こんにちは、設計担当の細川です。
突然ですが、私は本が好きです。私の友達にも本が好きな子が沢山います。
ですので本の収納には友達共々いつも頭を悩ませています。
薄いラックだと探しやすいけど限られたマンションの壁面を全て埋めてもたいした量収納できません。
かといってスライド書棚は個人的にはスライドするスペースすらもどうせスペースがあるならみっしり本で埋めたいタイプなので(苦笑)候補から外れます。
結局、以前は普通によく売ってる高さ1800mmぐらいの書棚を買って、棚板の数が少ないからって本を横にして積み上げて前後二重、ぎゅうぎゅうに詰め込んでいました。システム収納家具の設計をしている人間の書棚とは思えない有様ですね…
今はその書棚に、棚板だけ特注で作ってもらってダボをホームセンターで買って来て、文庫本やコミックスや新書版に合わせて棚を置き、前後で二重にはなっているけれど無駄なスペースもなくスムーズに本が取り出せる本棚になりました。ほんのひと手間で随分使い勝手が変わったので、めんどくさがらずにもっと早くにやればよかったと反省したものです。
…という状態なので、依頼図面が書棚のときは、すごくお客様の蔵書についていろいろ考えます。
文庫本が多い方なのか、コミックスなのか、コミックスも週間少年ジャンプなどの単行本サイズなのかそれともモーニングやアフタヌーンなど青年誌の単行本サイズなのか、新書版なのかA5版ハードカバーなのかB5の雑誌やノートなのかA4の雑誌なのか書類なのか、A4ぴったりでいいのかリングファイルなどが入るぐらい余裕が必要なのか。
人によって、家によって、収納する書籍の偏りって結構違いますよね。
可動棚のダボピッチはFOGAシステムでは25mm固定になっていて、そこは融通がきかせられないところなのですが、例えば机の上に書棚を作るような場合、机部分のオープンスペースを少し低くして書棚部分の高さをあとほんの10mm広げれば文庫本が5段入ったのに!とかそういうこともあるかもしれません。みっしり収納派からすれば、あとギリギリで本が入らないときの悔しさったらないです。それに、棚板の数は後から増やすことは出来ますが、固定棚の高さを変えるには背板の寸法なども関わってきますので、少しやっかいです。
もし収納する本の傾向がはっきりしているようでしたら、どうぞアドバイザーに具体的にお伝えください。出来るだけみっしり無駄なく収納できるよう、考えさせていただきます。
突然ですが、私は本が好きです。私の友達にも本が好きな子が沢山います。
ですので本の収納には友達共々いつも頭を悩ませています。
薄いラックだと探しやすいけど限られたマンションの壁面を全て埋めてもたいした量収納できません。
かといってスライド書棚は個人的にはスライドするスペースすらもどうせスペースがあるならみっしり本で埋めたいタイプなので(苦笑)候補から外れます。
結局、以前は普通によく売ってる高さ1800mmぐらいの書棚を買って、棚板の数が少ないからって本を横にして積み上げて前後二重、ぎゅうぎゅうに詰め込んでいました。システム収納家具の設計をしている人間の書棚とは思えない有様ですね…
今はその書棚に、棚板だけ特注で作ってもらってダボをホームセンターで買って来て、文庫本やコミックスや新書版に合わせて棚を置き、前後で二重にはなっているけれど無駄なスペースもなくスムーズに本が取り出せる本棚になりました。ほんのひと手間で随分使い勝手が変わったので、めんどくさがらずにもっと早くにやればよかったと反省したものです。
…という状態なので、依頼図面が書棚のときは、すごくお客様の蔵書についていろいろ考えます。
文庫本が多い方なのか、コミックスなのか、コミックスも週間少年ジャンプなどの単行本サイズなのかそれともモーニングやアフタヌーンなど青年誌の単行本サイズなのか、新書版なのかA5版ハードカバーなのかB5の雑誌やノートなのかA4の雑誌なのか書類なのか、A4ぴったりでいいのかリングファイルなどが入るぐらい余裕が必要なのか。
人によって、家によって、収納する書籍の偏りって結構違いますよね。
可動棚のダボピッチはFOGAシステムでは25mm固定になっていて、そこは融通がきかせられないところなのですが、例えば机の上に書棚を作るような場合、机部分のオープンスペースを少し低くして書棚部分の高さをあとほんの10mm広げれば文庫本が5段入ったのに!とかそういうこともあるかもしれません。みっしり収納派からすれば、あとギリギリで本が入らないときの悔しさったらないです。それに、棚板の数は後から増やすことは出来ますが、固定棚の高さを変えるには背板の寸法なども関わってきますので、少しやっかいです。
もし収納する本の傾向がはっきりしているようでしたら、どうぞアドバイザーに具体的にお伝えください。出来るだけみっしり無駄なく収納できるよう、考えさせていただきます。