負ける練習 自分を強くしよう
弱い自分をそのままにしておくのは、自分を大切にしていません。
弱いままでは、いつまでも小さいことで苦しむことになってしまいます。
自分を強くしよう!
とは言っても、「強くなりたい」と思っても、すぐに簡単になれるわけではありません。
まずは、「柳に風流のしなやかな強さ」を身につけよう。
柳に風流のしなやかな強さ
「強くなる」と言っても、いろんな強さがあります。
「柳に風」をイメージした「しなやかな強さ」をおすすめします。
強い風が吹いたら流されて揺れてしまってもいい。でも、風がやんだらすぐに立ち直る。そんな「しなやかな強さ」がいいのではないでしょうか。
「柳に風流のしなやかな強さ」のいいところは、「揺れてしまってもいい」と考えられることです。イヤなことや問題に出遭ってしまったら、心が揺れてもいい(しかたがない)。ぜんぜん動揺しない人になんてならなくてもいいということです。
「しなやかな強さ」のポイントは、風がやんだら素早く立ち直ることです。すんでしまったことの余韻に流されずに、普段の自分・本来の自分に素早く戻ることが大事なのです。
「よしよし」を使うことで、小さいことは軽く受け流すことができます。いいことを始めるきっかけにもできます。
悪いことがあっても、ただ受け入れればいいのです。
悪いことがある よしよし しかたがない
悲しい よしよし 今はしかたがない
自分は弱い よしよし 今はしかたがない
悪いことが終わったら、ふだんの自分に素早く戻れればいいのです。
悪いことが終わった よしよし よかったじゃない
何かいいことをしよう (そんな自分は よしよし)
悪いことがあってもできるだけ軽く受け流して、今の生活を大切にできるような強い自分になりましょう。
