おはようございます。

工事部の村上です。


今日は私の上司であります松井についてお話します。

松井は小さいころから革命児?だったそうで、仕事の合間に昔のおもしろい話をいろいろと話してくれます。

小学校のころ、日曜日なのに朝目が覚めると同時にカバンを持ち、呆然としている親御さんを横目に、学校までの道のりを猛ダッシュで登校した話やほぼ毎日廊下に立たされていた話など、とてもおもしろい話が多いのですが、廊下にいて授業を受けてなくても授業の内容がすべて把握できていたようで、成績は群を抜いてトップだったそうです。

松井は、一緒にお酒を飲むと過去の話を少し盛っているTVに出てきそうなタイプの上司ではなく、お世辞ではありませんが嘘ではないなと感じられます(笑)

全スタッフ、これは認めています。


その松井が今取り組んでいるのが、フォガシステムの生命線『アルミフレームの開発』です。

スウェーデンFOGAにも多くのフレームが存在しているのですが、既に松井は日本独自のフレームを開発して、今使用しております。
フレーム21_h
↑コレが松井が開発して、FOGAユーザーのお宅には、全てに入っているフレームの一部です。主に、側板に使用しています。

上記のフレームでは不可能な色々なニーズに応えるフレームを、今開発しているのですが、まだ開発実験中のフレームをひとつだけ、内緒で紹介しようと思います。

正直、あまり公開しない方がいいのかなとも思いますが、ここは思い切って。。。

まだ、案の段階なので、強度の問題で多少の寸法変更なども出ますし、このフレームを使うことによっての今までは想像もできないほどのメリットや細かい使用方法、こんな部品が付けれるなどの内容は公表できませんが、その新フレームの3D画像だけをお見せいたします。
新フレーム37

なんで、溝が二つもあるのか?は、新フレーム発表までお楽しみに~

それでは~