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幸福に生きるヒント

不幸になる考え方から抜け出す考え方

「そうじゃない(間違った/悪い/不幸になる考え方)かもしれない」
「比較は不幸になる考え方」「またこのクセだ」
「こんなことでくよくよ”“イライラするのはもったいない」
「こんな人のためにイライラするのは損だ」
「きのうのことでくよくよしているヒマはない」「今を大切にしよう」
「こんなことを考えるより、やりたいことがあるのではないか?」
「(こんなことを考えてしまうのは、悪い)気分のせい」
「相手の問題」「傷つくのは相手の思うツボ」「そんな自分にはなりたくない」
「(今できる)幸せになる考え方は?」

「幸せになる考え方を心がける」

 自分に合う幸せになる考え方を見つけ、身につけていくためには、日頃から幸せになる考え方を心がけるようにすることが肝心です。
 幸せになる考え方を心がけたほうがいい時は、自分がイヤな気もちになった時です。

 自分のイヤな気もちに気づいた時には、まず「不幸になる考え方(をしているのではないか)?」と自問します。
 その答えは、必ず「YES」です。
 続けて、「では、今の幸せになる考え方は?」と考えるように心がければ、少しずつ幸せになる考え方でできるようになれるでしょう。

 自分がイヤな気もちになった時にしている考えは、必ず不幸になる考え方です。
 その時には、イヤな気もちを少しでもいい方向に変えることができる幸せになる考え方が必ずあります。

 イヤな気もちになるのには、それなりの原因や理由があります。
 でも、「イヤな気もちを大きくしたり、続けてしまうのは、自分の(不幸になる)考え方のせいです。

 このようなことをわかった上で、「(今自分にできる)幸せになる考え方は(どのようなものか)?」と考えれば、自分の心にいい効果がある幸せになる考え方が必ずあるはずです。

 幸せになる考え方を身につける方法は、「不幸になる考え方? YES。では幸せになる考え方は?」だけでもいいのです。
 その積み重ねで、少しずつ幸せになる考え方ができるようになれるでしょう。

 私がこの中で書いていることの大半は、「幸せになる考え方は?」という問いかけの繰り返しの中から生まれてきたものです。
 よほど幸せな時以外には幸せになる考え方はきっとある、と思っています。
 イヤな気分の時には必ずある、と思っています。

 まずは、幸せになる考え方を心がける習慣をつくることが大事です。
 そのためには、はじめはうまく幸せになる考え方ができなくても、「自分を変えよう」「幸せになろう」などの強い意志をもって心がけを続けることだと思います。


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ストレスケアのヒント

ストレスへの対処法

不幸になる考え方から抜け出す考え方

「そうじゃない(間違った/悪い/不幸になる考え方)かもしれない」
「比較は不幸になる考え方」「またこのクセだ」
「こんなことでくよくよ”“イライラするのはもったいない」
「こんな人のためにイライラするのは損だ」
「きのうのことでくよくよしているヒマはない」「今を大切にしよう」
「こんなことを考えるより、やりたいことがあるのではないか?」
「(こんなことを考えてしまうのは、悪い)気分のせい」
「相手の問題」「傷つくのは相手の思うツボ」「そんな自分にはなりたくない」
「(今できる)幸せになる考え方は?」

「(意地悪されて)傷つくのは相手の思うツボ」

いちばんの仕返しは?

 「(誰かに)意地悪された」と思うと、とてもつらくなってしまいます。相手の自分への悪意を想像すると、恐ろしい気もちにもなってしまいます。

 もし、本当に相手に悪意があるとしたら、傷ついたり恐れたりするのは「相手の思うツボ」ではないでしょうか。
 そういう自分の姿を見せることは、相手を喜ばすだけでしょう。

 もしかしたら、相手には特に悪意はないのかもしれません。その人が単に、無神経だったり、カッとしやすかったり、口が悪かったり、思いやりにかける人なのかもしれません。何かでイライラしていて、ついやってしまったのかもしれません。もののはずみや成り行きで、思わずやってしまったのかもしれません。
 もし、相手に悪意がないとしたら、それを恐れてビクビクしてしまうのは、「ひとり相撲」のようなものです。

