5年生の時に、六畳の部屋を与えられてからずっと考えている問題です。

模様替えが好きな私は、いつもその度に悩んでいました。


平面的に考えると、勉強机とイスで約二畳。

ベッドで約一畳。

部屋入口がドアなら、開閉のためのスペースには何も置けないですし、窓の位置によりなかなか納得のいくレイアウトができません。

うまく配置したとしても、間取りにうまく家具を配置しただけで、使い勝手や少しでも広いリラックスするスペースを確保するのは、難しいと思います。

同じ六畳でも、形状などいろいろな間取りがありますので、これが答えではありませんが、

ポイントは、

壁面になるべく家具を集中させる。



壁面の上のスペースまでを含めて考えると、六畳のお部屋も広く使えることができますね。

新生活のご準備の際は、
是非こちらまでご相談下さい。
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それでは。