こんにちは、設計担当の細川です。
お引越し目前です。が、まだ荷物の片付けが終わりません…という話ばかりですみません(笑)。
あまりに作業が辛くて、新しい部屋ではどこに何を置こうかなと現実逃避気味に妄想していた中で、昔実家で使っていたFOGAを思い出しました。
かなり細かく仕切って、これは○○をしまうところ、これは××の置き場所、とジャストサイズで作っていました。
ですが、置く物なんて年月が経てば変わっていきます。
大きなCRTモニタ付きのワープロと持ち歩き用のノート型ワープロを置くように作ってもらったスペースは、ワープロを処分した後、広いスペースをもてあまして結局本を平積みしてぎっしり置いていました。
改造可能なFOGAですので、ダボ穴をあけてもらって中棚追加すればよかったと今になれば思うのですが、当時はまあ部屋に作業員を入れるのも嫌だしそこまでしなくても積んでおけばいいか、と大雑把な考えでいたんですよね。
当然奥の方の本は取り出しにくいので時々読み返したくなっても読みません。買っていたことを忘れて同じ本をダブって買ってしまったこともありました。
FOGAは何十年も使える家具です。
ジャストサイズに作れることもFOGAのメリットですが、収納するものが変わる可能性が少しでもあるなら、最初にほんの少しフレキシブルに使えそうな工夫をするのもいいかもしれません。
例えば上の例なら、ワープロなんていつかは買い換えるに決まってるし、ずっとCRTモニタのワープロを使い続けるとは限らないのだから(当時既にラップトップ型のワープロも、もっと小型なものも出始めていました)、なくなったときに他の用途でも使えるようにダボ穴だけでもあけておけばよかったのです。
それなら、作業員に来てもらって現場で穴を開けてもらうこともなく、サイズだけ伝えて中棚を発注するだけで済みました。
せっかく改造可能な家具なのに、もったいない使い方をしていたなと、作る側に回って改めて反省したものです。
前回も引越しの際の移設は早めのご連絡をと申しましたが、
古いFOGAが今の生活に合わなくて困ってる方はいらっしゃいませんか?
今のままでも使えなくはないけど、もうちょっとこうならいいのにな…
そんな希望がありましたら、是非こちらまでご連絡ください。
http://www.foga.co.jp/contact.html
お引越し目前です。が、まだ荷物の片付けが終わりません…という話ばかりですみません(笑)。
あまりに作業が辛くて、新しい部屋ではどこに何を置こうかなと現実逃避気味に妄想していた中で、昔実家で使っていたFOGAを思い出しました。
かなり細かく仕切って、これは○○をしまうところ、これは××の置き場所、とジャストサイズで作っていました。
ですが、置く物なんて年月が経てば変わっていきます。
大きなCRTモニタ付きのワープロと持ち歩き用のノート型ワープロを置くように作ってもらったスペースは、ワープロを処分した後、広いスペースをもてあまして結局本を平積みしてぎっしり置いていました。
改造可能なFOGAですので、ダボ穴をあけてもらって中棚追加すればよかったと今になれば思うのですが、当時はまあ部屋に作業員を入れるのも嫌だしそこまでしなくても積んでおけばいいか、と大雑把な考えでいたんですよね。
当然奥の方の本は取り出しにくいので時々読み返したくなっても読みません。買っていたことを忘れて同じ本をダブって買ってしまったこともありました。
FOGAは何十年も使える家具です。
ジャストサイズに作れることもFOGAのメリットですが、収納するものが変わる可能性が少しでもあるなら、最初にほんの少しフレキシブルに使えそうな工夫をするのもいいかもしれません。
例えば上の例なら、ワープロなんていつかは買い換えるに決まってるし、ずっとCRTモニタのワープロを使い続けるとは限らないのだから(当時既にラップトップ型のワープロも、もっと小型なものも出始めていました)、なくなったときに他の用途でも使えるようにダボ穴だけでもあけておけばよかったのです。
それなら、作業員に来てもらって現場で穴を開けてもらうこともなく、サイズだけ伝えて中棚を発注するだけで済みました。
せっかく改造可能な家具なのに、もったいない使い方をしていたなと、作る側に回って改めて反省したものです。
前回も引越しの際の移設は早めのご連絡をと申しましたが、
古いFOGAが今の生活に合わなくて困ってる方はいらっしゃいませんか?
今のままでも使えなくはないけど、もうちょっとこうならいいのにな…
そんな希望がありましたら、是非こちらまでご連絡ください。
http://www.foga.co.jp/contact.html