 相手に悪意があったとしたら「相手の思うツボ」にならないように、相手に悪意がないとしたら「ひとり相撲」にならないように、いずれにしても過剰に反応しないで、できるだけ平然と対応できたら、と思います。

 人を傷つけるような、意地悪な人も、無神経な人も、どちらも未熟な人なのです。
 「こんな人もいる。こんな人のために傷ついたり、こんな人を恐れたりするのはよそう」と考え、できるだけ相手にしないほうがいいでしょう。
 意地悪な人へのいちばんの仕返しは、「平然と、相手にしない」ことではないでしょうか。

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人づきあいの悩みのヒント

人と親しくできない

親しい友達ができない、人づきあいが物足りない、もっと親しくつきあいたい、と悩む人がいます。

 「親しいつきあい」とはどういうことでしょうか?
 人それぞれにいろんな考え方があると思います。
 でも、「親しくなろう」と意識して友達とつきあう人は少ないと思います。つきあっているうちにいつのまにか親しくなっていたというのがふつうでしょう。
 「親しくなりたい」と意識して努力するのもいいと思いますが、意識しすぎると思うようにいかずに悩んでしまうことも多くなりがちです。

1.「人と親しくなる」を意識しずきないための考え方

 「自分と親しくなりやすい人となりにくい人がいる」。誰かと親しくなれないからとあまり悩まないほうがいいと思います。ましてや、すべての人と親しくなれなければならないというような思いこみには気をつけたほうがいいと思います。自分を苦しめるだけです。
 自分には合わない人もいますし、もしかしたら相手がなんらかの理由で親しくできないのかもしれません。
 でも、世の中には自分と合う人、親しくなれる人がきっといると思います。

 「そんなに急に親しくはなれない」。人と親しくなるのにはふつうはそれなりの時間がかかるものです。ましてや、人づきあいが苦手な人は特に。
 そして、親しくなるまでにはちょっとした問題はあるものだと思います。ちょっとしたことでつきあいをやめてしまっていては、親しい友達はなかなかできません。
 でも、人とのつきあいを大切にしていれば、きっと親しい友達もできると思います。

 「そんなに親しい友達がいなくても大丈夫」。親しい友達がいなければ暮らしていけない、幸せになれないということはありません。ましてや、親友と呼べるような人がいなくても幸せに暮らしている人はたくさんいます。
 寂しい思いをしてしまうことはあるかもしれませんが、そういう時の幸せになる考え方もきっとあると思います。

 ここでは、「人と親しいつきあいができない」という悩みに対して、「自分に合う人を探す」「友達づきあいを大切にする」「親しい友達がいなくても幸せに暮らす」という3つのことを提案したいと思います。

2.自分に合う人を探す

 親しくなれる、自分に合う人を見つけやすくするためには、出会いを増やすか、合う人の範囲を広げるかだと思います。

 出会いを増やすには、「場」を増やすことだと思います。人と出会える場です。
 誰にでもいくつかの生活の場があります。(家庭、)職場・学校、遊び・趣味・習い事の場などです。友達ができるのはほとんどが生活の場だと思います。一時的な出会いの場もあるとは思いますが、それをものにできるのは社交上手の人でしょう。
 生活の場を増やすか変えれば、それだけ出会いは増えます。たとえば、引っ越し、転職・転校、遊び場を変える、新たな趣味や習い事の場に参加する、地域活動やボランティアなどに参加するなど。
 また、生活環境の変化は新しい友達をつくるチャンスとも考えられます。
 多くの出会いがあれば、その中に自分に合う人もいるかもしれません。あきらめずに、じっくりと探し続ければ、きっと自分に合う人が見つかるのではないでしょうか。

