東北地方太平洋沖地震にて、被災された皆様におかれましては心よりお見舞い申し上げます。
今回の地震は、皆様もご存知の通りM9.0という巨大な地震で、横揺れも大きく、長い時間ゆれました。
長時間の横揺れですと、もちろん家具の転倒率はあがります。
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、今ご自宅にある物で、簡単にできる耐震対策をTVでも放送されていましたが、ご紹介させて頂きます。
家具と天井の間に、普段使用しない衣類又はタオルを入れたダンボールを入れ天井と家具の間の隙間を無くす事により、転倒を防止。また、突っ張り棒のみでは、突っ張り棒が揺れで破損する(折れる)ので、ダンボールと突っ張り棒の併用がより効果的。
また、観音開きの扉で耐震ラッチ(揺れで扉が開かないように扉をロックさせてる部品)が付いていない扉については、取っ手同士を紐でくくる。
また取っ手が無い扉や、片開きの場合は、本体と扉をテープで固定する。
(ご不便と思いますが、余震が続く間は我慢です。)
食器棚では、ガラス扉が付いているタイプも多いとは思いますが、ガラス割れでのガラス破片飛散策はとしては、テープをガラスに張っておくと、飛散を抑える事が可能です。
(お部屋の窓は、カーテンを閉めておくだけでも飛散を抑える事が出来ます。)
また、これは僕も初めて知ったのですが、お皿を重ねるとき、下から順番に大皿→中皿→小皿と重ねられる方が多いと思いますが、この重ね方が一番食器が落ちやすいとの事です。
実は、下から順番に中皿→大皿→小皿が一番落ちにくいそうです。
理由は、一番下が大皿ですと中皿の揺れ幅が大きくなり、小皿の揺れ幅はもっと大きくなるので、積み重ねている食器が揺れで移動し、棚から落ちる事になります。
一番下が中皿ですと、その上の大皿の揺れ幅が少なく、小皿の揺れ幅も小さくなり、揺れで積み重ねている食器の移動幅が少なくなるようです。
要は、一番上の揺れ幅を小さくする事がポイントなんです。
長くなりましたが、地震に対する予防策としてお役立て頂ければ幸いです。
川原でした。
今回の地震は、皆様もご存知の通りM9.0という巨大な地震で、横揺れも大きく、長い時間ゆれました。
長時間の横揺れですと、もちろん家具の転倒率はあがります。
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、今ご自宅にある物で、簡単にできる耐震対策をTVでも放送されていましたが、ご紹介させて頂きます。
家具と天井の間に、普段使用しない衣類又はタオルを入れたダンボールを入れ天井と家具の間の隙間を無くす事により、転倒を防止。また、突っ張り棒のみでは、突っ張り棒が揺れで破損する(折れる)ので、ダンボールと突っ張り棒の併用がより効果的。
また、観音開きの扉で耐震ラッチ(揺れで扉が開かないように扉をロックさせてる部品)が付いていない扉については、取っ手同士を紐でくくる。
また取っ手が無い扉や、片開きの場合は、本体と扉をテープで固定する。
(ご不便と思いますが、余震が続く間は我慢です。)
食器棚では、ガラス扉が付いているタイプも多いとは思いますが、ガラス割れでのガラス破片飛散策はとしては、テープをガラスに張っておくと、飛散を抑える事が可能です。
(お部屋の窓は、カーテンを閉めておくだけでも飛散を抑える事が出来ます。)
また、これは僕も初めて知ったのですが、お皿を重ねるとき、下から順番に大皿→中皿→小皿と重ねられる方が多いと思いますが、この重ね方が一番食器が落ちやすいとの事です。
実は、下から順番に中皿→大皿→小皿が一番落ちにくいそうです。
理由は、一番下が大皿ですと中皿の揺れ幅が大きくなり、小皿の揺れ幅はもっと大きくなるので、積み重ねている食器が揺れで移動し、棚から落ちる事になります。
一番下が中皿ですと、その上の大皿の揺れ幅が少なく、小皿の揺れ幅も小さくなり、揺れで積み重ねている食器の移動幅が少なくなるようです。
要は、一番上の揺れ幅を小さくする事がポイントなんです。
長くなりましたが、地震に対する予防策としてお役立て頂ければ幸いです。
川原でした。