心穏やかな生き方
幸せを十分に感じる能力 幸せを感じる能力
自分の人生の幸せの選択
幸せになるためにはまず、「自分」「人生」「幸せ」について考え、自ら選択していく必要があると思います。
(1)自分の幸せの選択
「どうしたら幸せになれるかわからない」という人は、自分の幸せを知り、探し、感じることが大切だと思います。
幸せは人それぞれ。自分の幸せは自分で決めるしかありません。
(2)人生の幸せの選択
ここで書いている幸せは小さな幸せばかりで、そんなものに価値を感じられない、という人もいるかもしれません。
確かに書いている数としては、日常的な小さな幸せが多いと思います。
人生という尺度から考えれば、もう少し違った幸せについて考えられると思います。たとえば、「自分のやりたいことをやればいい」というのと、「自分の人生の中でやりたいことをやる」では、考える内容も変わると思います。
「人生の中でやりたいこと」「人生の中で経験したいこと」「人生の中で成し遂げたいこと」「人生の中で出会いたい人」などのように、人生の中での幸せを考え、それを自分の夢や目標にすることは、大きな幸せを得るヒントになります。
(3)自分の人生の選択
自分の人生は自分で選択すればいいのです。小さな幸せ、中ぐらいの幸せ、大きな幸せのどれをどのくらい大切にするかも自由です。
ただし、日常的な小さな幸せを一番大切にしようとする人も、たまにはもう少し大きな幸せを得られるように努力したほうがいいと思います。また、大きな幸せ(大きな夢、多くの人の役に立つ、人にはできないことをするなど)を求めることを中心に考える人も、日常的な小さな幸せをおろそかにしないほうがいいと思います。
人それぞれに自分の人生を選択すればいいのです。
「平穏無事な人生」「家族を大切にする人生」「夢を持ち続ける人生」「人の幸せに貢献する人生」「波乱万丈の人生」等々。
自分の幸せな人生を選択し、それを目標に努力しましょう。それが幸せになる方法の原点だと思います。
あなたは、どんな幸せな人生を送りたいですか?
そのためにはどうすればいいと思いますか?
自分の幸せ
「どうしたら幸せになれるかわからない」という人は、自分の幸せをあまり知らないのではないかと思います。
(1)自分の幸せを知る
時間の余裕のあるときに、過去の自分の体験の中から幸せを感じるを試してみてはいかがでしょうか。
また、あなたが人の幸せに気づいたときには、人の幸せの中から自分の幸せを感じるをやってみてください。自分の幸せを知るきっかけになります。
自分の幸せはたくさんあります。それを知れば知るほどその人は幸せになりやすい。
(2)自分の幸せを探す
基本的には生活の中での"幸せ探し"によって、自分の幸せをどんどん見つけていけばいいのです。幸せとの出会いを求めて行動することも大事です。
幸せ探しは、新たな出会いや経験を求めるとともに、今まで自分が気づかなかった既に自分が持っている幸せやまわりにあった幸せに気づくことでもあります。
一度見つけた自分の幸せの多くは、自ら求めることでまた幸せを感じることができます。
(3)自分の幸せを感じる
自分の幸せを知らないという人は、幸せの感じ方が乏しい人だと思います。
生まれてから今までに幸せの無かった人はいません。また現在幸せを持っていない人もいません。
自分の幸せに気づけること、幸せを感じられることが大事です。それができれば、自分の幸せを自覚できるようになれます。
自分の実感によって、自分の幸せを確認していくのがいいのです。
あなたも、自分の幸せについて考え直し、それを知り、探し、感じてみてください。
その実践=(イコール)幸せになることです。