 ただ「場」を増やしても、これまでの繰り返しになりがちかもしれません。合う人の範囲を広げることも大切だと思います。
 自分と興味・関心が共通する人とは友達になりやすいので、そういう人を探すのもいいと思います。もう1つは、自分の興味や関心を広げることです。親しくなりたい人がいるのなら、その人に興味や関心を合わせることも1つの方法です。
 同じ目的をもつ人とも友達になりやすいので、そういう人を探すのもいいし、その前に自分が何か目的をもつことも大事です。
 つきあいが長くなればそれだけ親しくなりやすいので、とにかくつきあいを始めて・続けるということも大切です。そのためには、会話をすることだと思います。
 「自分に合う人を探す」と言うと、新たな場で新たな出会いをイメージしがちですが、現在の生活の場ですでに知り合いの人から探すことも可能です。
 自分のまわりの人をもう一度見直してみれば、今よりも親しくなれる人がいるのではないでしょうか。知人から友達に変わることは、知らない人と友達になるよりも容易かもしれません。また、以前の友達に連絡してみれば、再び友達づきあいができるかもしれません。

3.友達づきあいを大切にする

 「友達がほしい」と思うのなら、まずは出会いを大切にすることだと思います。
 せっかく出会ってもそのままでは友達にはなれません。とりあえず、つきあってみることが肝心です。実際につきあってみないとわからないことが多いと思います。中には、人見知りの人もいます。親しくなれば接し方が変わってくるものです。
 (悪い)第一印象などで人を決めつけないほうがいいでしょう。それでひいてしまっていては、せっかくの出会いを逃してしまうことになります。

 「人と親しくなりたい」と思うのなら、そうなれるように努力したほうがいいでしょう。
 そのためには、「まず自分から」という考え方が役に立つと思います。自分から声をかける、自分から誘うというようなことです。
 また、役割を考えてみると、つきあいに貢献できることがあるのではないでしょうか。
 そして、いちばん大切なことは「(そのつきあいを)愉しむ」ことだと思います。つきあいがうまくいかないことを怖れるのではなく、うまくいくように心がけ、少しでもうまくいったらよろこぶことです。いいつきあいができるように積極的に参加することが愉しむことにもつながるのだと思います。

 人と親しくなるためにはある程度は時間がかかるものです。そのためにはつきあいを続けることが必要です。
 親しくなるまでには気まずいこともあると思います。トラブルもあるかもしれません。そういうことで自分から引いてしまうと、つきあいは途切れてしまいます。多少イヤな思いをすることがあっても素早く立ち直れる柳に風流のしなやかな強さを身につけられたら、と思います。
 また、つきあいはじめには気をつかって疲れることもあるでしょう。それで「わずらわしい」「ひとりのほうがラク」などと考えて、自分から遠ざかってしまうようでは人と親しくなることは難しいでしょう。そんな時には、人づきあいの価値を考えてみてはどうでしょうか。

4.親しい友達がいなくても幸せに暮らす

 そんなに親しい友達がいなくても幸せに暮らすことはできます。
 あまり「親しい関係」にこだわらずに、「親しい友達がいない」と意識しすぎないほうがいいでしょう。

 「親しい友達ができたらいいな」とちょっとラクに考えて、努力したほうがいいと思います。それでも、すぐにいい出会いがあったり急に親しくなれるわけではありません。それなりの努力をしているのなら、その努力が実ることを期待しつつ、努力を続けることが肝心です。

 「親しい友達なんていなくてもいいんじゃないか」と考えるのもいいと思います。自分のやりたいことがあったり、愛する人がいたりするのなら、幸せに暮らすことは可能だと思います。
 やりたいことがひとりでやることなら、親しい友達がいない分、それに打ち込めるでしょう。やりたいことが人といっしょにすることなら、それをやる中で親しい関係が生まれやすいはずです。
 愛する人がいるのなら、その人を大切にすればいいのではないでしょうか。

 「親しい友達がいない」と考えてしまうのは、寂しい時や楽しくない時がほとんどではないでしょうか。
 そういう時には今できる自分の幸せになる方法を考えればいいのです。今を愉しめることでも、自分の夢についてでも、好きな人のことでもいいのです。
 そういう幸せに暮らそうという心がけをすることが、「寂しい」「楽しくない」「親しい友達がいない」などと思わないための対策にもなるのです。