__皆さんこんにちわ、アドバイザーの川原です。

先日、高校生の時からやっているサックスを久しぶりに触りました。

サックスにも色々種類がありますが、僕はソプラノ・アルト・テナーを持っています。

今回はその中でも初めてサックスをやり始めた時に手にしたアルトを吹きました

このアルトは2代目なんですが、ヴィンテージサックスで1960年代にアメリカで作られた物です。
僕より年上なんです(笑)

現代のサックスと比べて、「音の響き」はないですが、逆にダークな音色が出ます。
ジャズを演奏するには最適です

このアルトを買ったのは、14年前で安い買い物ではありませんでしたが、大満足しています。
と言うのも、今でもきっちりメンテナンスをしてくれますし、細部に渡って妥協がなく、オーダーで作ったかの様に、自分のスタイルや手の大きさにピッタリなんです。

サックスは、一つ一つ違いがあり、息の流れ方、持った時の指と指の間隔や、フィット感が
違います。その中で、自分に合った物を探すのが、また楽しいんです

長く使える物には共通する部分があるなぁ、と思いました。
メンテナンスや細部のこだわり、使う人に合った仕様等々、
FOGAにも、置き換えられるなと思いました。

これからもお客様のニーズに合った物を、作って行きたいと思います。