ペタしてね

心穏やかな生き方

幸せを十分に感じる能力 幸せを感じる能力

幸福の側面 希望のある幸福

 人は希望がなければ生きられない。たとえば、完璧な予知能力を持ち、自分の将来に100パーセント希望を持てないとわかったら、人は生き続けられないだろう。

 「私には将来に夢も希望もない」と言う人がいても、その人は本能的に希望を抱いているに違いない。だから生きていられる。その本能は正しい。どんな人にも必ず希望はある。幸福になれる可能性は確実にある。
 希望を持つ人は何かが変われば幸福になれると思う。何が変われば幸福になれるか?その答えとして私は「一番確実なのは自分が変わること」だと思う。極端な話、まわりの環境が変わらなくても、自分の心(考え方や感じ方)が変われば幸福になれる。実際は自分の心が幸福に変われば、自分のまわりの環境も幸福な方向に変化するはず。

 希望を、与えられるもの、偶然に出会うもの、運によるものなどと思っていては、幸福になれる保証はない。希望を自分の夢とし、夢を持って生きる今の幸福を大事にすれば、希望は確かな幸福に変わる。

 人は誰でも心の中に希望を持って生きている。(本人がそれを意識しているかいないかは、その人による)だから、誰でも希望のある幸福を持っている。自分の持っている幸福に気づくことも大きな幸福になる能力の1つである。

夢を持って生きることは幸せなこと

 夢を持って生きることは幸せなことです。
 夢が実現したことを考えると幸せの予感を感じることができます。
 夢を持っていることを自覚して生きている人は幸せです。
 夢が実現すれば強い幸福感を味わうことができます。
 夢に向かって一生懸命に努力した後での失敗や挫折は一時の不幸です。人生の不幸ではありません。長い目で見ると幸せな出来事ですらあります。一生懸命に打ち込んだという経験は人生の宝物です。

 夢を持つことは、今の幸せです。夢を持っている今が幸せなのです。
 そして、将来には大きな幸せを運んでくれるかも知れません。結果は後からついてくるものです。失敗もあります。
 失敗しても後悔しないという自信の持てる夢を持とう。