おはようございます。
工事部の村上です。
先日お話した加須市にあります旧騎西高校におけるボランティア企画の提案が、福島県双葉町から正式に許可されました!

(↑コレが緊急用のダンボールで作れるプライベートルーム)
当初、プライベートスペースのパーテーション作成を提案したのですが、被災者の方の声によりプライベートスペースよりも、校舎の昇降口と物資受け入れをしている体育館の入り口に下駄箱を作ってほしいという要望がありましたので、パーテーションではなく下駄箱を設置させていただくことになりました。
早速、昨日午前中に双葉町の担当者と打合せ、設置場所の確認と採寸を行いに加須市へ

(↑見ずらいですが、ブルーシートがかけられている箇所が、瓦が落ちてしまったところです)
その道中、埼玉県の鴻巣市を抜けていくのですが、大震災の影響で鴻巣市の家屋の瓦屋根も崩れています。
東北は特にすごいですが、関東の茨城、千葉、埼玉も被災しているんです。
大変、大きな地震だったかわかりますね。
福島は、地震、津波、原発、風評ですから復興には、かなりの時間が掛かります。
さて、旧騎西高校の話に戻りますが、弊社システム家具は、通常ですと床から天井までを収納とする『壁収納』を提案しておりますが、今回下駄箱ということで、一部を除いて腰高ぐらいまでの収納を作ろうと思います。
設置箇所は、昇降口に16台、第一体育館に1台(天井までの高さ)を予定しております。
約1200人の方が避難生活を騎西高校で送っているわけですが、その方たちのお役に少しでも立てることがとても嬉しいです。
スタッフ全員で、プランや設計、製作と組立まで協力して、早く被災者の方たちに提供できるよう頑張ろうと思います。
経過は、またご報告いたします!!!
それでは
工事部の村上です。
先日お話した加須市にあります旧騎西高校におけるボランティア企画の提案が、福島県双葉町から正式に許可されました!

(↑コレが緊急用のダンボールで作れるプライベートルーム)
当初、プライベートスペースのパーテーション作成を提案したのですが、被災者の方の声によりプライベートスペースよりも、校舎の昇降口と物資受け入れをしている体育館の入り口に下駄箱を作ってほしいという要望がありましたので、パーテーションではなく下駄箱を設置させていただくことになりました。
早速、昨日午前中に双葉町の担当者と打合せ、設置場所の確認と採寸を行いに加須市へ

(↑見ずらいですが、ブルーシートがかけられている箇所が、瓦が落ちてしまったところです)
その道中、埼玉県の鴻巣市を抜けていくのですが、大震災の影響で鴻巣市の家屋の瓦屋根も崩れています。
東北は特にすごいですが、関東の茨城、千葉、埼玉も被災しているんです。
大変、大きな地震だったかわかりますね。
福島は、地震、津波、原発、風評ですから復興には、かなりの時間が掛かります。
さて、旧騎西高校の話に戻りますが、弊社システム家具は、通常ですと床から天井までを収納とする『壁収納』を提案しておりますが、今回下駄箱ということで、一部を除いて腰高ぐらいまでの収納を作ろうと思います。
設置箇所は、昇降口に16台、第一体育館に1台(天井までの高さ)を予定しております。
約1200人の方が避難生活を騎西高校で送っているわけですが、その方たちのお役に少しでも立てることがとても嬉しいです。
スタッフ全員で、プランや設計、製作と組立まで協力して、早く被災者の方たちに提供できるよう頑張ろうと思います。
経過は、またご報告いたします!!!
それでは